9.15:バイエルン vs レヴァークーゼン(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/09/17
9.15:バイエルン vs レヴァークーゼン(H)

バイエルン3連勝となったが
トリッソとラフィーニャがこの試合で負傷
トリッソは手術をするまでの重傷

対戦相手 9.15:バイエルン vs レヴァークーゼン(H)3-1○
得点 10:トリッソ、19:ロッベン、89:ハメス
GK ノイアー
DF キミッヒ、ズーレ、ボアテング、ラフィーニャ
MF チアゴ、ロッベン、ミュラー、トリッソ、ニャブリ
FW レヴァンドフスキ
交代 42:トリッソ >>> ハメス、59:ニャブリ >>> マルティネス、83:ラフィーニャ >>> アラバ
ベンチ ウルライヒ、サンチェス、リベリー、ヴァーグナー

バイエルン3連勝ロッベンV弾 ハメスも今季初得点
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンはホームでレーバークーゼンに3-1で勝利した。
前半5分に失点も10分にトリッソのゴールで追い付くと、19分にはFWロッベンが勝ち越し弾。終了間際にはハメス・ロドリゲスが追加点を奪い開幕から3連勝。
レーバークーゼンは後半35分にMFベララビが1発退場したのも響き3連敗となった。

バイエルンが開幕3連勝、レバークーゼンはクラブ史上最悪のスタート
AFP BB

【AFP=時事】18-19ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第3節が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はアリエン・ロッベン(Arjen Robben)とハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)のゴールなどでバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)を3-1で下し、開幕3連勝で首位の座を守った。一方、開幕3連敗となったレバークーゼンは、クラブ史上最悪のスタートとなっている。
レバークーゼンは開始2分、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)のハンドによりPKを得て最高の立ち上がりとなった。ケビン・フォラント(Kevin Volland)の最初のPKはバイエルンの守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)に防がれたが、キックの前にペナルティーエリア内に選手が入ったとして蹴り直しとなり、これをベンデル(Wendell Nascimento Borges)が決めた。
しかし、レバークーゼンの歓喜は長く続かなかった。わずか4分後にコランタン・トリソ(Corentin Tolisso)のゴールで同点としたバイエルンは、20分にロッベンが見事なボレーを沈めて逆転に成功すると、終了間際にロドリゲスがダメ押しの3点目を記録した。
試合後、ロッベンは「きょうの試合は簡単ではなかったが、幸運にもすぐに取り返すことができた。チームメートを批判するようなことはしたくないが、プレッシングをかける際は全員が自分の仕事をしなければならない」とコメントしている。【翻訳編集】 AFPBB News

バイエルン、レバークーゼン戦で負傷のトリッソが手術…ラフィーニャも数週間離脱へ
ゲキサカ[講談社]

15日、バイエルンはホームでレバークーゼンと対戦。開始5分で先制点を許したが、10分にトリッソが同点ゴールを挙げると、FWアリエン・ロッベンとMFハメス・ロドリゲスの得点により3-1で逆転勝ち。ニコ・コバチ新監督のもと開幕3連勝を飾った。
クラブ発表によると、前半42分に交代したトリッソは、右膝十字靭帯断裂と外側半月板断裂により、16日に手術を受ける模様。数か月チームから離れるという。また、後半37分までプレーしたラフィーニャは、左足首の内側側副靭帯部分損傷により数週間離脱するようだ。
なお、バイエルンは19日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベンフィカ戦、22日にブンデスリーガ第4節でシャルケ戦、25日には第5節アウクスブルク戦、28日に第6節ヘルタ・ベルリン戦を控えている。

バイエルン、仏代表MFが十字靱帯断裂で数ヶ月離脱。ラフィーニャも負傷

フットボールチャンネル

開幕2連勝と順調なスタートを切っていた王者バイエルンは、開始5分でPKからゴールを許したが、MFコランタン・トリッソとFWアリエン・ロッベンのゴールですぐに逆転。後半終了間際にもMFハメス・ロドリゲスが3点目を加えた。
しかし、この試合でバイエルンは2人の選手を失ってしまった。同点ゴールを記録したトリッソは前半のうちにハメスと途中交代。DFラフィーニャも82分に負傷での交代を余儀なくされた。
その後バイエルンはクラブ公式サイトで2人の診断結果を発表。トリッソは右膝の十字靭帯および外側半月板の断裂により16日に手術を受けることになり、「数ヶ月」の長期離脱が見込まれることになった。
一方、ラフィーニャは左足首の靭帯を部分断裂。復帰には数週間を要すると見込まれている。
現在24歳のトリッソは昨年ブンデスリーガ史上最高額の移籍金でリヨンからバイエルンに加入。公式戦40試合に出場して10ゴールを記録し、ブンデスリーガ優勝に貢献した。フランス代表としてロシアワールドカップでも優勝を飾ったが、世界王者の一員として迎えたシーズンは苦難に見舞われてしまった。

バイエルン、トリッソが右ひざ前十字じん帯を断裂…無念の長期離脱へ
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは15日、フランス代表MFコランタン・トリッソと元ブラジル代表DFラフィーニャの負傷を発表した。
トリッソは、先発出場した同日のブンデスリーガ第3節・レヴァークーゼン戦で38分に負傷交代していた。右ひざの前十字じん帯を断裂したほか、内側半月板も損傷しており、16日に手術を受けることが決まっている。バイエルンは「数カ月の離脱」と発表した。
また、ラフィーニャもレヴァークーゼン戦で試合終盤に負傷した。ドイツ人MFカリム・ベララビのタックルを受けたラフィーニャは、プレー続行不可能となり、82分にオーストリア代表DFダヴィド・アラバと交代。ラフィーニャは左足首のじん帯を部分断裂しており、こちらは数週間の離脱と発表されている。