4.25:バイエルン vs レアル・マドリー(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/04/26
4.25:バイエルン vs レアル・マドリー(H)

これまでの戦績は11勝11敗け2分けとまったくの互角。
ここで良い感じで決めてアウェイに乗り込みたかったが
8分にロッベンが、34分にボアテング、75分にハビ・マルティネスが負傷し交代
厳しい状況になってしまった

対戦相手 4.25:バイエルン vs レアル。マドリー(チャンピオンズ・リーグ:H)1-2×
得点 28:キミッヒ
GK ウルライヒ
DF キミッヒ、ボアテング、フンメルス、ラフィーニャ
MF マルティネス、ロッベン、ミュラー、ハメス、リベリー
FW レヴァンドフスキ
交代 8:ロッベン >>> チアゴ、34:ボアテング >>> ズーレ、75:ハビ・マルティネス >>> トリッソ
ベンチ シュタルケ、ベルナト、ルディ、ヴァーグナー

【欧州CL準決勝】ホームで逆転負けのBミュンヘン 第2戦での巻き返し誓う
東スポweb

【ドイツ・ミュンヘン25日(日本時間26日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦の1試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は、3連覇を目指す“白い巨人”レアル・マドリード(スペイン)に本拠地で1-2と逆転負けを喫した。
Bミュンヘンのユップ・ハインケス監督(72)は「明白なミスにより2ゴールをプレゼントした。多くのチャンスを生かせなかったし、これでは負けたとしても不思議ではない」と肩を落とした。前半8分にFWアリエン・ロッベン(35)が左太ももの負傷で途中交代するアクシデントに見舞われながらも好機をつくり出したが、シュートを決め切れなかった。FWトーマス・ミュラー(28)は「要するに僕らは自分たちのチャンスを生かせなかった」と猛省し、5月1日(同2日)に行われる第2戦での巻き返しを誓っていた。

【欧州CL準決勝】Cロナ不発もレアル逆転で決勝王手
東スポweb

【ドイツ・ミュンヘン25日(日本時間26日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦の1試合が行われ、3連覇を目指す“白い巨人”レアル・マドリード(スペイン)は敵地でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2―1と逆転勝利した。エースFWクリスチアーノ・ロナウド(32)のCL連続ゴール記録は「11」でストップしたものの、欧州制覇に向けて大きく前進したが、その強さの秘密とは――。
事実上のCL決勝戦と言われた一戦。3連覇に向け、苦しみながらも先勝したRマドリードのジネディーヌ・ジダン監督(45)は「私たちは満足している。後半の方が良い試合ができた。Bミュンヘンはチャンスを手にしたが、私たちは試合をうまくコントロールできた」と振り返った。
この日は、前半28分に失点するも、徐々にリズムをつかむと、44分に敵がクリアミスしたボールにDFマルセロ(29)が素早く反応。ハーフボレーで同点弾を叩き込んだ。後半も主導権を握って12分にMFマルコ・アセンシオ(22)がFWルーカス・バスケス(26)とのワンツーでエリア内に侵入すると、左足で勝ち越し弾を決めた。
これまでチームをけん引してきたC・ロナウドは精彩を欠くパフォーマンスで不発。昨季から続いていたCL連続得点は「11」で止まったものの、CLシーズン最多得点となる「17」まであと2得点としており、決勝戦を含め残り2試合。記録更新の可能性も十分にありそうだ。また、今回の勝利でCLの個人通算99勝目を挙げ、元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36=ポルト)の98勝を抜いた。
その一方で、今季のRマドリードはスペイン1部リーグで宿敵バルセロナと勝ち点15差の3位と、すでに優勝の可能性は消滅。スペイン国王杯も早々に敗退するなど、低迷しているが、CLでは1次リーグから圧倒的な強さを見せ、ここまで勝ち上がってきた。同じメンバーで戦っているはずなのに何が違うのか。チームで攻守の要を担うMFトニ・クロース(28)は戦前に「Rマドリードはチャンピオンズ(CL)のユニホームを着ると超自然的な力が出る」と話し「それしか表現できない」と説明した。
CL用のユニホームを着用することでRマドリードの選手たちは国内リーグを戦うときとはまた違ったモチベーションを得ているようだ。ホームで戦う準決勝第2戦は5月1日(同2日)に行われるが、3季連続となる通算15度目の“ビッグイヤー”の獲得に向けて視界良好だ。

レアル、史上初のCL通算150勝達成 敵地でバイエルン撃破で前人未到の3連覇へ好発進
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第1戦、バイエルン対レアル・マドリードが25日に行われた。「事実上の決勝戦」とも呼ばれるビッグゲームは敵地に乗り込んだレアルが2-1で先勝した。
ホームの大声援を背に受けるバイエルンだが、前半8分に元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが負傷というアクシデントに見舞われる。最終ラインに対しても激しいプレスを仕掛けるレアル相手に守勢に回った。
しかし、そうしたなかでも限られたチャンスをものにする試合巧者ぶりを見せた。試合の均衡が破れたのは前半28分だった。
コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの縦パスに抜け出したドイツ代表DFジョシュア・キミッヒが右サイドからペナルティーエリア内に侵入し、思い切りよく右足でシュート。中央へのクロスと読んで動いたコスタリカ代表GKケイラー・ナバスの逆を突く格好となり、鮮やかにゴールネットを揺らした。
しかし、バイエルンには再びアクシデントが発生し、ロッベンに続いてセンターバックのドイツ代表DFジェローム・ボアテングが負傷。ドイツ代表DFニクラス・ズーレを投入した。
レアル、史上初のCL通算150勝達成 敵地でバイエルン撃破で前人未到の3連覇へ好発進
ホームの大声援を背に受けるバイエルンだが、前半8分に元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが負傷というアクシデントに見舞われる【写真:Getty Images】
CL全試合得点中のロナウドは不発も勝利
迎えた44分にはレアルが反撃。スペイン代表DFダニエル・カルバハルが右サイドから頭が折り返すと、これに反応したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがオーバヘッドキックの素振りを見せた。ボールはロナウドの脇を通り過ぎたが、ここへ走り込んだマルセロが左足のボレーシュートで豪快に叩き込み試合を振り出しに戻した。
マルセロはこれで今季CL3得点目。パリ・サンジェルマン、ユベントスに続いてバイエルンからもゴールを奪った。
1-1で後半に突入し、迎えた同12分にはスペイン代表MFイスコに代わって投入されたばかりのスペイン代表MFマルコ・アセンシオがゴールを奪い、レアルが勝ち越しに成功した。
今季CL出場10試合全てで得点を決めていたエースFWロナウド(15得点)は不発に終わったものの、“白い巨人”は敵地でバイエルン相手に逆転勝利。前人未到の三連覇を目指すなかでまずはCL史上初の通算150勝という記録を打ち立て、決勝進出に大きく前進した。

レアルのCL3連覇に死角なし? 優勝オッズで他を圧倒…準決勝1stレグも敵地で勝利
フットボールチャンネル

リバプールがホームでローマに5-2で大勝。3連覇を目指すレアル・マドリーは敵地でバイエルン・ミュンヘンに2-1で逆転勝ちを収めた。
それを受けて今季のCL優勝を予想するブックメーカー各社のオッズ(勝ちを得る場合の予想配当率)はどのようになったのだろうか。そこからスポーツベッティング(賭け)でファンの多くが予想する優勝チームがどこか見えてくるかもしれない。
英メディア『スカイ・スポーツ』系のブックメーカー『スカイベット』では、マドリーが優勝の最有力候補と予想されている。同クラブのオッズは「1.9倍」。それに「2.4倍」のリバプール、「8.5倍」のバイエルン、「41倍」のローマと続く。
アウェイゴールを2つ奪ったとはいえ、1stレグ終了時点でリバプールに3点差をつけられているローマは、仮に決勝進出を果たしてもマドリーやバイエルンに対抗できないと考えられているのだろうか。
同じくイギリスに本拠地を置くブックメーカー『bet365』では、マドリーの優勝が「2.1倍」、同じくリバプールが「2.5倍」、バイエルンが「7倍」、ローマが「34倍」と予想されている。やはりマドリーが優勝候補筆頭と言えるのかもしれない。
そしてこちらもイギリスの大手ブックメーカー『ウィリアムヒル』の優勝オッズでは、マドリーが「2.1倍」、リバプールが「2.5倍」、バイエルンが「6.5倍」、ローマが「26倍」となっている。

