次の監督はニコ・コバチに決定 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/04/14
次の監督はニコ・コバチに決定

次の監督がニコ・コバチ46歳に決定
2001-2003にバイエルンに選手で
今まで候補にあがった記事も見なかったので意外
さてニコ・コバチはどうなのか?
代表監督も経験済みで2014年ブラジルワールドカップでは
●ブラジル ○カメルーン ●メキシコの戦績
ロベルト・コバチもアシスタントコーチで加入

バイエルンの次期指揮官が決定!フランクフルトのコヴァチ監督と3年契約で合意
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現在フランクフルトを率いているニコ・コヴァチ監督が、バイエルンと2018年7月からの3年契約を結んだことが発表された。クラブの公式ツイッターが伝えている。
カルロ・アンチェロッティ監督の下で今シーズンをスタートさせたバイエルンだったが、期待されたような成績が出せなかったこともあり、クラブは昨年9月に同監督の解任を決定。後任として一度は監督業を退いていたハインケス監督を指名するとチームは調子を取り戻していき、すでにブンデスリーガ優勝を決めている。現在チャンピオンズリーグとDFBポカールでもベスト4に残っており、3冠の可能性を残している状況だ。
ブランクを感じさせない卓越した手腕を発揮しているハインケス監督だが、クラブとの契約は1年のみ。契約延長についても明言を避けており、その去就は不透明だった。
後任としてドルトムント前指揮官のトーマス・トゥヘル監督などが候補に挙がっていたが、最終的には日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトを、ここまでリーグ戦で13勝7分け9敗、勝ち点46の5位に導いているニコ・コヴァチ監督に、バイエルンが来シーズンからの指揮を託す形となった。
クロアチア代表の監督として2014年のブラジルワールドカップで指揮を執っているコヴァチ監督は、選手時代はクロアチア代表のMFとしてヘルタ・ベルリンやレヴァークーゼンで活躍した経歴の持ち主。2001年から2シーズンにわたってバイエルンでプレーした経験も持つ同監督にとっては、指導者として“古巣復帰”を果たす形となった。

6連覇バイエルン、来季監督にニコ・コバチ氏の就任が決定!!3年契約を締結
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは13日、来季監督にニコ・コバチ氏(46)が就任することを発表した。18年7月1日から21年6月30日までの3年契約を締結。弟のロバート・コバチ氏(44)がアシスタントコーチを務める。
同氏は選手時代、クロアチア代表として国際Aマッチ83試合に出場。2001年から03年にバイエルンに在籍し、34試合出場で3得点を記録。引退後はザルツブルクや母国クロアチアの代表監督を務めると、16年3月からは日本代表MF長谷場誠が所属するフランクフルトを指揮し、チームを再建している。
バイエルンは今季、序盤戦の不調でカルロ・アンチェロッティ前監督を解任し、シーズン途中からユップ・ハインケス監督が通算3回目の就任。ブンデスリーガでは5試合を残して前人未到の6連覇を決め、欧州CLでも準決勝に進出。ハインケス監督は今季終了までの契約となっており、注目されていた後任が決定した。
スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は「我々はバイエルンの新監督としてニコ・コバチ氏を獲得できたことに非常に満足している」とコメントしている。

バイエルン次期指揮官にフランクフルトのコヴァチ監督、独報道
(AFP=時事)

【AFP=時事】ドイツメディアは12日、同国ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)を率いるニコ・コヴァチ(Niko Kovac)氏が、来季からバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の監督に就任すると報じた。バイエルンはユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)現監督が、今季限りで退任することが決まっている。
独紙ビルト(Bild)とスポーツ・ビルト(Sport Bild)はこの日、現役時代にバイエルンでプレーした46歳のコヴァチ氏が、ハインケス監督の後任に就任すると報道。キッカー(Kicker)誌によると、クロアチア人の両親を持ち、ベルリンで生まれたコヴァチ氏は、フランクフルトと2019年まで契約を結んでおり、解除金は220万ユーロ(約3億円)になるという。
フランクフルトとバイエルンは先週、ともにコヴァチ氏がミュンヘンへ戦いの場を移す可能性を否定しており、過去にクロアチア代表を率いた実績を持つ本人も「来季も私がフランクフルトの監督でいることに疑いの余地はない」とコメントしていた。
バイエルンの後任監督をめぐっては、これまでも多くのビッグネームが取りざたされていたが、直近では2014年W杯ブラジル大会(2014 World Cup)でドイツを優勝に導いたヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が、同国代表との契約を2020年まで残しているとして就任を否定した。
また、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)前監督も、すでにバイエルンからの打診に断りを入れており、現在はフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)の次期指揮官に就くとみられている。
ほかには、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督らの名前が挙がっていた。【翻訳編集】 AFPBB News

