DFLスーパーカップ:バイエルン vs フランクフルト | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/08/13
DFLスーパーカップ:バイエルン vs フランクフルト

コバチ新監督公式戦初陣で5-0で勝利
しかしレアルに行く、プレミアに行くと散々騒ぎ
ワールドカップでもアピール失敗のレヴァンドフスキがハットトリック
ごちゃごちゃ言ってもいい得点すればいい
というかバイエルン残留するなら得点することで納得させるしかない
で、チアゴは残留するのか?

対戦相手 8.12:バイエルン vs フランクフルト(DFLスーパーカップ)5-0○
得点 21:レヴァンドフスキ、26:レヴァンドフスキ、54:レヴァンドフスキ、63:コマン、85:チアゴ
GK ノイアー
DF キミッヒ、ズーレ、フンメルス、アラバ
MF マルティネス、ロッベン、ミュラー、リベリー、チアゴ
FW レヴァンドフスキ
交代 58:ロッベン >>> コマン、64:ミュラー >>> ゴレツカ、72:レヴァンドフスキ >>> ヴァーグナー
ベンチ ウルライヒ、ラフィーニャ、ベルナト、ルディ

バイエルン、5発圧勝で独スーパー杯制覇…フランクフルト長谷部はフル出場
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DFLスーパーカップ(ドイツ・スーパーカップ)が12日に行われ、昨シーズンのブンデスリーガ王者であるバイエルンが、昨季のDFBポカール(ドイツ杯)を制したフランクフルトと対戦。バイエルンが5-0で勝利した。前半にロベルト・レヴァンドフスキが2ゴールを挙げると、後半にも追加点を沈めてハットトリックを達成。その後も、キングスレイ・コマン、チアゴ・アルカンタラがゴールを奪い、バイエルンがニコ・コヴァチ新監督の公式戦初戦を勝利で飾った。バイエルンは3年連続となるDFLスーパーカップ制覇を果たしている。フランクフルトの長谷部誠はフル出場、鎌田大地はメンバー外となった。

「賞賛と祝意を」、ニコ・コバチ新監督はバイエルンの今季初タイトルに大満足
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは12日、ドイツスーパー杯でMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトと対戦し、5-0で勝利。古巣相手に白星を収め、新体制で早々に初タイトルを獲得したニコ・コバチ新監督は満足した様子をみせた。クラブ公式サイトが伝えている。
試合はバイエルンのエースFWロベルト・レワンドフスキが“W杯の鬱憤”を晴らすべく大ブレイク。前半に2得点を奪うと、後半9分にも追加点を挙げて、3連弾でハットトリックを達成した。その後も途中出場のMFMFキングスレー・コマンやMFチアゴ・アルカンタラがそれぞれ得点を決めて大量5得点で圧勝。今季初の公式戦で最高のスタートを切った。
指揮官は「賞賛と祝意を私のチームに表したい。90分以上に渡り非常に良い仕事をした」と満足した様子をみせる。「前半は良いポジショニングをし、素早く攻撃に転じた。我々は正しい時間帯にゴールを決めた」と前半5分間の2得点を振り返り、「後半はうまくボールを回すことができた。順当な結果だ、点差も同様にね」と内容にも不満を示さなかった。
クラブ公式サイトも「非の打ち所のない」と評する最高のスタートを切ったバイエルン。今大会で3連覇を達成し、24日から始まるブンデスリーガでも前人未踏の7連覇を目指していく。

長谷部誠、フル出場も独メディアは辛口評価。「ポジショニングミスで先制点を許す」
フットボールチャンネル

フランクフルトは現地時間13日、ドイツ・スーパーカップでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、ホームで0-5と敗れた。
この試合で前半はリベロ、後半からは守備的MFでプレーしたMF長谷部誠に対し独メディアは厳しい評価を下している。『ラン』では「彼のポジショニングミスでレバンドフスキに先制点を与えてしまった。また3失点目に繋がるミスをするなど良い状態ではなかった。それ以外は目立つことはなかった」と論評し「4」を付けた。
また『シュポルトブッツァー』では「1失点目の場面ではレバンドフスキの動きを見誤るだけでなくチームメイトも惑わせた。さらに不必要なボールロストから3失点目に関与した」とこちらも厳しい評価で「5」と低調な数字だった。(ドイツメディアの採点は「6」が最低、「1」が最高)
フランクフルトは長谷部だけが低調なパフォーマンスに終始したでなくチーム全体が機能せずバイエルンに完敗した。ブンデスリーガ開幕まで2週間を切ったなかチームはどのように修正してくるのだろうか。

長谷部もレバンドフスキを止められず…エースのハットトリックなどで大勝バイエルンが独スーパーカップ3連覇!
(SOCCER DIGEST Web)

