公開日:2018/11/17

来季はハメスを戻してヨビッチ、パバール

ハメスはレアルかユヴェントス?
ハメスに使う予定だったお金で
フランクフルトFWヨビッチ
シュツットガルトDFパバールか

バイエルンが大型改革決行か、ハメスは退団の意向
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンは現在危機に直面している。監督ニコ・コヴァチ率いるバイエルンはブンデスリーガで低迷しており、クラブは根本的なチームの改革を迫られている。
同紙によれば、10日(土)のボルシア・ドルトムント戦での3-2の敗北がきっかけとなり、バイエルン幹部らは大幅なチームの変革を決定したという。バイエルン会長ウリ・ヘーネスは「来年の夏には選手の顔触れは変貌しているだろう」と予告しているが、来年1月にはMLSの真珠との呼び声も高いアルフォンソ・デイヴィスが同クラブに加入する。
夏の移籍市場での新規補強として、ドイツ屈指のビッグクラブは様々な選手に注目している。今シーズン開始前にはケヴィン・フォクトやアンテ・レビッチ、ルカ・ヨヴィッチの名が挙がっていた。ブンデスリーガの得点ランキング首位(9ゴール)のヨヴィッチにはスペインやイングランドのクラブも関心を示している。
バイエルンはフランス代表DFベンジャマン・パヴァールも補強候補に加えており、これらの選手たちを獲得した場合、最も影響を受けるのはハメス・ロドリゲスだ。コロンビア代表同選手は監督の信頼を得ることができておらず、クラブはハメスの買取オプションを行使しないだろう。
同選手の買取オプションを行使するという事は、4,200万ユーロ(53億7,000万円)の買取オプションをバイエルンが行使するという事であり、もしクラブ側がこのような投資をすれば、来シーズンに向けての計画が立ち行かなくなる為、ハメスがバイエルンに残留する可能性は低いだろう。
同クラブは来期に向けて、2億ユーロ(約256億円)以上の投資を伴う計画を立てている。もう一人バイエルンを去る可能性の高い選手は、スペイン代表のMFハビ・マルティネスだ。現在少なくともセリエAの2クラブがハビ・マルティネスの獲得に関心を示しているが、今後アスレティックへ復帰する可能性もある。

バイエルン、ハメスの買い取りオプション行使なしか…代わりに狙うのは国内ライバルの新星
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの買い取りオプションを行使しない可能性が高まっているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。
ハメスは昨夏、レアル・マドリーから2年のレンタルで加入。チャンピオンズリーグ準決勝で得点するなどビッグマッチで勝負強さを見せ、中心選手としてブンデスリーガ6連覇に貢献した。しかし、今季はニコ・コバチ監督の下で出場機会が減少し、昨季ほど絶対的な存在感を発揮できていない。
ハメスのレンタルには4200万ユーロ(約54億円)の買い取りオプションが存在すると、かねてより伝えられているが、『キッカー』は「行使されそうにない」と断言。来夏には、ハメスがマドリーへと帰ることになると予想している。
一方、バイエルンはハメスの完全移籍を取りやめ、生まれた資金で今季頭角を現しているフランクフルトのFWルカ・ヨヴィッチ獲得に乗り出すようだ。20歳のヨヴィッチは今季、1試合5得点を記録するなどブレイク中。リーグ戦9得点を挙げて得点ランキングの首位を走っている。
先日、練習中のケガによって今年の欠場が決定的となったハメス。来シーズンはブンデスリーガで見ることは難しくなったのかもしれない。

負傷離脱中のハメス、来季レアル復帰か バイエルンが54億円で買い取らずと独誌報道
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンは2017年夏に2年間の期限付き移籍で獲得したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスについて、買い取りオプションを行使することなく、レアル・マドリードへ返却することになるかもしれない。そして、このレフティーに代わる新たな選手の獲得に動く可能性も浮上している。
ハメスは先日、練習中に膝の靭帯を損傷し、年内いっぱいは戦線離脱となる見通しとなっている。今季は公式戦11試合(先発7試合)に出場し、3得点2アシストを記録していた。
バイエルンでのプレーが2シーズン目を迎えたハメスだが、来夏には古巣へと復帰する可能性が高まっているようだ。ドイツのサッカー専門誌「キッカー」は、バイエルンはレアルから2年ローンで獲得したハメスについて、契約に含まれる完全移籍への移行オプションを行使するつもりはないだろうと報じている。
ハメスの買い取りには4200万ユーロ(約54億円)が必要となるが、バイエルンはその分の資金を別の新戦力獲得に費やす算段があるという。戦力の刷新を図る狙いのようで、具体的にはフランクフルトでブレーク中のセルビア代表FWルカ・ヨビッチや、シュツットガルトのフランス代表DFベンジャマン・パバールといった選手の獲得に動くのではと伝えられている。
レアルではジネディーヌ・ジダン元監督の下で出番を得られず、新天地を求めたハメス。しかし、レアルも現在はサンティアゴ・ソラーリ新体制へと変わった。27歳となったハメスは、かつて10番を背負った古巣へ出戻ることになるのだろうか。

バイエルン、ブンデス得点ランクトップのFWに興味か。ハメスの完全移籍を見送る?
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンは元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトのFWルカ・ヨビッチを補強リストに加えたと独メディア『キッカー』などが報じている。
昨季までフランクフルトで指揮をとったニコ・コバチ監督の下でプレーしたヨビッチは今季ここまでリーグ戦9試合に出場し、9得点。現在ドイツ・ブンデスリーガで首位を走るドルトムントのFWマルコ・ロイスやパコ・アルカセルを抑えて得点ランク単独1位に入っている。
バイエルンは前節のドルトムント戦で敗戦し、すでに補強を考えているようだ。また、現在レアル・マドリーから期限付きで加入しているコロンビア代表FWハメス・ロドリゲスの完全移籍の可能性は低いと同メディアは報じている。
バイエルンはフランス代表DFバンジャマン・パバールの獲得に動いているともされているが、両選手を獲得し守備陣と攻撃陣の強化となるのだろうか。