バイエルン、次期指揮官にコヴァチ監督を選定か…フランクフルト躍進の立役者
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バイエルンが、ユップ・ハインケス監督の後を継ぐ、次期指揮官を決定したようだ。12日付でドイツ紙『ビルト』が報じている。
今シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督の下でスタートを切ったバイエルンだったが、期待された成績が出ず、クラブは9月に解任。後任として一度は監督業を退いていたハインケス監督を指名。その後、調子を上げたバイエルンはすでにブンデスリーガ優勝を決め、チャンピオンズリーグ、DFBポカールでもベスト4に残っており、3冠の可能性を残している。
その見事な手腕を再び見せたハインケス監督だが、契約は1年のみとなっており、延長についても明言を避け、去就が不透明な状況だ。
それを考慮したバイエルンは後任探しに奔走しており、ドルトムント前指揮官のトーマス・トゥヘル監督などが候補に挙がっていたが、決定には至らず。
しかし、同紙によると、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトのニコ・コヴァチ監督が来シーズンからバイエルンの指揮を執ることが決定的となったという。
今シーズン、ブンデスリーガでここまで13勝7分け9敗の勝ち点46で5位と躍進を果たしているフランクフルト。それをバイエルンのスポーツディレクター、ハサン・サリハミジッチ氏が高く評価し、招へいに踏み切ったようだ。

長谷部にハリルショック再び…? 躍進のフランクフルト指揮官が来季はバイエルンへ
ゲキサカ[講談社]

MF長谷部誠、FW鎌田大地所属のフランクフルトを躍進に導いているニコ・コバチ監督が来季はバイエルンの指揮官に就任するようだ。46歳の元クロアチア代表DFはすでに退団を申し出ていると、ドイツのサッカー専門メディア『キッカー』が報じている。
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督解任に続いて、長谷部にとっては続けざまでの衝撃となった。2016年3月、フランクフルトにやって来たコバチ監督は、降格危機に陥っていたチームを入れ替え戦で勝利させ、ブンデス残留に貢献。2年目の昨季は一時は2位に立つなど上位進出をうかがうと、今季は欧州CL圏内まで勝ち点差2に迫る5位につけている。
記事によると、すでにフランクフルトのフレディ・ボビッチSDに退団を申し出ており、移籍に際しては契約時に交わしていた移籍金220万ユーロ(約3億円)の例外条項を行使。1週間前の記者会見では「来シーズンもここに残ることを疑う理由はない」とフランクフルト残留の姿勢を示していた同監督だったが、現役時代の2001~03年に所属した古巣からのオファーに応じたようだ。
バイエルンは今季、序盤戦の不調でカルロ・アンチェロッティ前監督を解任し、ユップ・ハインケス監督が通算3回目の就任。ブンデスリーガでは首位を独走し、5試合を残して前人未到の6連覇を決めると、欧州CLでも準決勝に進出している。一方、ハインケス監督は今季終了までの契約だったため、就任直後から後任の動向が取り沙汰されていた。

バイエルン、コバチ監督と3年契約で合意 幹部も信頼「クラブのDNAを知っている」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