レアル・マドリーが欧州のクラシックマッチ、「決勝前の決勝」に先勝…バイエルン本拠地でアウェーゴール2発を叩き込む/CL準決勝第1戦
(Goal)

これまでに24回対戦し、その成績はそれぞれ11勝11敗け2分けとまったくの互角。欧州最高峰の大会において、最も多くしのぎを削ってきたドイツの盟主バイエルンとスペインの盟主レアル・マドリーの試合はまさしく欧州のクラシックマッチであり、決勝の前に行われる決勝である。
ノイアー、ビダルを負傷で欠くバイエルンだが、結局アラバも間に合わず、左サイドバックにはラフィーニャを起用。GKウルライヒ、DFキミッヒ、フンメルス、ボアテング、ラフィーニャ、MFロッベン、ミュラー、ハビ・マルティネス、ハメス、リベリ、FWレヴァンドフスキをスタメンとして4-1-4-1のシステムを使用している。
レアル・マドリーは、今季ゴール欠乏症に陥るベンゼマをベンチスタートとして、その代わりにルーカス・バスケスをスタメンに含めた。GKケイロル・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、イスコを起用して4-3-3を採用している。
立ち上がりは予想通りに手堅い展開。どちらもハイプレスでもって相手の後方からのビルドアップを阻害し、両サイドバックが上がることを許さない。そうした激しいぶつかり合いの中で、バイエルンは8分にロッベンが負傷で続行不能に。ハインケス監督はチアゴ・アルカンタラをピッチに立たせた。
どちらも隙を見せることなく時間だけが過ぎていったが、28分にバイエルンがレアル・マドリーの守備を綻びを発見。攻守におけるポジション取りが中途半端になっていたマルセロのサイドを突いた。ハメスのスルーパスからキミッヒが右サイドを突破。そのままペナルティーエリア内右に侵入すると、右足のシュートでニアサイドを破っている。
バイエルンは31分、ロッベンに続きボアテングも負傷して、ハインケス監督はジューレを投入。それでも先制点を得た勢いを維持して、相手陣地に押し入って追加点を狙う。劣勢に陥ったレアル・マドリーは、ハーフタイムを迎えて一度仕切り直した方が良いようにも思われた。だが44分、流れに関係なくゴールをもぎ取れるチームであることを再び証明した。
バイエルンに押し込まれながらも、一度攻め上がったレアル・マドリーは、カルバハルのクロスからペナルティーエリア手前左のマルセロが左足ボレー。地を這うボールは、ウルライヒの横っ飛びも空しく枠内右に収まった。アウェーゴールを奪われたバイエルンはその後レヴァンドフスキ、ミュラーが決定機を迎えるも、決め切れず1-1で試合を折り返した。
ハーフタイム、ジダン監督は1枚目の交代カードを切り、イスコとの交代でアセンシオを投入。すると56分、このアセンシオがレアル・マドリーが二つ目のアウェーゴールをもたらした。ラフィーニャの横パスを奪ったアセンシオは、L・バスケスとのパス交換からペナルティーエリア内に入り込み、左足のシュートでウルライヒを破っている。
逆転を許したバイエルンは、押し込まれた際にはC・ロナウド以外の全員が下がって守るレアル・マドリーを相手に苦戦。それでもリベリが、足の森となったレアル・マドリーのペナルティーエリア内で個人技からシュートまで持ち込むも、K・ナバスのファインセーブに阻まれた。
対するレアル・マドリーはカルバハルが負傷し、ジダン監督はその代わりにベンゼマを入れる。右サイドバックはL・バスケスに任せ、ベンゼマ&C・ロナウドを2トップとする4-4-2にシステムを変更した。72分には今季CL全10試合でゴールを決めるC・ロナウドがロングボールからネットを揺らすが、トラップ時のハンドによってゴールは認められなかった。
終盤、ハインケス監督はハビ・マルティネスをトリッソ、ジダン監督はイエローカードを受けていたカセミロをコバチッチに代えて、ともに交代カードを使い切った。その後もバイエルンが猛攻を見せ、レアル・マドリーが引いて守るという展開が続き、後者が最後までリードを守り切って、3シーズン連続の決勝進出、そして優勝へ向けて一歩を踏んでいる。

C・ロナウド不発もレアルはCL3連覇に一歩前進。敵地でバイエルンに2-1で勝利
フットボールチャンネル

現地時間25日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。試合はアウェイのマドリーが2-1で勝利した。
静かな立ち上がりとなったが22分、ハメス・ロドリゲスのスルーパスを受けたキミッヒがペナルティーエリア内右サイドからシュート、これが決まりバイエルンが先制点を挙げる。その後もバイエルンがチャンスを作るもマドリーもGKを中心に堅い守りを見せ追加点を奪えず。逆にマドリーは43分にゴール正面やや左の位置からマルセロが左足のシュート、これがゴール右隅に決まり同点でハーフタイムへ。
後半に入り最初にチャンスを迎えたのはマドリー。57分にカウンターからバスケスからのボールを受けたアセンシオがGKと1対1の状況から左足で冷静にゴール右に流し込みマドリーが逆転に成功する。バイエルンも失点直後の59分にはリベリがペナルティーエリア内でシュートを打つもGKの好セーブもあり同点とはならず。その後もバイエルンは68分にリベリが88分にはレバンドフスキがそれぞれチャンスを迎えるも得点を挙げられない。
結局このまま試合は終了、マドリーがアウェイで貴重な勝利を挙げ決勝進出に向け一歩前進した。2ndレグは現地時間5月1日にマドリーのホームで行われる。

Rマドリード敵地2発で逆転先勝 アセンシオV弾
日刊スポーツ : nikkansports.com

第1戦が行われ、レアル・マドリード(スペイン)がアウェーで2-1でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に逆転勝ちし、決勝進出へ前進した。
前半28分にカウンターから左サイドを突破されて先制を許したが、同44分、左サイドのDFセルヒオラモスからのサイドチェンジのパスを右サイドでDFカルバハルが頭で折り返し、中央のFWロナルドはオーバーヘッドの素振りを見せながらスルー。ワンバウンドして抜けたボールをDFマルセロが強烈な左足ハーフボレーでゴールネットを揺らして同点に追いついた。後半12分には相手DFラフィーニャのパスミスを交代出場のMFアセンシオが奪ってFWバスケスに預けて駆け上がり、折り返しを左足ダイレクトで決めて勝ち越し、そのまま逃げきった。FWロナルドは終盤にゴールネットを揺らしたが、トラップがハンドと判定されノーゴールとなり今季の欧州チャンピオンズリーグで初の無得点となった。

