公開日:2018/09/18

リベリー、中国移籍拒否

リベリーが中国からのオファーを拒否
まだまだバイエルンで楽しみたいらしく38歳までやる、と
バイエルンで引退という願いもあるリベリー
中国移籍はACLで日本に来る可能性もあったので
ほんのちょっとだけそれもありかと思ってしまった

バイエルン・リベリ、独誌キッカーに残留の思い語る
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンで11年目を迎えたフランク・リベリ(35)は同クラブでのプレーについて「もう1年やる気はある」と話した。
独誌キッカーのインタビューに答えたもので「中国から真剣なオファーはあった。でも僕はブンデスリーガ、そして欧州CLが好きだ。まだチームに何か与えることができると思う」と明かした。
18日の独紙ビルトによると、今季就任したコバチ監督との関係は良好という。リベリは「どのように僕の試合時間を減らすべきかよくわかっている。僕はエゴイストじゃないよ。自分のことだけ考えているわけではない」と話している。
コンディションにも問題はない上「僕は今でも野心があって、ハングリーだよ」とメンタルの強さも健在のようだ。

リベリ、中国からのオファーも拒否。「ブンデスやCLでのプレーは楽しい」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するMFフランク・リベリは中国からオファーをもらっていたことを告白した。独誌『キッカー』が報じている。
同誌のインタビューで「中国から具体的なオファーが届いていた」と語ったリベリだが「ミュンヘンに留まる事を決めた」と語った。
理由について「ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグ(CL)でプレーする事が楽しい」と話すリベリは「今後もバイエルンでプレーする事だ」と引き続きドイツ王者でプレーする意思を明らかにした。
2013年にはバイエルンで3冠(リーグ・ドイツ杯・CL)達成に大きく貢献した35歳は「もう一度3冠を達成することが目標だ。それにまだまだチームを助ける事が出来ると確信している」とコメントしている。
今年5月にはバイエルンと1年間の契約延長をしたリベリは「38歳まではプレーしたい。それは十分可能だと思う」と引退までバイエルンでプレーする事を望んでいる。