公開日:2018/09/15

ボアテング、残留の理由は居心地がいいから

パリ・サンジェルマンに移籍かと思われたボアテング
バイエルンが嫌になったわけでは無く新しい挑戦をしたかったらしいが
結局バイエルンがいごこちいいからと残留
矛盾しているが必要な選手ではあるからいいか

バイエルンの独代表DF、マンUとPSGのオファーを断った理由は…「居心地のよさ」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表のDFジェローム・ボアテングはビッグクラブからのオファーを断った理由を明らかにした。
13日付けの独紙『ビルト』でボアテングは「パリ・サンジェルマンとマンチェスター・ユナイテッドからのオファーをもらい、それについて真剣に検討していた」と移籍の可能性があったことを明らかにした。
移籍を考えた理由については「バイエルンが嫌というわけではなく、新しい挑戦という刺激を探していた」と語るボアテングは「やはりバイエルンを離れるという事は難しかった。このクラブに居心地の良さを感じているし世界でも有数のビッグクラブだからね」と語った。
さらに「監督は最初から私に信頼を置いてくれた。彼は私がクラブにとって重要な存在という気持ちを持たせてくれた」と今季から指揮を執るニコ・コバチ監督の存在も残留した要因になった事を明かした。
コバチ監督の言葉通り、開幕から2試合連続フル出場でバイエルンDFを支えているボアテング。バイエルンにとって国内リーグ7連覇並びに6季ぶりのチャンピオンズリーグ制覇に向けてこの男の存在は欠かせないだろう。

ボアテング、バイエルン退団が実現しなかった裏側…モウリーニョと電話したことも告白
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが、今夏の移籍が成立しなかった裏側について明かしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。
ボアテングは今夏、「新たな挑戦を求めている」とし、退団を希望していた。経験と実績のあるCBにはマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンといったビッグクラブが興味を示していたが、結局実現せず。ボアテングは接触があったことを認めつつ、このように語っている。
「確かに新たな挑戦を求めていたし、PSGとユナイテッドは僕を求めていた。ただ、バイエルンから離れるのは難しかった。ここで快適だし、バイエルンは世界最高のクラブの一つだからね」
続けて、マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョとも電話で話したとし、「彼には『獲得しようとしてくれているのは名誉だし、感謝している』と伝えたよ。ただ、バイエルンのようなトップクラブを離れるのは難しいとも説明した」と語っている。
さらに、ニコ・コバチ監督との対話が残留を決定づけたことも示唆し、「コバチは最初から僕を評価してくれた。それで僕がこのチームにとって重要だと感じさせてくれたんだ」と話している。