レアルがアセンシオの得点でバイエルンに逆転勝利、欧州CL決勝へ前進
AFP BB

満員のアリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で行われた試合は、バイエルンがヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)のゴールで先制したが、レアルもマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)のゴールで前半終了間際に追いつくと、アセンシオがカウンターから決勝ゴールを決め、5月1日に行われるホームでの第2戦を前に先勝した。
レアル主将のセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)は「どういう展開になるかは予想できていたし、うまくプレーして良い内容を見せられた。まだ第2戦が残っているけど、非常に集中しているし、良く守れている。何より重要なのはそこだ」とコメントした。
レアルのジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督は、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)とカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)を先発から外し、イスコ(Isco Alarcon)とルーカス・バスケス(Lucas Vazquez)をクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とともに前線で起用する思い切った決断を下した。
その中で、今季チャンピオンズリーグ15得点を挙げているロナウドはこの日は不発に終わり、後半に3-1とリードを広げるゴールを決めたかに見えたが、オフサイドがあったという判定で得点は認められなかった。
対するバイエルンはボール保持で圧倒し、相手の2倍のチャンスを作ったが勝利できなかった。主将のトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は「前半の中盤には良いプレーができていたが、得点を取る嗅覚が足りなかった。まだまったく分からないけど、きょうは自分たちで苦しくしてしまった」と話した。
バイエルンはレアルから期限付き移籍中のハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)が中盤で輝き、何度も相手の守備を破ったが、単純にこの日はバイエルンの日ではなく、ミュラーやロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が好機を逃し続けた。
キミッヒは「こちらはチャンスを決めきれず、レアルは2回のチャンスをものにした。僕らはゴール前でナイーブだった。これで決勝へ向けて相手の方が有利になったけど、第2戦は全力を尽くしたい」と話した。

レアルが敵地で逆転勝利!…負傷者続出のバイエルンに先勝、3年連続の決勝進出に前進
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2年ぶりの準決勝となったバイエルンが、史上初の3連覇を目指すレアルをホームに迎えての一戦。両チームは昨シーズンも準々決勝で対戦しており、延長戦にもつれ込む激闘の末にレアルが2戦合計6-3でベスト4に駒を進めていた。
昨年のリベンジを狙うバイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキ、アリエン・ロッベン、フランク・リベリーらに加え、レアルからレンタル移籍中のハメス・ロドリゲスも先発出場。対するレアルは、前試合を出場停止で欠場した主将のセルヒオ・ラモスがスタメンに復帰し、クリスティアーノ・ロナウドや古巣対決のトニ・クロース、イスコなどが先発メンバーに名を連ねた。
バイエルンは開始早々にアクシデント。8分、ロッベンが負傷交代を余儀なくされ、代わりにチアゴ・アルカンタラが送り出された。試合が動いたのは28分。相手DFマルセロが上がって空いたスペースを狙って素早く攻撃に移ると、ジョシュア・キミッヒがJ・ロドリゲスの絶妙なスルーパスでエリア内右に抜け出し、一瞬中を見て右足シュート。これがGKケイラー・ナバスの逆を突いてゴールネットを揺らし、バイエルンが先制する。
しかし、バイエルンに再びアクシデント。34分、攻撃参加したジェローム・ボアテングが左足を痛めて負傷交代。代わりにニクラス・ズーレが投入され、前半の内に交代枠2枚を使う事態となった。それでもチャンスを作り、41分に右CKからマッツ・フンメルスが右足ボレー、42分にはラフィーニャのクロスからトーマス・ミュラーが左足ボレーを放ったが、どちらも追加点にはつながらなかった。
するとレアルは44分、右サイドのダニエル・カルバハルがS・ラモスのサイトチェンジを頭で折り返し、中央のC・ロナウドはオーバーヘッドの動作を見せつつスルー。逆サイドに流れたボールをエリア手前左のマルセロがダイレクトで叩き、鮮やかな左足ボレーをゴール右隅に決めて同点に追い付いた。
レアルは後半開始からイスコに代えてマルコ・アセンシオを投入。するとこの采配が的中する。57分、アセンシオが高い位置で相手のパスミスをカットし、ルーカス・バスケスにつなぐと、リターンパスでエリア内左に抜け出し、左足シュートを沈めて逆転に成功した。
1点を追う展開となったバイエルンは、リベリーが59分、63分にエリア内左から立て続けにシュートを放つが、どちらもGKナバスに阻まれる。レアルは66分、負傷したカルバハルを下げて、カリム・ベンゼマを送り出す。バイエルンは75分、ハビ・マルティネスをコランタン・トリソに代えて交代枠を使い切る。88分にはレヴァンドフスキがトリソのスルーパスに反応したが、シュートは枠を捉えられず。
試合はこのままタイムアップを迎え、レアルが敵地で2-1の逆転勝利。3年連続の決勝進出に前進した。セカンドレグは5月1日にレアルのホームで行われる。

バイエルン疑惑の判定に泣く 消えたPKで黒星
SPORT.es/スポルト

日本時間26日午前3時45分に行われたCL準決勝1stレグバイエルン・ミュンヘンVSレアル・マドリードの試合は開始早々、ダニ・カルバハルがレバンドフスキに対してPKに値するファウルを犯している。
ファウルかどうか明確ではなかったものの、リプレーを見れば明らかにカルバハルがレバンドフスキを押していることがわかり、PKが与えられるべきであった。もし、PKがバイエルンに与えられていれば早い段階で先制していたかもしれない。
なお、バイエルンは5年ぶりの決勝進出を目指しており、最後にチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めたのは2012-13シーズンであり、その際はボルシア・ドルトムントを2-1で下し、見事タイトルを手にしている。
一方のマドリーはチャンピオンズリーグ3連覇を目指しており、準々決勝のユベントス戦では物議を醸すPKを獲得し、準決勝進出を果たしている。

バイエルン監督「失点は我々からのプレゼント」
日刊スポーツ : nikkansports.com

ハインケス監督は「ハーフタイム前に完全に不必要な失点をしてしまったのが間違いなく今日のポイント。あれは我々からのプレゼントのようなものであり、2失点目もそうだ。全体的にみて、自分のチームが欧州チャンピオンズリーグの試合でこれほどのチャンスを作りながら、生かしきれなかったのはあまり見たことがない。マドリードでもう一度この結果を修正するために全力で臨むつもりだ」と巻き返しを誓った。
FWミュラーは「あれだけのチャンスがあったのにハーフタイムで1-1だったのには苦笑いだ。Rマドリードが2-1で勝利したのを大部分助けてしまった」とコメント。DFキミヒも「開始1分で最初のチャンス。最後のパスがちゃんときていたら得点もありえた。そのあと前半にも、後半にもいいチャンスがあった。Rマドリードは2つのチャンスで2得点。僕らはそれだけのチャンスがありながら生かせなかった。どれだけのチャンスを作ったかが問題ではない。それを決めないと」と悔しがった。

ホームで痛恨の逆転負け…バイエルン指揮官が巻き返し誓う「諦めない」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、バイエルンはホームでレアル・マドリードに1-2と逆転負けを喫した。試合後、ユップ・ハインケス監督がインタビューに応じ、敗因の分析とセカンドレグへの抱負を語った。25日付のドイツメディア『SPORT1』が伝えている。
バイエルンは28分、ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒのゴールで先制したが、前半終了間際の44分に同点ゴールを許すと、さらに57分にはカウンターから痛恨の逆転ゴールを奪われ、ホームでのファーストレグを落とした。
試合結果についてハインケス監督は「我々は明らかなミスでレアル・マドリードに2点をプレゼントしてしまった。このレベルでああいったミスは起きてはならない」とコメント。相手への寄せの甘さから招いた1失点目、さらにブラジル代表DFラフィーニャのパスミスから許した2失点目の場面を悔やんだ。
さらにハインケス監督は「多くの得点のチャンスもふいにしてしまった。あれだけのチャンスを活かせなければ、レアル・マドリードを相手に敗れたことは驚くべきことではない」と語り、元フランス代表MFフランク・リベリーを中心に再三に渡って相手ゴールを脅かすも、2点目を奪えなかった攻撃面での詰めの甘さも敗因として挙げた。
ファーストレグの結果、バイエルンは5月1日に敵地で行われるセカンドレグで2得点以上を挙げなければ決勝へ進出できないこととなった。しかしハインケス監督は「我々は諦めない。この大会で2連覇を果たしているレアル・マドリードに対してこれだけ多くのチャンスを作ったということが、可能性があることを示していると思う」と語り、逆転での決勝進出は十分に可能との考えを強調した。

