ハメス vs 日本 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/06/19
ハメス vs 日本

ワールドカップ日本代表 vs コロンビア代表
日本代表としてはかなり厳しいと思われた対決
ハメスはふくらはぎの違和感でベンチスタート
コロンビアとしては大事を取ったのか?なめてたのか?
わからないがこのワールドカップ波乱続き
レヴァンドフスキ vs 日本代表は全勝同士で闘いたい

白星発進の西野ジャパン、決勝T進出確率は85%!過去60カ国中51カ国が突破
(スポニチアネックス)

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位のコロンビアと対戦。前半6分にMF香川のPKで先制し、一度は同点に追いつかれたが後半28分にFW大迫が決勝ゴール。16強進出を決めた10年大会以来の初戦白星発進を決めた。
初戦白星の西野ジャパンをデータも後押しする。出場国が32カ国となった98年フランス大会以降、1次リーグ初戦で白星を挙げたチームは計60カ国。そのうち85・0%にあたる51カ国が決勝トーナメント進出を決めている。
また、前回14年ブラジル大会で初戦白星を挙げたのは14カ国。そのうち85・7%にあたる12カ国が決勝トーナメントに駒を進めている。

コロンビア撃破の日本、初戦で勝ち点獲得なら決勝T進出確率100%
(Goal)

19日のロシア・ワールドカップグループH初戦、日本代表はコロンビア代表と対戦し、2-1で勝利した。
試合は、前半3分に香川真司のシュートを手で止めたMFカルロス・サンチェスが一発退場。数的優位となった日本は、この場面で獲得したPKを香川が決めて先制した。39分にはMFフアン・フェルナンド・キンテーロに直接FKを決められ追いつかれたが、後半に入って73分、CKから大迫勇也がヘディングシュートを決め、決勝弾となっている。
日本が出場したW杯の過去5大会の初戦は、1勝1分け3敗となっており、ベルギーと引き分けた2002年の日韓W杯とカメルーンに勝利した2010年の南アフリカW杯は、いずれも決勝トーナメント進出を決めた。
一方、初戦で黒星を喫した3大会ではグループステージ敗退に終わっており、今回の勝ち点3獲得は過去のデータから見てもベスト16進出に向けて大きな後押しとなりそうだ。

日本代表、ミラクル勝利! 本田投入的中、 香川&大迫ゴールで格上コロンビアに2-1【ロシアW杯】
フットボールチャンネル

現地時間19日にロシアワールドカップ・グループリーグH組第1節の試合が行われ、FIFAランキング61位の日本代表は16位のコロンビア代表と対戦。
日本は香川真司や長友佑都、長谷部誠や乾貴士などを先発起用した。本田圭佑や岡崎慎司、武藤嘉紀はベンチスタートとなっている。対するコロンビアは、モナコのラダメル・ファルカオ、ユベントスのフアン・クアドラード、アーセナルのGKダビド・オスピナなどがスタメン出場を果たした。負傷明けのハメス・ロドリゲスはベンチスタートに。
試合開始して4分、香川が放ったシュートをカルロス・サンチェスが手で防いでしまい一発退場。さらに、ペナルティーエリア内だったことで日本はPKを獲得した。6分、このPKを香川がしっかり決めて日本に先制点が入っている。
12分にはコロンビアのフリーキックからファルカオにシュートを打たれるもGK川島永嗣がキャッチし相手に得点を与えない。15分にはショートカウンターからチャンスを作り乾がシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れた。
すると39分、長谷部がファルカオを押し倒したという判定からコロンビアにフリーキックのチャンスを与えてしまう。このフリーキックからフアン・キンテーロに直接ゴールを決められ同点に追いつかれてしまった。
54分には縦パスを受けた大迫が抜け出してシュートを放つもGKオスピナに弾かれる。57分には相手の守備を崩して乾がゴールを狙った。しかし、またしてもGKオスピナが立ちはだかる。
それでも73分、コーナーキックから大迫勇也がヘディングシュートを叩き込み日本が勝ち越しに成功。結局、このゴールが決勝点となり、日本が2-1の勝利をおさめている。