公開日:2018/08/02

レヴァンドフスキはまだまだ落ち着かない

レアル・マドリーに行きたいレヴァンドフスキ
レアルとしても他の案件がなかなか決まらず焦っているか
バイエルンは出さないというがこんな状態でシーズンがんばれるか?

レアル アザール獲得失敗でカバーニ狙いに変更?レバンドフスキ再浮上
(東スポWeb)

“白い巨人”ことスペイン1部リーグのレアル・マドリードがウルグアイ代表FWエディソン・カバーニ(31=パリ・サンジェルマン)にターゲットを変更したようだ。
地元紙「マルカ」は、Rマドリードが、ユベントス(イタリア)に移籍したポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(33)の大きな穴を埋めるために、ベルギー代表FWエデン・アザール(27=チェルシー)の獲得に動くも“失敗”、そこでカバーニをリストアップしたと報じた。またアルゼンチン人FWマウロ・イカルディ(25=インテル)も候補に浮上しているという。
そんな中で再浮上しているのが、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(29)だ。所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の反対で、友好関係にあるRマドリードも正式オファーを出さなかったが、同紙によると「レバンドフスキはRマドリード入りを夢見続けている」とし、クラブに対し移籍容認を直訴したという。
Bミュンヘンのウリ・へーネス会長(66)は2021年まで残る契約を持ち出して、エースの希望を却下したが、レバンドフスキ本人の強い意向から今後の動向が注目されている。果たして戦力補強で惨敗が続くRマドリードは、C・ロナウドに代わる待望の新ストライカーを獲得できるか。

レアル行きが噂のレバンドフスキ、今夏の移籍はなし? バイエルン新監督が明言
フットボールチャンネル

今季からバイエルンを率いるニコ・コバチ監督が、レバンドフスキを放出するつもりがないと明言した。英『スカイ・スポーツ』などが伝えている。
かねてよりマドリー移籍の噂が飛び交い、レバンドフスキ本人も乗り気とされていた。しかし、コバチ監督は「ロベルトについて新しいことは何もない。彼はこのクラブから出ていかない。なぜなら我々にとって最高のストライカーだからだ。我々は手放したくないし、手放すつもりがない」とエースFWの放出を真っ向から否定している。
ただ「ロベルトがどこか別の場所でプレーすることを考えているのは確か」とコバチ監督は認めている。それでも「我々は彼とともに多くのことを達成したい。彼は偉大なフットボーラーだ。すでにブンデスリーガで多くのことを成し遂げており、多くのゴールを決めてきた選手だが、彼はもっと多くのゴールを決められる」と、今後もともに戦っていくことを望んでいる。
昨季は2年ぶりのブンデスリーガ得点王こそ獲得したものの、3年連続30得点は逃した。シーズン終了後にポーランド代表として臨んだロシアワールドカップでは精彩を欠き、自身が無得点だっただけでなくチームも失意のグループリーグ敗退に終わっていた。

レヴィーはバイエルン残留へ「他クラブにプレゼントするつもりない」
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンの監督ニコ・コヴァチはロベルト・レヴァンドフスキを手放すつもりは無い。ポーランド代表FWレヴァンドフスキのレアル・マドリー移籍は実現することは無いだろう。
レヴァンドフスキ自身、ミュンヘンからの移籍を希望している。代理人のピニ・ザハヴィ氏は、ニコ・コヴァチが“レヴァンドフスキの退団を許可しない”と語っている。
マドリーがレヴァンドフスキの獲得を希望しているのは以前から知られている。マドリーはCR7の後任としてレヴァンドフスキを据えようと考えているのだ。
しかしこの選手を狙っているのはマドリーだけでは無い。ボルシア・ドルトムントのCEOハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏は、「レヴァンドフスキを取り戻すために1億ユーロ(約130億円)を支払う準備がある」と発言している。
一方でニコ・コヴァチは次のように語る。
「ロベルトに関しては、我々のトップFWであり、もちろん退団などありえない。彼を手放すことは無いし、他のクラブにプレゼントするつもりなんて毛頭ない。彼と共に多くのことを成し遂げたい。彼は偉大な選手で、ブンデスリーガで多くのゴールを決め、大きなことを成し遂げた。新たなシーズンで彼はまた多くのゴールを決めるだろう。」
しかしコヴァチはレヴァンドフスキにマドリー移籍の願望があることも認めている。
「確かにロベルトは退団の意思があるようだが、彼とバイエルンの間には契約がある。何年間になるかは分からないが、ここにできるだけ長くいることになるだろう。」と監督は語った。

去就に揺れるレバンドフスキが「マンU行き」を拒否!? その理由はいたってシンプルだった
(SOCCER DIGEST Web)

ポーランド代表FWはすでにバカンスを終えて、自宅があるミュンヘンに戻っているという。自身が待望しているのは、レアル・マドリーからのオファーだが、スペインの巨人は関心こそ示しているものの、いまだ具体的な打診には至っていない。
そんななか、マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンの2チームが9000万ユーロ(約117億円)とも言われるビッグオファーを用意。そこにチェルシーも横槍を入れている状態で、かなり騒々しくなってきた。
ポーランドの全国紙『Przeglad Sportowy』はこう報じている。
「ロシア・ワールドカップで惨憺たる結果に終わったポーランド代表とレビー(選手本人の愛称)は、国内でもドイツでもいまだ批判の的となっている。彼は世界有数のストライカーであることを証明すべき大会で、そのアピールに大失敗したのだ。レアル・マドリーが獲得に二の足を踏んでいるのももちろんそのためで、純粋に評価を下げてしまったと見るほかない」
所属元のバイエルン・ミュンヘンは交渉のテーブルに付かないとは言っていない。ただ、レバンドフスキに代わるワールドクラスのFWを見つけられないでいるのだ。そこに目途が立たないかぎり、移籍を容認することはないだろうと同紙は見ている。
さらに、「レビーがマンチェスターを選ぶことはまずない」と断言した。なぜか。
「彼は移籍先での家族の生活を非常に大切に考えている。ミュンヘンでは快適に安全に暮らせたが、マンチェスターの街にはまるで良い印象を抱いていないようだ。周囲には『あそこにだけ行きたくない』と漏らしているようで、街の雰囲気や治安面に不満を持っているのだろう。となると、マドリーの次善候補はパリとなるか。こちらはネイマールが残り、キリアン・エムバペもいる。彼ら3人との3トップはレビーにとっても大きな魅力に違いない。だがそれでも、彼はマドリーからの正式オファーを切望している」