Bミュンヘン監督ミスから敗戦「2点をプレゼント」
日刊スポーツ : nikkansports.com

試合前、Bミュンヘンの面々はとてもポジティブな雰囲気だった。だが試合は1-2で敗れた5月1日の試合でひっくり返すことはできるのだろうか。
奇跡しか救いはない。多くのBミュンヘンのファンは17年準々決勝を思い出しただろう。あの時も1-0とリードを奪いながら1-2で敗れた。
この試合で負傷したアリエン・ロッベンとジェローム・ボアテングがマドリードでの第2戦に出られるかは微妙だ。ユップ・ハインケス監督は「アリエンはおそらくそこまで悪くない。ジェロームはおそらく欠場するだろう」と話していた。
両チームとも経験豊富な選手を多く起用した。Bミュンヘンの先発平均年齢が29・9歳、Rマドリードは28・9歳だった。
ヨシュア・キミヒは「あれだけ多くのビックチャンスはこの前のハノーバー戦でもなかった。Rマドリードは2度のチャンスで2点決めた」と振り返り、トーマス・ミュラーは「弱気すぎた。多くのチャンスがあった。ブンデスリーガの試合だったら『ダンケ』(ありがとう)といって決めていたけど、今日はこの試合の持つ意味が1つの要素となったのかもしれない」とコメント。ハインケス監督は「相手に自分たちのミスで2点をプレゼントした。あれほどのビックチャンスを決められないとRマドリード相手に負けてもなにも不思議はない」と話した。
Rマドリードのクロースは「Bミュンヘンの方がひょっとしたらいいチームだったかもしれない。僕らのプレーは平均的なものだった」と語っていた。

ミュラー、多くのチャンス逸を悔み「リスペクトしすぎた。しかし諦めない」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーはチャンスを決めきれなかった試合を悔やんだ。
バイエルンは25日、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。ホームで行なわれた一戦では多くのチャンスがありながらも決めきれず、1-2で落としている。
ミュラーは「もっと違う結果になる可能性だってあった」と話し、多くのチャンスを逃したことを反省する。
「1-2にしてレアルを生き返らせてしまった。ハーフタイムのときはチャンスがあると思って笑顔を浮かべられたんだけどね。チャンスも多くあったし、リスペクトしすぎたんだと思う。それは必要なかった。しかし諦めないよ。僕らは(昨年)マドリーで2-1と勝っている。異なるメンタリティが必要だね」

多くの決定機を作ったバイエルン…ハメス、逆転負けに「怒っている」
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28分に絶妙なスルーパスで先制点を演出したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、試合後のインタビューで痛恨の逆転負けに悔しさを滲ませた。
現在、2年間のレンタルでレアル・マドリードからバイエルンに加入しているハメスは「僕たちは良い試合をしていた。だから敗北には怒りを感じているよ。彼らは2回のチャンスを活かしたが、僕たちは4~5回のチャンスを活かすことができなかった。(サンチャゴ・)ベルナベウで勝つことは難しい。だからどのようなサッカーをするか考える必要があるよ」と、勝手知ったるレアル・マドリードの本拠地で戦うことの難しさを強調した。
さらに「僕たちは(セカンドレグに)集中しなければならない。得られるチャンスを全て生かさないとね」と語ったハメスは、自身の去就について「何が起こるか誰にも分からない。現在はバイエルンの選手だけど、レアル・マドリードへの復帰を拒否するかどうかはまだ自分にも分からない。それよりも今について考える必要があるよ。僕はここで幸せだ」と言葉を濁らせた。

逆転負けのバイエルン、ロッベンら3選手が負傷交代…ボアテングは離脱へ
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負傷交代を強いられたのは、元オランダ代表MFアリエン・ロッベンとドイツ代表DFジェローム・ボアテング、そしてスペイン代表MFハビ・マルティネスだ。3選手の状況について、バイエルンのユップ・ハインケス監督がコメントした。クラブの公式HPが伝えている。
ロッベンは開始8分、ペナルティーエリア内での相手選手との接触で負傷。早々とプレー不可能となった。ハインケス監督は「それほどひどい状態でないことを願っている」とコメントするにとどめている。
続いては34分、ボアテングが負傷。指揮官は「筋肉の負傷だ」とコメントし、「欠場することになるだろう」と、離脱を強いられる見通しであることも明かしている。
そして75分にはJ・マルティネスが頭部を強打。「ハビはこめかみに打撲を負い、脳震とうを起こしていた」とハインケス監督は説明している。
ボアテングは離脱を強いられる見通しのようだが、ハインケス監督は「不確かな発言をするつもりはない。我々は明日の診断結果を待つ必要がある」とした。3選手は26日に診察を受ける予定となっている。

先制弾のバイエルンDF、ロッベンの負傷交代を悔やむ「残念だった」
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25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、バイエルン(ドイツ)はホームでレアル・マドリード(スペイン)に1-2と逆転負けを喫した。
先制ゴールを決めたバイエルンのドイツ代表DFジョシュア・キミッヒが試合後、心境を語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版がコメントを伝えている。
キミッヒは「試合前には、ここまでのチャンスが得られるなんて思ってもいなかった」と、予想よりも多くの得点機を作り出したことを明かした。だが1得点にとどまり、「自分たちはゴール前であまりにもナイーブだった。チャンスであまりに軽率にプレーしてしまったと思う」と反省点を口にした。
またキミッヒは、元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが開始8分で負傷交代を強いられたことに言及。「あんなにも早く交代してしまったのが残念だった。アリエンとはもっとやりやすいところがあるんだよ。彼は1対1で仕掛けていくタイプで、そこで僕にはスペースが生まれてくるんだ」とコメント。ロッベンの交代に伴ってドイツ代表FWトーマス・ミュラーが右サイドへスライドしたことについて「彼はまた別のタイプの選手だから。トーマスのプレーが悪かったという意味ではないけど、アリエンが早々に交代したのは残念ではあったよね」と語った。

ロッベンは目頭押さえながら退場…3選手負傷で背水バイエルン「失うものはなにもない」
ゲキサカ[講談社]

前半28分にMFジョシュア・キミッヒのゴールで先制したバイエルンだったが、前半44分、そして後半12分の失点によって逆転負け。さらに試合中には前半8分にFWアリエン・ロッベン、同34分にはDFイェロメ・ボアテング、後半30分にはMFハビ・マルティネスと、いずれも負傷交代を余儀なくされた。
負の連鎖に陥ったバイエルンだが、しっかり立て直してサンティアゴ・ベルナベウでの第2戦に臨まないといけない。『フォー・フォー・トゥー』によると、試合後に『ZDF』に話したユップ・ハインケス監督は「マドリーは自由にプレーできるだろうが、我々に失うものはない」と気合を入れ直した。
また公式サイトによると、指揮官は負傷した3選手についても言及。「明日の診断結果を待つ必要がある」とするも、「イェロメは筋肉の負傷だ。欠場することになるだろう。ハビは脳震盪。ロッベンはそれほどひどい状態でないことを願っている」と話している。

バイエルン逆転負け ロッベン負傷で前半8分交代
日刊スポーツ : nikkansports.com

第1戦が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はホームでレアル・マドリード(スペイン)に1-2で逆転負けした。
前半8分、FWロッベンが右クロスを上げた時に相手選手と交錯して左足を痛め、早々と負傷退場する苦しい立ち上がりとなったが、同28分、カウンターからMFロドリゲスの縦パスにフリーで抜け出したDFキミヒがドリブルでペナルティーエリアに進入し、相手GKナバスとの1対1を制して右足でたたき込んで先制に成功した。しかし、同34分にDFボアテングも負傷して交代するアクシデント。その10分後に一瞬のスキを突かれてDFマルセロに同点弾を決められ、後半12分にはミスからMFアセンシオに勝ち越し弾を許した。終盤にMFリベリがドリブル突破から決定機を迎えたが、右足シュートはナバスの好守に阻まれ、FWレバンドフスキの至近距離からのシュートも枠を外し、追いつくことはできず、今季のホームでの無敗記録が22試合でストップした。

