4.14:バイエルン vs ボルシアMG(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/04/15
4.14:バイエルン vs ボルシアMG(H)

100回目のバイエルン vs ボルシアMG
5-1とまたも大差

対戦相手 4.14:バイエルン vs ボルシアMG(H)5-1○
得点 37:ヴァーグナー、41:ヴァーグナー、51:チアゴ、67:アラバ、82:レヴァンドフスキ
GK ウルライヒ
DF キミッヒ、ズーレ、フンメルス、アラバ
MF ルディ、ミュラー、トリッソ、チアゴ、ベルナト
FW ヴァーグナー
交代 46:ミュラー >>> ハメス、70:ヴァーグナー >>> レヴァンドフスキ、73:アラバ >>> ラフィーニャ
ベンチ シュタルケ、マルティネス、ロッベン、リベリー

Bミュンヘンが本拠5発逆転勝利 ブンデスリーガ
(日刊スポーツ)

<ブンデスリーガ:Bミュンヘン5-1ボルシアMG>◇14日◇ミュンヘン
前半9分、ボルシアMGのFWドゥルミッチが先制ゴールしたが、バイエルン・ミュンヘンがホームで5-1で快勝した。
Bミュンヘンは24勝3分け3敗。ボルシアMGは11勝7分け12敗となった。
▽得点経過前半9分【ボルシアMG】ドゥルミッチ、前半37分【Bミュンヘン】サンドロ・ワグナー、前半41分【Bミュンヘン】サンドロ・ワグナー、後半6分【Bミュンヘン】ティアゴ、後半22分【Bミュンヘン】アラバ、後半37分【Bミュンヘン】レヴァンドフスキ

激闘の勲章?レワンドフスキの目に青あざ、途中出場で得点も記録
(AFP=時事)

【AFP=時事】14日に行われた17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部、第30節のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)戦で、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が左目に青あざを作った痛々しい姿でベンチに姿を見せた。
レワンドフスキは、11日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のセビージャFC(Sevilla FC)との激しい試合で目のあたりを打った。そのため、17日のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)とのドイツカップ(German Cup 2017-18)準決勝も視野に入れているポーランド代表のエースは、この日はベンチスタートということになった。
それでもレワンドフスキは交代でピッチに入ると、試合終盤に自身公式戦36ゴール目を奪取。チームの5-1の大勝に貢献した。
バイエルンは前節FCアウクスブルク(FC Augsburg)を4-1で退け、リーグ6連覇を達成した。チャンピオンズリーグでもレアル・マドリード(Real Madrid)との準決勝に勝ち進み、2013年以来の3冠を目指している。【翻訳編集】 AFPBB News

3冠目指すバイエルン、メンバー大幅変更も5発大勝
(AFP=時事)

【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、第30節の試合が行われ、3冠を狙うバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はザンドロ・ヴァーグナー(Sandro Wagner)が2得点を記録するなど、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)に5-1で大勝した。
前節の試合でリーグ6連覇を達成し、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)でもベスト4入りを決めたバイエルンは、この日も相手を圧倒し、良い形で17日に行われるバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)とのドイツカップ(German Cup 2017-18)準決勝に臨めることになった。
バイエルンではロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の控えという立場のヴァーグナーだが、この日はエースに代わって先発出場し、出場最近8試合で7得点と結果を残している。ヴァーグナーは「楽しめている。状態は最高に良いし、夏のW杯ロシア大会(2018 World Cup)にも出るつもりでいる」と語った。
2017年11月のホームゲームでバイエルンに土をつけているメンヘングラッドバッハは、前半9分にヨシップ・ドゥルミッチ(Josip Drmic)が切り返しでDFをかわしてから先制点を決め、バイエルンファンを沈黙させた。それでもバイエルンは、同37分にトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)との連携からヴァーグナーが同点ゴールを決めると、その4分後に再びヴァーグナーがヘディングで逆転ゴールを決めた。
後半6分にヴァーグナーのシュートが相手GKヤン・ゾマー(Yann Sommer)に弾かれたこぼれ球をティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara)が押し込んで3点目。さらに腰の負傷から戻った左SBのダビド・アラバ(David Alaba)が豪快な右足ミドルを決め、最後はチャンピオンズリーグの試合で目を腫らしたレワンドフスキが、途中出場からチームの勢いに乗って今季公式戦36得点目を決めた。
バイエルンのユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督は「セビージャFC(Sevilla FC)戦から7人を変更したが、チームにはハーモニーと素晴らしい雰囲気があった」とコメントした。
大勝したバイエルンは、2位シャルケ04(Schalke04)に勝ち点23ポイントの大差をつけている。15日にはシャルケと3位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とのルールダービーが行われる。【翻訳編集】 AFPBB News