8月12日(現地時間)、ドイツではDFLスーパーカップが行なわれ、バイエルンが5-0でフランクフルトを下した。
昨シーズンのブンデスリーガ王者(バイエルン)とDFBカップ王者(フランクフルト)による対決。長谷部誠は3バックの中央で、リベロとしてシーズン最初の公式戦に先発出場を果たした。
フランクフルトの本拠地コメルツバンク=アレーナに集った2チームは、ともに新たな監督の下で新シーズンを迎えたが、バイエルンのコバチ監督は昨シーズンまでフランクフルトを率いており、彼にとっては感慨深いかつての“家”での船出となった。
試合は予想通り、立ち上がりからバイエルンがボールを支配し、主にサイドに縦パスを通してチャンスを作ろうとするが、フランクフルトもしっかりこれに対応し、決定的なプレーは許さない。
ともに厳しくプレッシャーをかけ合い、堅い内容の試合が続いたが、21分、バイエルンは右SBのキミッヒが上げたクロスに、レバンドフスキがファーサイドに流れながらの見事なヘディングシュートを決め、先制点を奪う。
フランクフルトはすぐに反撃し、この2分後、ヴィレムスがペナルティーエリア内のFWアレにボールを当て、リターンをダイレクトで叩いたが、シュートはわずかに右外に外れていった。
バイエルンはそこから波状攻撃を仕掛け、レバンドフスキが再三ヘディングシュートを狙うが、フランクフルトはCKに逃げる。しかし、ここでレバンドフスキにつき切れず、再び鮮やかなヘッドでのゴールを許してしまった。
2点差をつけられたカップ王者は、時間の経過とともに多彩なパス回しを見せるようになったバイエルンに振り回され、ルーズボールへの反応でも相手の後手を踏む。特にエリア内では、バイエルンの速い縦パスに対応が遅れ、ロッベンに先にボールに触られて危険な場面を迎えたりもした。
攻撃では、32分、44分とダ・コスタの右サイドのクロスからチャンスを掴みかけるが、バイエルンの最終ラインが堅さを見せる。ただ、45分にガチノビッチが抜け出したところで、フンメルスがタックルで倒した場面は、決定機阻止でレッドカードを掲げられてもおかしくなかった(実際は警告止まり)。
後半、最初に決定機を生み出したのは、やはりバイエルン。48分、セットプレーからの連係から、ミュラーが流したボールをロッベンが左足で叩くが、GKレノーが横っ飛びでこれをはじき出した。
しばらく一進一退の攻防が続いた後の54分、右サイドで長谷部がボールを持ったところでプレッシャーをかけたバイエルンは、ロッベン→ミュラーと繋ぎ、中央のレバンドフスキへ。エースはワンタッチで抜け出し、難なくレノーの牙城を崩し、このカップ戦では史上初というハットトリックを達成した。
厳しくなったフランクフルトは、ダ・コスタが右サイドを抜け出したり、アレがエリア内で突破を図って倒されるなどの場面があったものの、守備でも高い集中力を保つバイエルンを崩せず。逆に63分、右サイドを破られ、交代出場のコマンに詰められて、4点目を献上してしまった。
バイエルンは勝利をほぼ確定させ、選手交代を挟みながら、余裕を持って試合を進める。相手がゴールを狙って攻めに出たこともあり、裏を突いて、幾度もチャンスを作り出した。これに対し、フランクフルトはプレーが荒くなり、両チームの選手が詰め寄る場面もあった。
すでに交代枠を使い切った後でアラバが膝を痛めたバイエルンは、残り15分以上をひとり少ない状態で戦うことを余儀なくされるが、しっかりボールをキープし、守勢時も要所を締めて決定機を最後まで与えなかった。
そして85分には、コマンがスピードと鋭い切り返しでエリア内に侵入、マーカーをかわしてチアゴのフリーでのダメ押しゴールをアシストした。
リーグ王者は、敵地で昨シーズンのカップ戦決勝の雪辱を果たすというかたちで、このカップ戦3連覇を飾るとともに、今シーズン最初のタイトルを獲得した。

W杯の“鬱憤”晴らすエースのハット!!バイエルンがスーパー杯3連覇、長谷部はリベロ→ボランチでフル出場
ゲキサカ[講談社]