「こんなに弱いレアルは初めて」バイエルンDFは惜敗も内容で上回ったと主張
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンの選手の多くは、レアル・マドリー戦は最低でも5点は決めることができる内容だったと考えている。ジェローム・ボアテングの負傷で、途中からピッチに入ったDFニクラス・ジューレもそう考える一人だ。
バイエルンは25日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。本拠地の大声援を背に多くのチャンスを作り出したものの、決定機をなかなか得点につなげられず1-2で敗れた。ジューレは試合後にこのように語っている。
「もし僕たちが5-2で勝ったとしても誰も文句は言わなかったと思う。ミュンヘンでの試合でこんなに弱いレアルを見たことはなかったよ」
ジューレのコメントについて問われたDFヨシュア・キミヒは、5点でも十分ではなかったと思っているようだ。
「僕は7-2が妥当だと思うよ。君も試合を見ていたはずだ。前半にあと2,3回チャンスがあった。そして後半にもフランク・リベリもいくつかのチャンスがあったよ。全てのチャンスを挙げることはできないけれど、6~7回はチャンスがあったさ」
さらに古巣との対戦となったハメス・ロドリゲスも5-2が妥当のスコアだと感じていると『マルカ』に明かした。
「僕たちは5度の確かなチャンスがあって、彼らはたった2回だけだ。とてもストレスの溜まる試合だった」

アウェイで無類の強さを見せるレアル、クラブ史上初の快挙を達成
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、レアル・マドリード(スペイン)はバイエルン(ドイツ)と対戦。敵地で2-1の勝利を収めた。この結果、クラブ史上初の快挙を成し遂げたようだ。26日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
レアル・マドリードは今大会、決勝ラウンド以降のアウェイ3試合すべてで勝利を挙げた。決勝トーナメント1回戦ではパリ・サンジェルマン(フランス)に2-1、準々決勝ではユヴェントス(イタリア)に3-0と勝利。そして、今回のバイエルン戦でも見事な逆転劇を演じてみせた。
同紙によると、CLのラウンド16から準決勝まで、アウェイ3試合連続で勝利を挙げたのは、クラブ史上初めてのことだったという。前身の欧州チャンピオンズカップまで遡ってみても、1961-62シーズン以来の快挙だったそうだ。
56年前には、ラウンド16でオーデンセ(デンマーク)、準々決勝でユヴェントス、準決勝でスタンダール・リェージュ(ベルギー)と対戦し、アウェイ3連勝を達成。だが、中立地のアムステルダムで開催された決勝戦では、ベンフィカに3-5で敗れて優勝を逃している。
なお、2016年1月にジダン監督が就任して以降、レアル・マドリードはCL決勝ラウンドのアウェイゲームでわずか2敗しか喫していないという。黒星を喫した相手は、ウォルフスブルク(ドイツ)とアトレティコ・マドリード(スペイン)。ただし、いずれも2試合合計スコアで上回り、勝ち抜けを果たしている。
アウェイで無類の勝負強さを見せるレアル・マドリードについて、『マルカ』は「ジダンのレアル・マドリード、欧州中の脅威」と見出しを打った。史上初のCL3連覇を目指す王者を止めるクラブは、果たして現れるのだろうか。

レアルDFマルセロの“魔法トラップ”が話題沸騰 「ベストタッチ」「もはやゲーム」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

レアル・マドリードは現地時間25日のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝でバイエルンと対戦。敵地で先制を許すも、2-1と逆転して第1戦をモノにした。この試合、前半44分に同点弾を決めたブラジル代表DFマルセロの鮮やかすぎるトラップが、「もはやゲームの世界」「フットボール界のベストタッチ」と話題を呼んでいる。
レアルは前半28分、バイエルンのドイツ代表DFジョシュア・キミッヒに先制ゴールを許した。しかし、レアルもすぐに反撃。前半のうちに元オランダ代表MFアリエン・ロッベンとドイツ代表DFジェローム・ボアテングが負傷交代というアクシデントに見舞われたバイエルン陣内に攻め込み、前半終了間際の44分にマルセロが右からの折り返しをダイレクトボレーでゴール右隅に突き刺して同点とした。
さらに、後半12分には相手のミスをさらってカウンターを仕掛けると、スペイン代表FWルーカス・バスケスのパスからスペイン代表MFマルコ・アセンシオが左足でゴールネットを揺らして逆転に成功した。
しかし、衛星放送「BTスポーツ」公式ツイッターがスポットを当てたのは、ゴールシーンではなく、マルセロのトラップだった。2-1とリードを奪った直後の後半15分、右サイドからのロングボールを左足で完璧にトラップ。落下点を見極め、ボールを弾ませることなく左足裏でピタリと足もとに収めてみせた。マルセロはその後何事もなかったかのようにプレーを続行したが、足に吸い付くようなボールコントロールに投稿の返信欄には驚きの声が並んだ。

レアルのスペイン代表FWがリベリーを手玉 華麗な美技に騒然「モンスタータッチ」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

レアル・マドリードは現地時間25日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンと対戦。敵地で先制を許すも、2-1と逆転して第1戦をモノにした。この試合、スタメンに抜擢されたスペイン代表FWルーカス・バスケスがバイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリーを手玉に取る足技を披露し、CL公式インスタグラムも動画付きで紹介。「モンスタータッチ」「エレガンス」と称賛を浴びている。
レアルは前半28分、バイエルンのドイツ代表DFジョシュア・キミッヒに先制ゴールを許した。しかし、元オランダ代表MFアリエン・ロッベンとドイツ代表DFジェローム・ボアテングが負傷交代というアクシデントに見舞われたバイエルン陣内に攻め込み、前半終了間際の44分にブラジル代表DFマルセロが右からの折り返しをダイレクトボレーでゴール右隅に突き刺して同点とした。
さらに、後半12分には相手のミスをさらってカウンターを仕掛けると、バスケスのパスからスペイン代表MFマルコ・アセンシオが左足でゴールネットを揺らして逆転に成功した。
CL公式インスタグラムは、「タッチ! ルーカス・バスケスは君が来ているのを知っているよ、フランク…」と一本の動画を投稿。映像では、ドイツ代表MFトニ・クロースの浮き球のパスをバスケスが中盤で受けるシーンだが、ボールを見上げている間に左側からバイエルンのリベリーが猛スピードでプレッシャーをかけに来た。
ジダン監督も活躍を評価「ファンタスティック」だった
すると、バスケスは相手を見ることなく、ボールをダイレクトで右足インサイドに当てて再び浮かせ、リベリーの頭上を突破。完全に逆を突いて置き去りにすると、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキやコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがマークに来るなか、ノールックでフランス代表DFラファエル・ヴァランにパスを通した。
これには、ファンもコメント欄で「モンスタータッチ」「クレバー」「さらば、リベリー」「エレガンス」「バスケス>アセンシオ」「一流」と称賛した。チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督からも「バスケスはファンタスティックだった」と活躍を高く評価され、一気に株を上げている。

