公開日:2018/06/02

チアゴがバルセロナに復帰の噂

チアゴがバイエルンから出たいという記事もあり
その行き先がバルセロナという話し
もともとグアルディオラを慕ってバイエルンにやってきて
グアルディオラはマンチェスター・シティへ
ニコ・コバチの構想に入ってないといればしょうがないのか

イニエスタ退団で“出戻り移籍”に現実味 バルサ選手たちがチアゴ復帰案を進言
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラに古巣バルセロナ移籍の可能性が浮上している。この司令塔はバイエルンのニコ・コバチ新監督の構想に入っていないため、チームは売却を検討。このチャンスにバルサの選手たちが会長に復帰案を進言しているという。スペイン紙「スポルト」が報じた。
今季も怪我に泣かされ、長期離脱にも見舞われたチアゴ。リーグ戦19試合を含む公式戦の出場は32試合だった。
リーグ6連覇を果たしたチームのキープレーヤーの一人ではあるが、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリード戦(2戦合計3-4)やDFBポカール決勝のフランクフルト戦(1-3)などビッグゲームでの低調な出来に対して、クラブのレジェンドであるローター・マテウス氏からは「最近は過去の自分の陰に隠れている。ここ数週間、彼にはがっかりさせられている」と苦言を呈されていた。
そして報道によれば、来季からバイエルンを指揮するコバチ監督のプランにチアゴは含まれていないという。移籍の噂が浮上するなかで盛り上がりを見せているのが同選手の古巣バルセロナの選手だという。
「この機会を逃してはならない」 バルサ選手たちがクラブ会長に復帰を提案か
具体的な名前こそ挙がっていないが、記事では「バルセロナの重要な選手数人がジョゼップ・マリア・バルトメウ会長にこの機会を逃してはならないと伝えた」と記されている。チアゴをよく知る、あるいはそのプレーを高く評価する選手が会長に復帰を提案しているようだ。
チアゴはバルセロナの下部組織で育ち、2009年にトップデビュー。2013年にバイエルンへ移籍していた。当時は出場機会が限られていたこともあって移籍を決断したが、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(→ヴィッセル神戸に)の退団もあり、出戻り移籍が現実味を帯びているようだ。

スペイン代表バルサ組、チアゴの復帰を願う
SPORT.es/スポルト

チアゴ・アルカンタラのFCバルセロナに復帰は、チアゴ本人にとってもバルサの主力選手達にとっても嬉しいことだろう。
インスタグラムに投稿された写真を見れば、現在バイエルン・ミュンヘンに所属するチアゴにとってこれがはっきりとした事実であることがわかるだろう。その写真の中でチアゴは、金曜日にラス・ロサスで行われたトレーニング中にジェラール・ピケと一緒に写っている。
ブラジル系スペイン人のチアゴは、監督ペップ・グアルディオラ率いるバイエルン・ミュンヘンに移籍した5年前までバルサでチームメイトだったピケと談笑している。
現在、バイエルン・ミュンヘンは、チアゴを戦力として考えておらず、移籍マーケットで売りに出している。この状況で、バルサの選手達は、チアゴのバルサ復帰を要求している。
バルサの選手達に歓迎されていることを理解しているチアゴは、バルサの選手達と一緒にいるこの機会を利用して、バルサ復帰について自身も前向きであるという意思表示をしている。
もし仮にこのオペレーションが行われた場合、移籍金は5,000~6,000万ユーロ(約63~76億円)になると見込まれており、高騰する現在の移籍マーケットでは比較的妥当な金額となっている。