9.01:バイエルン vs シュツットガルト | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/09/03
9.01:バイエルン vs シュツットガルト

バイエルン2連勝
移籍が噂されたレヴァンドフスキ、チアゴ、ボアテングが
スタメンでちゃんとやれば負けるはずもない
さらに新戦力のゴレツカも得点する

対戦相手 9.01:バイエルン vs シュツットガルト(A)3-0○
得点 37:ゴレツカ、62:レヴァンドフスキ、76:ミュラー
GK ノイアー
DF キミッヒ、ボアテング、フンメルス、アラバ
MF チアゴ、ロッベン、ゴレツカ、ミュラー、リベリー
FW レヴァンドフスキ
交代 77:リベリー >>> ニャブリ、77:ロッベン >>> ハメス、80:ミュラー >>> トリッソ
ベンチ ウルライヒ、ラフィーニャ、ズーレ、マルティネス

レバンドフスキ弾などでバイエルンが連勝発進
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンは3-0とシュツットガルトに快勝した。前半37分にゴレツカが先制、後半17分にレバンドフスキ、同31分にミュラーが加点した。
これでBミュンヘンは第2節ですでに首位。昨シーズンは序盤こそ緊張感のあるスタートで、最初に首位に立ったのは第10節だった。
2日の独紙ビルトによると、コバチ監督が点取り屋を復活させたのが大きいという。レバンドフスキは公式戦4試合で6ゴール。スーパーカップでは3得点、ドイツ杯1回戦で決勝点。リーグ戦で2戦連続ゴールだ。この活躍に代表取締役のルンメニゲ氏は「今季30ゴールを超えられる」と絶賛している。

バイエルンが3発快勝、ゴレツカが移籍後初得点
AFP BB

【AFP=時事】18-19ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第2節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は今夏加入したレオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)の移籍後初得点などで、3-0とVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に勝利した。
シャルケ04(Schalke04)から7月にバイエルンに加入したドイツ代表のゴレツカは、一進一退の展開となった前半にいくつかのチャンスを生かせなかったものの、37分にようやく得点を決めた。
試合後にゴレツカは「ここでとても幸せを感じている。チームからの歓迎も感じている。心地よく感じていれば、最高のパフォーマンスが出せる。きょうはそれを示すことができた」と語った。
主導権を握ったバイエルンは62分、ゴレツカの絡んだプレーからロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が追加点。さらに76分にはレワンドフスキの美しいパスからトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)が3点目を決めた。

ゴレツカ、バイエルン加入後初ゴールでコバチ監督も称賛「試合を簡単にした」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが初ゴールを挙げ、高い評価を受けている。
バイエルンは1日、ブンデスリーガ第2節でシュトゥットガルトと対戦。試合はゴレツカの加入後初ゴールなどもあり、3-0とバイエルンが快勝を収めた。ニコ・コバチ監督は「とても嬉しい。彼はプレシーズンから良い仕事をしていた。他の選手たちより出場機会は少なかったけどね」と話し、称賛の言葉を送っている。
「今日に関して、彼のスペースを作る能力、積極性やスピードは、我々が良いスタートを切るのに正しい選手だった。先制点は16メートルの距離があった。彼のゴールが試合を簡単にしたね。バイエルンでの初ゴールに私も満足している」
さらに、コバチ監督は「チームのパフォーマンスについてはとても満足している」と話し、全体の出来としても素晴らしかったと語っている。
「90分を通して集中していた。攻撃も守備もね。後半はボールも支配し、どれだけ多くのチャンスを作っただろうか。このレベルの試合を続けていきたい。できるとも思っている。しかし、毎試合相手は異なる。ただ、全ての試合でこれができることを証明しなければならない」

バイエルン、3発快勝でブンデス開幕2連勝…ゴレツカが加入後初ゴール
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第2節が9月1日に行われ、シュトゥットガルトとバイエルンが対戦した。37分にレオン・ゴレツカのゴールでバイエルンが先制すると、後半にもロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラーが追加点を挙げ、バイエルンが3-0でシュトゥットガルトを下した。
次節、開幕2連勝を達成したバイエルンはレヴァークーゼンをホームに迎える。一方、2連敗スタートとなってしまったシュトゥットガルトは敵地でフライブルクと対戦する。

勝率は74%…バイエルンのリベリー、ブンデス通算250試合出場達成
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9月1日に行われたブンデスリーガ第2節で、バイエルンは敵地でシュトゥットガルトを3-0で破った。元フランス代表MFフランク・リベリーは先発メンバーに名を連ね、77分まで出場。同選手にとって、ブンデスリーガ通算250試合目の出場だった。
バイエルンの公式HPはシュトゥットガルト戦で達成された記録を紹介。リベリーがブンデスリーガ通算250試合出場を果たしたこと、184勝目を挙げたことを伝えている。勝率は73.6パーセント。なお、250試合での184勝到達は最速とのことで、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの256試合を上回ったようだ。
今シーズンはブンデスリーガ7連覇を目指すバイエルン。開幕2連勝で首位に立ち、上々のスタートを切った。次節は15日、レヴァークーゼンをホームに迎える。