ベイル&ベンゼマ揃って先発落ちも…現地ファンは指揮官の采配を支持
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25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、レアル・マドリードはバイエルンと対戦。敵地で2-1と逆転勝利を収めた。
同試合では、フランス人FWカリム・ベンゼマとウェールズ代表FWギャレス・ベイルが揃ってベンチスタートとなった。ジダン監督が大一番で見せた采配を、地元のファンは好意的に捉えているようだ。
地元ラジオ局の番組『カルセル・デポルティーボ』によると、ベンゼマとベイルの両選手が揃って先発を外れるのは、2016年1月のジネディーヌ・ジダン監督就任以降、CLの試合では初めてのことだったという。中でも、大きな注目を集めているのがベンゼマのスタメン落ちだ。同選手は度々批判を浴びながらも、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの相性の良さを買われて、重要な一戦では必ず先発の座を勝ち取ってきた。だが、同監督はユヴェントスとの準々決勝セカンドレグに続いて、CL2試合連続で“背番号9″をスタメンから外した。
これを受けて、スペイン紙『マルカ』は緊急アンケートを実施。ベンゼマのスタメン落ちの是非を読者に問うた。日本時間26日15時現在、約1万5000の回答が集まり、80パーセント以上がジダン監督の采配を支持。同選手のスタメン落ちは止むを得ないという意見が多勢を占めている。
実際、ベンゼマに代わって先発出場を果たしたスペイン代表FWルーカス・バスケスは、マン・オブ・ザ・マッチ級の働きを見せた。同代表MFマルコ・アセンシオが決めた逆転弾をアシストすると、後半途中に同代表DFダニエル・カルバハルが負傷退場した後には不慣れな右サイドバックでプレー。対面するフランス人FWフランク・リベリを封じてみせた。スペイン紙『アス』はレアル・マドリードで唯一、最高評価となる3点満点をつけている。
ジダン監督も試合後、L・バスケスについて「素晴らしい試合をした。とてもよく頑張ってくれた」とコメント。先発起用に応える活躍を見せた同選手に惜しみない称賛を送った。

レアルの統計データにスペイン紙が驚愕「勝利を説明することが出来ない」
フットボールチャンネル

現地時間25日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンと対戦し2-1の勝利をおさめた。25日にスペイン紙『マルカ』は統計データを用いて試合を分析している。
同紙はタイトルに「統計データから見ればCLで不可解な勝利」とつけて報じ「統計データからは、ドイツの地でジネディーヌ・ジダン監督率いるマドリーが勝利したことを説明することが出来ない。バイエルンはほぼ全てのセクションを支配していたが、その優位性をゴールに結びつけることが出来なかった」と伝えている。
まず、シュート数で見るとバイエルンが17本放ったのに対し、マドリーは7本だけだった。枠内シュートはバイエルン5本でマドリーは4本。そして、ボール支配率で見るとバイエルンは前半55.6%で後半64.9%だったという。1試合全体で見ると、マドリーのボール支配率は39.7%しかなかった。
パス成功率では、バイエルンが85.8%に対してマドリーは80.9%となっている。合計パス数はバイエルンが585本でマドリーが392本だ。同紙は最後に「数字が大好きなファンにとっては不可解な勝利」とコメントしている。

レアル、史上初のCL通算150勝到達…バイエルン撃破で決勝進出へ前進
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25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、レアル・マドリード(スペイン)は敵地でバイエルン(ドイツ)に2-1と逆転勝利。決勝進出へ前進した。
バイエルン戦の勝利で、レアル・マドリードはCL通算150勝に到達。同大会が現行制度になってから史上初の快挙を成し遂げた。クラブの公式HPが伝えている。
レアル・マドリードの公式HPによると、CLが現行制度に変更されてから同クラブは22シーズンに渡って出場を続けている。バイエルン戦が通算249試合目で、150勝に到達(48分け51敗)した。勝率は約60.2パーセントとなっている。
249試合で531得点268失点、そして過去21シーズンで6回の優勝を記録しているレアル・マドリード。敵地でのバイエルン撃破で決勝進出へ前進し、前人未到の3連覇に一歩近づいた。セカンドレグでも勝利を収め、さらに記録を伸ばすことができるだろうか。
▼1位(150勝/優勝6回)
レアル・マドリード(スペイン)
▼3位(128勝/優勝2回)
バイエルン(ドイツ)

バイエルンに逆転勝利のレアル…勝因はジダン監督が行った“験担ぎ”にあり?
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25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、レアル・マドリードはバイエルンに2-1と逆転勝利を収めた。敵地で先勝できた背景には、ジネディーヌ・ジダン監督が行った“験担ぎ”があったと、同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
レアル・マドリードは昨シーズンのCL準々決勝でもバイエルンと対戦。当時もアウェイでのファーストレグを2-1で制した。同紙によると、ジダン監督はその良いイメージを壊さないよう、1年前とまったく同じことをして今回の一戦に臨むことを希望したという。
実際、レアル・マドリードは昨年と同じホテル「ヒルトン・ミュンヘン・パーク」に宿泊。さらに、遠征時に使用する飛行機の乗組員についても、昨年同様のメンバーで構成するよう航空会社に要請したそうだ。
また、試合前日に行われた公式会見には、選手代表としてドイツ代表MFトニ・クロースが出席。これも1年前と同じ人選だった。
そうして迎えた本番で、レアル・マドリードは黒一色のセカンドユニフォームを着用してプレー。今大会を振り返ると、同クラブはパリ・サンジェルマンとの決勝トーナメント1回戦で白のファーストユニフォームを、ユヴェントスとの準々決勝ではスカイブルーのサードユニフォームを各アウェイゲームで着用していた。バイエルンは今回の試合で赤一色のユニフォームを着用したため、“白”や“スカイブルー”のユニフォームを選択しても良かったが、ジダン監督はやはり昨シーズンの対戦時と同じカラーで戦うことにこだわったという。
指揮官の徹底したこだわりが功を奏し、レアル・マドリードは1年前と同スコアで勝利。逆転で先勝するという試合展開まで全く同じだった。ジダン監督は大一番で、再び“勝負師”としての真価を見せつけたと言えるだろう。

ジダン監督の験担ぎズバリ!移動やホテルも一緒、わざわざサブユニホームに
(デイリースポーツ)

スペイン1部リーグ、レアル・マドリードが欧州CL準決勝第1戦のバイエルン戦で、昨年と同じ準備を繰り返して験を担いだ。スペイン紙マルカ紙など伝えている。
同紙などによると、UEFA(欧州サッカー連盟)との話し合いで、レアルは白色の第1ユニホームの着用が可能だったが、黒色のサブユニホームの使用を希望した。マーケティング戦略などではなく、ジダン監督からの要請だったという。ミュンヘン入りの移動や、滞在ホテルも昨年と全く同じだった。
昨季、両チームは欧州CLのベスト16で対戦。レアルはミュンヘンでの第1戦を1-2と先勝しており、好結果を再び引き出すための対応だった。奇しくも、先制を許してから1-2で逆転勝ち。前回のシナリオを再現した。

ジダン監督満足も「第2戦でもう一度耐えなければ」
日刊スポーツ : nikkansports.com

ジダン監督は「非常に幸せだし、満足できる結果だ。ミュンヘンで勝利するのは簡単ではないことは分かっていた。満足はしているが、第2戦でもう一度耐えなければならないことはわかっている。ユベントスとの準々決勝があっただけに、第2戦では別の戦い方をしなければ。そうでないと難しくなる」と、ホームでの第2戦を敗れたユベントスとの準々決勝を例に挙げて気を引き締めた。
DFセルヒオラモスは「いい試合をした。非常に固く守った。簡単ではなかった。Bミュンヘンは難しいライバルだ。第2戦では気を付けて、非常に冷静に対応しないと。ハイレベルで拮抗した試合だった」とコメントした。

「ミスから2点を与えた」逆転負けのハインケス、2つのアウェーゴールに落胆を隠せず
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、2つのアウェーゴールを許したことを嘆いている。
25日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでバイエルンはホームにレアル・マドリーを迎える。ヨシュア・キミッヒのゴールで先制したバイエルンだが、前半のうちに同点にされると、57分にマルコ・アセンシオに決勝点を奪われ、ホームで1-2と逆転負けを喫した。
試合後、ハインケス監督はドイツ『ZDF』で「明らかなミスからレアル・マドリーにアウェーゴールを2つ与えてしまった。我々にも本当良いチャンスがあったが、ものにできなかったから負けたことに驚きはない。多くのチャンスがあってもそれで得点を挙げれなければ勝つことはできない」と落胆した様子で話した。
決勝進出の可能性はまだ残されているかと問われた同指揮官は「まだセカンドレグが残っている。我々には失うものは何もない」とレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる一戦を見据えている。
また、前半早々に負傷してチアゴ・アルカンタラと交代したアリエン・ロッベンについて「彼の状態はそんなに悪いようには見えない」と回答。検査結果次第のようだが、セカンドレグへの出場の可否を明言しなかった。

