公開日:2018/06/09

ゲッツェ弟、アウクスブルクへ

ゲッツェの弟、フェリックス・ゲッツェが移籍
兄ゲッツェもバイエルンに馴染めず
20歳のフェリックス、アウクスブルクで頑張れ

ゲッツェ弟もバイエルン退団…アウクスブルクに移籍「正しいステップ」
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アウクスブルクは6日、今夏3人目となる補強として、バイエルンからドイツ人DFフェリックス・ゲッツェを獲得したことを発表した。2022年までの4年契約を結んでおり、移籍金額については両クラブの取り決めにより明かされていない。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。
アウクスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「フェリックス・ゲッツェのような、才能ある若手選手を迎え入れられたことを嬉しく思うよ。とても向上心があり、すでにうまく育成がなされてきている選手だ。彼がここでプロとして次のステップへと踏み出すことができると考えている」と語った。
現在20歳の同選手はドルトムントのユースから、2014年にバイエルンのユースチームへと移籍。今シーズンはトップチームにて4試合でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。4部相当に所属する下部チームでは、19試合に出場して3得点をマークしている。
フェリックス・ゲッツェは、今回の移籍について「アウクスブルクのことはしっかりチェックしていたし、若手選手に信頼をおいて起用するクラブだ。だから今回のアウクスブルクへの移籍は、さらに成長をしていくための正しいステップだと思っている」と語った。
なお、兄のマリオ・ゲッツェは、フェリックスよりも1年早く2013年にバイエルンへと加入。そして2年前の2016年に再びドルトムントへと復帰している。