2018-19シーズンの幕開けを告げるドイツスーパー杯が12日、元日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトの本拠地コメルツバンク・アレーナで行われ、昨季ブンデスリーガ王者のバイエルンがカップ戦王者のフランクフルトと対戦した。5-0で完勝したバイエルンが3年連続7度目のスーパー杯制覇。長谷部はリベロの位置で先発すると、後半はボランチに上がり、フル出場した。鎌田はベンチ外だった。
今季からアディ・ヒュッター監督が就任したフランクフルトは3-4-3のシステムを採用。新加入のGKフレデリク・レノウ、3バックは右からDFダビド・アブラム、長谷部、DFカルロス・サルセドと並んだ。中盤はスペイン2部オサスナから加入したMFルーカス・トロ、MFジョナサン・デ・グズマンがボランチのコンビを組み、右にMFダニー・ダ・コスタ、左にMFイェトロ・ウィレムス。前線は右にMFマルコ・ファビアン、左にMFミヤト・ガチノヴィッチ、中央にFWセバスチャン・アレが入った。
バイエルンは昨季限りでフランクフルトを退任したニコ・コバチ監督が新指揮官に就任し、いきなりの古巣戦。GKマヌエル・ノイアー、4バックは右からDFジョシュア・キミッヒ、DFニクラス・ズーレ、DFマッツ・フンメルス、DFダビド・アラバと並んだ。中盤はMFハビ・マルティネスがアンカーを務め、右にFWトーマス・ミュラー、左にチアゴ・アルカンタラ。前線は右にMFアリエン・ロッベン、左にMFフランク・リベリが開き、中央にFWロベルト・レワンドフスキが位置した。
昨季ブンデス得点王がチャンスを確実に仕留め、新シーズンの幕開けを告げるオープニングゴールを挙げた。前半21分、チアゴのサイドチェンジを受けたキミッヒが右後方から右足で正確なアーリークロスを入れ、ファーサイドに流れたレワンドフスキがヘッドで押し込んだ。
直後の23分、フランクフルトは最終列から長谷部がパスを供給し、アレとワンツーの形で突破したガチノヴィッチが右足シュート。これは惜しくもゴール右に外れると、次の1点を奪ったのもバイエルンだった。26分、ロッベンが蹴り込んだ右CKをレワンドフスキが再びヘッドで叩き込み、2-0。連続ゴールでドッペルパック(1試合2得点)を達成した。
0-2で折り返した後半はフランクフルトが4-2-3-1にシステムを変更し、長谷部はボランチの位置に上がった。それでも流れは変わらず、バイエルンは後半9分、右サイドでロッベン、ハビ・マルティネスがプレスをかけ、長谷部からボールを奪取。ロッベンのパスを受けたミュラーがラストパスを届け、ワンタッチで抜け出したレワンドフスキが左足シュートを押し込んだ。
ロシアW杯で不発だったエースが“鬱憤”を晴らすハットトリックを達成。3-0と勝利を決定付けた王者の勢いはなおも止まらない。後半18分、リベリのスルーパスで左サイドを突破したアラバが左足で速いクロスを入れると、途中出場のMFキングスレイ・コマンが右足ダイレクトで押し込んだ。
4-0に突き放したバイエルンは交代枠を使い切った後にアラバが負傷退場。数的不利に陥ったものの、後半40分にはコマンの個人技からチアゴがダメ押しの5点目。圧倒的な強さを見せたバイエルンが5-0で完勝し、スーパー杯3連覇を成し遂げた。

コヴァチ監督、レヴァンドフスキを絶賛「素晴らしいストライカー」
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バイエルンを率いるニコ・コヴァチ監督が、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを絶賛した。13日、イギリス誌『FourFourTwo』が伝えている。
12日に行われたDFLスーパーカップ(ドイツ・スーパーカップ)でフランクフルトと対戦したバイエルン。レヴァンドフスキがハットトリックを達成するなど、今夏バイエルンの新指揮官に就任したコヴァチ監督の新天地での公式戦初戦を5-0で快勝した。
コヴァチ監督は、勝利の立役者となったレヴァンドフスキについて、「ロベルトに関して話す必要はあまりないね。彼は素晴らしいワールドクラスのストライカーだ。70分間で3得点を挙げることは簡単なことではない」と絶賛した。
また、昨シーズン途中からバイエルンの指揮官に電撃復帰し、チームを立て直したユップ・ハインケス前監督にも感謝を口にした。
「この試合を戦えたのは、昨シーズンこのチームをブンデスリーガ制覇へと導いたユップ・ハインケスのおかげだ。素晴らしい強いチームを残してくれたことには感謝している。このようなスカッドの選手たちと一緒に仕事を行えることは楽しい。これまでの成功を続けていきたい」

左ひざ負傷のバイエルンDFアラバ、大事には至らず…スーパー杯で途中交代
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12日に行われたDFBスーパーカップ、フランクフルト戦で負傷したオーストリア代表DFダヴィド・アラバについて、バイエルンが状態を発表した。
アラバはフランクフルト戦の75分、相手選手との交錯で左ひざを負傷。ピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされた。
状態が心配される中、バイエルンは13日にアラバの負傷について発表。同選手は左ひざを強く打撲しているものの、医療チームが診察を行った結果、じん帯は損傷していないことが判明したという。
同選手は今後、治療を受けながら経過を観察することとなる。トレーニングへの復帰時期は、今後の状態を見て決定される。