バイエルンに先勝のジダン「私たちが試合をコントロールしていた」、起用しなかったベイルについては「戦力に数えている」と強調
(Goal)

25日のチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、レアル・マドリーは敵地アリアンツ・アレーナでのバイエルン・ミュンヘン戦を2-1で制した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、この結果に対する満足感を表している。
スペイン『アス』が、フランス人指揮官のコメントを伝えている。
「この結果には満足することができる。立ち上がりは難しかった。ボールを持って攻撃に出ることが難しかったらね。しかしながら後半は良いものにすることができた。ここで勝つことは簡単ではないんだよ。もっと良い試合にもできた? そうだろうね。しかし、私たちはこの試合に満足することができる」
一方、失点の場面で、もう少し何かができたとも指摘されるGKケイロル・ナバスについても触れている。
「ミスは全員で犯すものだ。その場面では最初からポジショニングが悪く、そうしたミスによって失点が導かれてしまった。ケイロルだけの問題ではないんだよ。それに後半、彼は2~3回のセーブを見せた。とても良かったよ」
「私たちはボールを持てずに苦しんだが、それは当たり前のことだ。リベリは見事なプレーを見せたていたが、しかしカルバハルが交代で去り、ルーカスがサイドバックとなった後も私たちは良いパフォーマンスを見せた。良い結果を手にすることができたね」
レアル・マドリーは決勝トーナメント1回戦パリ・サンジェルマン戦、準々決勝ユヴェントス戦、そしてこのバイエルン戦と、アウェーの試合ですべて勝利している。
「私たちは良い試合を見せられるという自信とモチベーションがある。苦しんでいるときであってもね。私たちはそうしたピッチでのプレーを好み、良いパフォーマンスを見せている。ときには良い入り方ができなくても、最後には良い形で終えられる。今日、彼らは決定機を手にしていたが、私たちが試合をコントロールしていた」
「もちろん、これからセカンドレグを戦わなければならない。何かを成し遂げたわけではないんだよ。フットボールでは、ファーストレグですべて終えたなどと言うことはできない。セカンドレグで苦しむことは分かっているんだ。あのユーヴェ戦の後だし、違う形でホーム戦に立ち向かう必要があることは理解している」
この試合の同点弾を決めたDFマルセロについては、攻撃面における大きな貢献を強調した。
「素晴らしいのは、彼が私たちのチームの選手ということだ。今日はゴールも決めてくれたが、私たちの攻撃面において重要な選手だよ。どんな瞬間にも違いを生み出せるのが彼であり、最初はイスコ、その次にアセンシオと良いプレーを見せてくれた」
その一方で、またもビッグマッチで出番を与えなかったMFガレス・ベイルについての質問には、こう返している。
「ベイル、カリム、アセンシオが、これからベンチスタートになることはあり得る。私は選ばなければならない立場にあるが、実際、どの選手も素晴らしい。まだ試合は残されているし、ベイルのことも戦力に数えている。数えていないと考えられてしまうかもしれないが、それは事実ではない」
ハーフタイムにMFイスコをMFマルコ・アセンシオに代えた理由は、次のように説明している。
「イスコは打撃を受けて、そのポジションにアセンシオを置くことになった。私たちの考えは、ルーカスが敵陣深くまで進み、イスコがライン間でプレーすることにあった。その後、アセンシオはうまくチームのダイナミズムに入り込んでくれた。ゴールだけでなく、守備も良かったね」

ジダン監督、バイエルン撃破にご満悦 先発抜擢のバスケスは「ファンタスティック」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

レアル・マドリードは現地時間25日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦に臨み、敵地でバイエルンに2-1で逆転勝利を収めた。チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督は苦しみながらも勝利を掴んだチームに賛辞を送った。スペイン紙「マルカ」が報じている。
レアルは前半28分、相手の縦に速い攻撃にスペースを与えてしまい、ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒに先制ゴールを許した。
しかし、レアルもすぐに反撃。前半のうちに元オランダ代表MFアリエン・ロッベンとドイツ代表DFジェローム・ボアテングが負傷交代というアクシデントに見舞われたバイエルン陣内に攻め込み、前半終了間際の44分にブラジル代表DFマルセロが右からの折り返しをダイレクトボレーでゴール右隅に突き刺して同点とした。
レアルもスペイン代表MFイスコが肩の問題で前半のみの出場で交代を強いられたが、その代わりにピッチに立ったスペイン代表MFマルコ・アセンシオが躍動。相手のミスをさらってカウンターを仕掛けると、スペイン代表FWルーカス・バスケスのパスから左足でゴールネットを揺らして後半12分に逆転に成功した。
2-1で勝利を収め、ジダン監督は「苦しい試合だったが、最後にはやり遂げることができた。重要な結果を手にした」と試合を振り返った。「チャンピオンズリーグでは苦しみなしにプレーすることはできない。イスコを失ったことは残念だが、その後に出たマルコが違いを作った」と逆境を跳ね除けたチームのメンタリティーを称えている。
この試合でジダン監督はこの大一番で元フランス代表FWカリム・ベンゼマとウェールズ代表FWギャレス・ベイルをベンチスタートとし、イスコとバスケスを先発起用。とりわけバスケスの活躍には大満足の様子で「彼はファンタスティックだった」と言及した。
バスケスは得点にも関与しただけでなく、終盤には負傷したスペイン代表DFダニ・カルバハルに代わって右サイドバックとしてもプレー。指揮官は「モドリッチの助けもあって、リベリーのことも上手くコントロールしていた」と攻守に渡る活躍を絶賛していた。

バイエルンに先勝も気を引き締めるS・ラモス「ホームで勝負を決めなくては」
(Goal)

レアル・マドリー主将は、スペイン『Beinスポーツ』とのフラッシュインタビューで次のようにコメントした。
「ここでどういったことに出くわすかは分かっていたんだ。素晴らしい試合、素晴らしいスアジアムでの、まさしくチャンピオンズの一戦となった。僕たちは2ゴールを決め、なおかつコンパクトなラインを保つことができた」
「人々は、おそらく0-3で勝つことを期待していただろうが、しかし今日の相手は素晴らしいチームだったわけだ。これから、ホームで勝負を決めなくては。まだ何かを成し遂げたわけではないんだよ。ホームで今日の試合を繰り返せればいいね」
試合自体については、次のように振り返っている。
「自分たちが1点を取れば、少し後退することが適切となる。彼らが猛攻を仕掛けてきて、僕たちはカウンターによって勝負を制することができた」

S・ラモス、ジダン守るためにモウリーニョを引き合いに?「タイトル獲得しなくても批判されない監督だっていた」
(Goal)

レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスが、ジネディーヌ・ジダン監督に向けた批判に対して反論した。スペイン『マルカ』と『アス』が伝えている。
25日のチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、敵地アリアンツ・アレーナでのバイエルン・ミュンヘン戦を2-1で制したレアル・マドリー。その後にミックスゾーンに現れたS・ラモスは、今季にコパ・デル・レイで敗退し、リーガ・エスパニョーラ連覇も逃しそうなジダン監督が批判を浴びせられることに異議を唱えている。
「マドリーの監督は、いつだって疑問視されるものだ。まあ、ここに何年もいて、タイトルを獲得していないにもかかわらず誰からも批判されなかった監督もいたけどね。僕たちはジダンが舵を取る船に乗ることができて、とても満足しているよ」
『マルカ』は、この「誰からも批判をされなかった監督」が、S・ラモスと対立していた現マンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督だと指摘している。

