公開日:2018/06/22

チアゴはレアル・マドリーに行くかも

移籍の可能性が高くなっているチアゴ
古巣のバルセロナ、グアルディオラのマンチェスター・シティ
しかしここでまさかのレアル・マドリー
チアゴがレアルはまずいんじゃないの?

禁断の移籍が実現か…元バルサのスペイン代表MFにレアル行きの可能性
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バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラのレアル・マドリード移籍が囁かれている。21日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
先日、フレン・ロペテギ監督が就任したレアル・マドリードでは、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチは出場機会の少なさを理由に今夏の移籍を検討しているようだ。そこで白羽の矢が立ったのが、年代別、A代表を含め、ロペテギ監督が指揮していたスペイン代表チームで多くの出場機会を与えられていたチアゴである。また、チアゴ自身もレアル・マドリードへの移籍に積極的であり、バイエルンのニコ・コヴァチ新監督も、移籍を望む選手の放出を徹底的に拒否することはないようだ。
約7000万ユーロ(約90億円)の移籍金とされているチアゴは、古巣であるバルセロナの獲得希望リストにも挙げられている。しかし、昨夏のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスのローン移籍などの影響でバイエルンとの関係が良好だと思われるレアル・マドリードが優勢であるようだ。もし、移籍が実現すれば元バルセロナ所属の選手が、因縁のライバルであるレアル・マドリード加入という禁断の移籍となる。