公開日:2018/09/18

60億円のソン・フンミンにバイエルンが興味というが

兵役免除を獲得したソン・フンミン
リベリーやロッベンの後釜候補かバイエルンが興味という記事
しかし60億円必要、そんな金はあるけど出さない

兵役免除のソン・フンミンにバイエルン注目? 信憑性低いと考える海外メディアも
フットボールチャンネル

トッテナムに所属する26歳の韓国代表FWソン・フンミンにバイエルン・ミュンヘンが注目していると、17日に伊メディア『カルチョメルカート』が報じた。一方で英メディア『90Min』は、「この移籍の噂の根拠はあまりない」と伝えている。
ソン・フンミンはU-23韓国代表のオーバーエイジ枠としてアジア競技大会に参加。6試合に出場し1得点5アシストを記録して優勝に貢献している。念願だった兵役免除を勝ち取り、将来の不安が一つ消え去った。伊メディア『カルチョメルカート』によれば、それを踏まえてバイエルンが獲得に乗り出す可能性があるという。
ただ、バイエルンが獲得するのは難しいかもしれない。英メディア『90Min』は「この移籍の噂の根拠はあまりない」と伝え、バイエルンが4000万ポンド以上を一人の選手に費やす可能性はないと報じた。トッテナムとの契約を2023年6月まで残している上に、最近の活躍でソン・フンミンの市場価値は4000万ポンドを超えている。

兵役免除のトットナム孫興民にBミュンヘンが興味示す
日刊スポーツ : nikkansports.com

トットナムに所属する韓国代表FW孫興民について、バイエルン・ミュンヘンが獲得に興味を示していると、18日に英国複数メディアが報じた。
孫は2015年にレーバークーゼンからトットナムに移籍してからリーグ戦通算30ゴールを挙げている。さらにアジア大会で優勝し、兵役を免除されたことにより、興味の対象になったという。Bミュンヘンはベテランウイングのリベリ、ロッベンに替わる選手を探している。