ハメス・ロドリゲス、レアル戦出れる | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/04/15
ハメス・ロドリゲス、レアル戦出れる

レアル・マドリーからレンタル中のハメス・ロドリゲス
チャンピオンズリーグでレアル・マドリーと対戦が決定
レンタル中だから出場出来るかわからなかったが
UEFAはそれを許さない、なので出場可能
レアル・マドリーとしては冷遇したハメスが大活躍する姿を見てもやもやするだろう

ハメス、レアル戦出場に障壁なし。レンタル元との対戦が実現へ
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのMFハメス・ロドリゲスは、チャンピオンズリーグ準決勝でピッチに立つことができる。スペイン『アス』などが伝えた。
J・ロドリゲスは、レアル・マドリーからバイエルンにレンタル中の選手。レンタル移籍の際、レンタル元のクラブと対戦する際は起用できないという条件を加えることは頻繁にある。
しかし、チャンピオンズリーグを主催するUEFAはこういった契約を認めていないため、そのような取り決めがクラブ間であったとしても、起用の妨げにはならない。
J・ロドリゲスは今季のチャンピオンズリーグ全試合に出場している。ユップ・ハインケス監督にとっては良いニュースと言えそうだ。

所属元の“縛り”は無効…UEFAがハメスのレアル戦出場を認める
ゲキサカ[講談社]

バイエルンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝のレアル・マドリー戦に出場できる見通しとなった。スペイン『アス』が報じている。
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日に欧州CL準決勝の組み合わせ抽選会を行い、バイエルンは2連覇中のレアルと対戦することが決定。同紙によると、昨年夏に出場機会を求めてレアルからバイエルンに期限付き移籍したハメスは両クラブが締結した契約条項により、直接対決する試合には出場できないことになっていた。だが、UEFAは法的にそれは不可能だとし、準決勝2試合の出場を認めるという。
ハメスは今季ここまで公式戦31試合に出場し、6ゴール12アシストの活躍でバイエルンをけん引。欧州CLでは全10試合に出場しており、チームにとって大きなプラス材料になるのは間違いない。

ハメス・ロドリゲス、古巣マドリーへの復讐なるか
(SPORT.es)

チャンピオンズリーグ準決勝のマドリー対バイエルンで、ハメスが注目を浴びることは間違いない。
同大会準々決勝の対セビージャ戦終了後、ハメスは次のようにコメントしている。
「また準決勝に出場することができて幸せだ。もう4度も準決勝を経験している。サッカーは今少しクレイジーな状態だが、どのクラブも競い合っている中でどのクラブが弱いというのは無い。我々は気を抜いてはならない」
「僕はバイエルン・ミュンヘンで幸せだ、これが僕の“現在“であり、それしか考えられない。」
バイエルンもハメスに満足しており、買取オプションの4,200万ユーロ(約55億7,000万円)を支払うことに異議はないようだ。
一方でハメスは先月、マドリー所属時代を振り返えって次のように述べている。
「マドリー時代にとてもネガティブな時を過ごしたのは否定できない。しかし、あの経験は僕を成熟させてくれ、その後物事がより冷静に進むようにしてくれた。」
チャンピオンズリーグ準決勝マドリー対バイエルンでは、“ハメスのマドリーへの復讐“に人々の好奇心が向けられることは疑いが無いだろう。

CLベスト4で「ハメスvsジダン監督」が実現へ! レアル贔屓紙が“対決ムード”煽る
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

現地時間13日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝の対戦カードが決まった。注目はやはり昨季スペイン王者でCL2連覇中のレアル・マドリードと、今季も圧倒的な強さで優勝したドイツ“6連覇”の絶対王者バイエルンの激突だろう。この2クラブは選手の行き来が多いことで知られるが、何より今回注目を集めているのがコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだ。レアルの贔屓紙として知られる「マルカ」紙も、すぐさま“対決ムード”を煽っている。
昨季までレアルに所属したハメスは、ジネディーヌ・ジダン監督の下ではローテーション要員として出番に恵まれず。なおかつ愛車でのスピード違反や夜遊びなどピッチ外のスキャンダルをたびたび報じられるなど、風当たりは厳しかった。
そこで心機一転バイエルンへと期限付き移籍すると、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキという最高の相棒が現れ、トップ下で存在感を放っている。そうした状況を受けて同紙は、スペインのテレビ番組「El Chiringuito」で語られたハメスのコメントを紹介している。
「どのコーチにも“自分の味”がある。僕にとって不公平だったかは分からないけど、それについてはもう考えない。フットボール選手として最高の存在だったし、彼は僕にとってのアイドルだった」
ジダン監督へのリスペクトは変わらず「退団する時は悲しくタフだった」
ジダン監督に対してのリスペクトの念は変わらないと同時に、「僕は退団する時は悲しくタフなことだった。僕の夢はレアルでプレーすることだったけど、フットボールとはそういうものだよ」と一抹の寂しさも感じさせた発言をしている。
同紙はハメスの発言を受けたジダン監督のコメントも掲載。「彼は退団を決断したが、今はバイエルンのためにプレーしている。そこで上手くやっていることを見ていると嬉しいよ」と大人の対応をしている。現地時間25日、アリアンツ・アレーナの第1戦でぶつかる二人の因縁は、どのような結果をもたらすのだろうか。

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