4.28:バイエルン vs フランクフルト(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/04/29
4.28:バイエルン vs フランクフルト(H)

フランクフルト戦は若手祭り
マイ、ドルシュ、シャバニ、エヴィニャ・・・
層の厚さと余裕のバイエルン

対戦相手 4.28:バイエルン vs フランクフルト(H)4-1○
得点 43:ドルシュ、76:ヴァーグナー、87:ラフィーニャ、90:ズーレ
GK ウルライヒ
DF キミッヒ、マイ、フンメルス、ベルナト
MF ルディ、トリッソ、ドルシュ、シャバニ、エヴィニャ
FW ヴァーグナー
交代 46:キミッヒ >>> ラフィーニャ、56:シャバニ >>> チアゴ、66:エヴィニャ >>> ズーレ
ベンチ シュタルケ、ハメス、ミュラー、レヴァンドフスキ

バイエルン、47年ぶり“最年少スタメン”で快勝!ハインケス「自分の役割を果たしてくれた」
ゲキサカ[講談社]

バイエルンがブンデスリーガで1971年以来、47年ぶりの“最年少スタメン”でフランクフルト戦の臨んでいたことが分かった。データサイト『オプタ』が伝えている。
すでにブンデス6連覇を決めているバイエルンは28日、ホームに来季から同クラブを指揮するニコ・コバチ監督率いるフランクフルトと対戦。5月1日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝レアル・マドリー戦を控えていることもあり、メンバーを大幅に変更し、MFメリタン・シャバニ(19)とFWフランク・エビナ(17)、MFニクラス・ドルシュ(20)がプロデビューを果たした。
『オプタ』によると、スタメンの平均年齢は24歳35日。これは、バイエルンにおけるブンデスリーガでの1971年以来の若さだという。試合は前半43分にブンデスデビューのドルシュが先制点を挙げると、後半にFWサンドロ・ワーグナーとDFラフィーニャ、DFニクラス・ズーレが加点し、4-1で快勝した。
クラブ公式サイトによると、ユップ・ハインケス監督は「私は火曜日の試合を頭に入れて選手を選び、4人の若手選手を起用した。選手たちは自分の役割をしっかりと果たした。最初は少しナーバスだったが、その後我々は先制することができた。水曜日(25日)のCL戦に欠けていた効率性も、今日の試合では再び良くなっていた」と、満足感を示した。

主力休養のバイエルン、フランクフルトに貫録勝ち
(ブンデスリーガ公式サイト)

ブンデスリーガ第32節2日目が4月28日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー4で敗れた。長谷部は出場停止、鎌田はベンチ外だった。
バイエルン・ミュンヘン 4ー1 アイントラハト・フランクフルト
25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグから、先発を8人入れ替えたバイエルン。またそのうち4人は普段、下部組織でプレーする選手であるなど、主力の大半を温存してフランクフルトとの対戦を迎えた。
そんなバイエルンは前半終了間際の43分、ワーグナーの横パスからドルシュがゴールを決め、ようやく均衡を破る。さらに76分には、先制点をお膳立てしたワーグナーが追加点。その2分後、ハラーに得点を許し1点差とされるも、87分にラフィーニャ、90分にズューレがダメ押し弾を記録し、バイエルンの圧勝で幕を閉じた。

【バイエルン4-1フランクフルト】結果、コメント
(kicker日本語版)

【開催日時】2018年4月28日15時30分~(日本時間22時半)
【スタジアム】アリアンツ・アレナ(ミュンヘン:最大収容人数7万1000人)
【主審】ディンガート
【1部通算対戦成績】51勝22分21敗(バイエルン)
【試合後コメント】
ユップ・ハインケス(監督:バイエルン)「特別な状況で特別な対応に終われた。だから4人のユース選手を起用したのだ。私は火曜日の選手起用に集中している。選手たちは仕事をしっかりとしてくれた。後半ではよくなったし、クリアにプレーしていたよ。そして効率的に点をかさねていた。この前の水曜の試合とは異なってね。もちろん満足している。相手は今季好調のフランクフルトなのだ。だから今日出場した選手たちにとってとても意義深いものだよ。サンドロ・ワグナーは今日も見事な試合をみせてくれたね」
ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「チャンスは掴みながらも、我々はそれを活かすことができなかった。もしもバイエルン戦でそれを活かせないといけないのに。バイエルンが今回ピッチに送った選手たちのクオリティは、得点を重ねていくのに十分なものだった。結果については差がつきすぎているという印象もあるのだが、しかしながらこの試合でみせていたナイーブさを考えれば、それも致し方ないともいえるだろうさ」