クローゼがユース監督に - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/04/22
クローゼがユース監督に

クローゼがバイエルンU-17チームの監督になる
ロシアワールドカップでは代表のコーチングスタッフ
いつかバイエルン・トップチームの監督になるかも

クローゼ氏、バイエルンのユース監督就任へ…ロシアW杯は独代表に帯同
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元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏が、バイエルンのU-17チームで指揮官に就任する見通しとなっているようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が18日に報じている。
報道によると、17日に行われたDFBポカール準決勝のレヴァークーゼン戦前に、バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏がクローゼ氏について言及。「とてもいい話し合いができている」とコメントしたという。
「ミロ(クローゼ氏の愛称)は素晴らしい人物であり、ワールドカップで優勝を果たすなど、全てを経験してきた人物だ。そういった人物を再びクラブへ組み込んでいくということは、我々が掲げている哲学に基づくものだ」
現在39歳のクローゼ氏は2007年から2011年までバイエルンに所属し、ブンデスリーガでは98試合出場24得点を記録。ブンデスリーガとDFBポカールを2回ずつ制した。ドイツ代表としては通算137試合に出場して71得点を記録。ワールドカップでの通算16得点は歴代首位の記録となっている。
ラツィオでプレーした2015-16シーズン限りで現役を引退し、2016年11月からはドイツサッカー連盟による育成プログラムを受けていたクローゼ氏。2018 FIFAワールドカップ ロシアではドイツ代表のコーチングスタッフを務める予定となっている。同氏は現在、A級ライセンスを保持。ブンデスリーガ3部のクラブ、あるいは育成年代のチームで監督を務める資格を有している。