レアル主将、3冠目指すバイエルン戦の勝利を喜ぶ。「素晴らしい試合運びだった」
フットボールチャンネル

先制されたマドリーだったが前半終了間際に追いつくと、後半57分に勝ち越しゴールを決め逆転勝利を収めた。試合後、独メディア『スカイ』でドイツ代表のMFトニ・クロースは「今日の試合は互角だった。でもチャンスの数ではバイエルンの方が多かった。我々は得たチャンスを確実にものにする事が出来た。これ以上の結果はないと思う」と試合を振り返った。
またマドリーで主将を務めるスペイン代表のDFセルヒオ・ラモスは「今日は素晴らしい試合運びだった。勝因は非常に良い守備をする事が出来たことだ」とアウェイでの勝利を喜ぶ一方で「まだ後1試合残っている。我々の方が若干有利だが次も高い集中力で臨む」と既に5月1日に行われる2ndレグに目を向けていた。

C・ロナウド、CL通算96勝目で歴代単独トップに…カシージャスを上回る
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)の個人最多勝記録を更新した。CL公式インスタグラムが伝えている。
C・ロナウドは25日、バイエルンとのCL準決勝ファーストレグでフル出場。自身の得点こそなかったが、2-1での勝利に貢献した。敵地で収めた貴重な白星は、同選手にとって大会通算96勝目。ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスと95勝で並んでいたが、単独トップに浮上することとなった。

C・ロナウド、CLの連続得点記録がストップ。最終的に達成した試合数は…
フットボールチャンネル

試合開始して28分、ハメス・ロドリゲスのスルーパスに反応したヨシュア・キミッヒに先制点を決められマドリーは追いかける展開に。それでも44分、ゴール正面やや左の位置からマルセロが左足を振り抜いて同点ゴールを決めた。
続く57分にはマルコ・アセンシオが逆転ゴールを決め、マドリーが2-1の勝利をおさめている。マドリーに所属するクリスティアーノ・ロナウドは不発に終わり、CLの連続得点記録は最終的に「シーズン跨いでの11試合連続ゴール」と「1シーズンでの10試合連続ゴール」を達成したところで、ストップすることになった。

さすが“記録男”! C・ロナウド、連続得点記録はストップも…別の新記録を樹立
フットボールチャンネル

現地時間25日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンと対戦し2-1の勝利をおさめた。クリスティアーノ・ロナウドは不発に終わり連続得点記録がストップ。しかし、この試合で別の新記録を樹立していた。
試合開始して28分、ハメス・ロドリゲスのスルーパスに反応したヨシュア・キミッヒに先制点を決められマドリーは追いかける展開に。それでも44分、ゴール正面やや左の位置からマルセロが左足を振り抜いて同点ゴールを決めた。
続く57分にはマルコ・アセンシオが逆転ゴールを決め、マドリーが2-1の勝利をおさめている。C・ロナウドが更新し続けていたCL連続得点記録はストップしたが、別の新記録を樹立した。
今回のバイエルン戦は、C・ロナウドにとってCL通算99回目の勝利試合となっている。ポルト所属のGKイケル・カシージャスが持つ98勝を上回り、CL最多勝利記録を更新した。

C・ロナウド、約1年ぶりにCLで無得点…昨季からの連続ゴール途絶える
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レアル・マドリードの見事な逆転劇で締めくくられたこの試合で、ある偉大な記録が途絶えたようだ。同日付でスペイン紙『アス』が報じている。
その記録とは、今年に入ってから驚異的なペースで得点を重ねるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのCL連続ゴール記録だ。
同紙によると、C・ロナウドは昨年5月10日に行われた、準決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦での無得点を最後にそれ以降、今シーズンの準々決勝セカンドレグのユヴェントス戦まで全ての試合でゴールを記録。それがバイエルン戦で途切れたという。
それでもこの記録は、昨シーズン、史上初の連覇を成し遂げた決勝のユヴェントス戦、今シーズンのグループステージでの6試合、そして決勝トーナメントでのパリ・サンジェルマン、ユヴェントスとその試合数は「11」、得点数は「17」にも及ぶ。もちろん、この連続ゴール記録はCL史上最長のものとなっているようだ。
C・ロナウドは得点をあげられなかったものの、レアル・マドリードはバイエルンとの大一番でブラジル代表DFマルセロ、スペイン代表MFマルコ・アセンシオのゴールによって、敵地で先勝を収めた。途切れることになったとはいえ、この偉大な記録はサポーターの記憶に残るものとなっただろう。

連続得点試合は「11」でストップも…C・ロナウドが打ち立てた「96」という新たな金字塔
(Goal)

25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、敵地へと乗り込んだレアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンに2ー1で勝利した。この試合でレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが、選手個人としては歴代最多となる96勝に到達している。
準々決勝のユヴェントス戦でCL11試合連続ゴールという新記録を樹立していたC・ロナウド。さらなる記録更新がかかるミュンヘンでの試合だったが、相手DFに厳しくチェックされ、なかなかシュートまでこぎつけられない。
後半にはルカ・モドリッチのパスに抜け出してボレーシュートからネットを揺らすも、その直前の胸トラップが左腕に当たっていたとしてハンドをとられ、得点は無効にされる。結局、最後までゴールを奪えなかったC・ロナウドの連続得点記録は11試合でストップとなった。
連続得点記録の更新こそ逃したC・ロナウドだが、この試合でレアル・マドリーが勝利したことにより、同選手のCL通算勝利数は96を記録。これまでの記録保持者であった元マドリーGKのイケル・カシージャスを抜いてCLの歴代最多勝利選手に名を刻むことになった。
ちなみにこの試合でCL通算150勝に到達したレアル・マドリーは、CLで150勝を達成した史上初のクラブチームとなっている。

市場価値は獲得時の20倍超に。CLバイエルン戦で決勝弾のレアルMFは「選ばれし者」

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ホームのバイエルンが22分にヨシュア・キミッヒのゴールで先制したものの、マドリーは43分にマルセロの強烈な一発で追いつく。そして、敵地で決勝点を挙げたのは後半開始からイスコに代わって投入されたマルコ・アセンシオだった。
57分、カウンターの流れでルカス・バスケスからのパスを受けた22歳のスペイン人MFは、バイエルンのGKスベン・ウルライヒとの1対1となり、その動きを見極めて冷静に左足のシュートを沈めた。このゴールはマドリーの決勝進出を大きく近づけることになるかもしれない。
そして、飛ぶ鳥を落とす勢いのアセンシオは、マドリー加入2年目にして8つ目のタイトル獲得に迫っている。彼自身の価値もうなぎ上りだ。スペイン『マルカ』紙は、その成り上りぶりについて「冗談ではない:アセンシオ獲得に費やしたのはたった350万ユーロだった」と見出しを打ち、「選ばれし者」として驚きを持って伝えている。
この報道の通り、マドリーがマジョルカからアセンシオを引き抜いた2015年夏当時の移籍金は、選手情報データベースサイト『transfermarkt』によれば、350万ユーロ(約4億6000万円)だった。その直後に同選手はエスパニョールへ期限付き移籍し、トップリーグで1年間レギュラーとして活躍したことでマドリーへ復帰する権利を勝ち取る。
保有元であるマドリーに復帰した2016年夏当時の市場価値は800万ユーロ(約10億円)。1人の有望な若手選手に過ぎないと思われていた。だが、欧州王者での2年目を終えようとしている現在、市場価値はなんと7500万ユーロ(約100億円)にまで上昇している。
今季は絶対的なレギュラーではないものの、リーガエスパニョーラでは28試合に出場して6ゴール3アシストを挙げている。これはエスパニョール時代の2015/16シーズンに記録した4ゴール13アシストに匹敵する数字で、出場時間そのものは当時よりも短い。
マドリー加入時の350万ユーロから、日本円にして100億円に近づく7500万ユーロへ。アセンシオの市場価値は3年で約22倍の伸びを記録している。類い稀な左足の技術を持つスペインの至宝の勢いが止まらない。

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