今季限りでユップ・ハインケス監督の退任が決まっているバイエルンは、来季の新監督として現フランクフルト指揮官のニコ・コバチ監督を招聘することで合意したと発表した。クラブ公式ツイッターによれば、2018年7月1日から3年契約を結ぶ予定だという。
バイエルンのスポーツディレクター(SD)のハサン・サリハミジッチ氏は、「我々は昨日、3年契約で合意した」と明言した。
ドイツ誌「キッカー」は「ハインケスの後継者はアイントラハト・フランクフルトから来る。コバチが新しいバイエルンの監督だ」と報じた。コバチ監督の弟、ロベルト・コバチ氏もアシスタントコーチとして入閣することになるという。
今季、バイエルンはイタリア人名将のカルロ・アンチェロッティ氏をシーズン途中に解任。すでに現役引退していたハインケス監督が電撃復帰を果たしていた。前人未到のブンデスリーガ6連覇を決め、UEFAチャンピオンズリーグでも4強進出を果たすなど結果を残すも、今季いっぱいで退団することが決まっていた。
注目された後任人事は、元ドルトムントのトーマス・トゥヘル氏も候補として取り沙汰されていたが、大役に抜擢されたのはコバチ監督だった。日本代表MF長谷部誠やMF鎌田大地が所属するフランクフルトからステップアップを果たす。
サリハミジッチSDは「ニコはクラブのDNAを知っている」と語り、新監督にふさわしい人材だと主張。「我々はお互いによく知っているし、フレンドリーな関係だ」とクラブとの良好な関係性が築けているようだ。

長谷部所属のフランクフルト指揮官コバチが、バイエルンの次期監督に決定!
(SOCCER DIGEST Web)

バイエルンは今シーズン、カルロ・アンチェロッティ前監督を解任し、監督業から引退していたユップ・ハインケスを招聘。ブンデスリーガで前人未到の6連覇を飾り、DFBカップとチャンピオンズ・リーグでも準決勝進出と、いまだ3冠の可能性を残している。
だが、来月で73歳になるハインケス監督は、以前からシーズン後の勇退を決めており、クラブは後任探しに動いていた。カール=ハインツ・ルムメニゲCEOは先日、元ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督に打診したものの、オファーを断られたと明かしている。
そして次善の策として浮上していたのが、現役時代にバイエルンでプレーした経験を持ち、2015-16シーズンの途中からフランクフルトを率いるコバチ監督だ。今シーズンのフランクフルトは、29節を消化したブンデスリーガで5位と躍進。チャンピオンズ・リーグ出場権獲得の可能性を残している。
バイエルンは現地時間4月13日、コバチ監督と2018年7月1日から3年契約を結ぶことで合意したと発表。違約金に関しては、フランクフルトとコバチ監督の契約に、「220万ユーロ(約2億8600万円)でバイエルンや一部国外クラブに移籍できる」との条項が盛り込まれていることを『Kicker』誌が伝えている。
ルムメニゲCEOは以前、新監督の条件にドイツ語でコミュニケーションを取れることを挙げていたが、クロアチア国籍ながらベルリン出身のコバチ監督はこの点をクリア。また、現在バイエルンでスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチとは、現役時代のチームメイトで親交がある。
先週、コバチ監督は「来年もここ(フランクフルト)で指揮を執るかどうかを疑う理由がない」と述べつつ、サッカー界では何があるか分からないとも述べていた。
「サッカーではいろいろなことが起きる。明日何かあるかもしれないし、それが何かは私には分からない。いまのままであれば、私は2019年までフランクフルトの監督だ」
そして、その「何か」が起きた。クラブOBの新監督を迎え、来シーズン以降のバイエルンがどう生まれ変わるか、注目したいところだ。

バイエルン新監督決定。長谷部誠擁するフランクフルト指揮官がステップアップ
フットボールチャンネル

ユップ・ハインケス監督の今季限りでの退任が決まっているバイエルンは、以前から次の指揮官を探していた。そこで、フランクフルトで好成績を残しているコバチ監督を引き抜くことを決めている。
コバチ監督はフランクフルトと2019年までの契約を交わしていたが、バイエルンが契約解除金を支払うことになったようだ。
バイエルンとコバチ監督の契約は3年間。スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は「ニコ・コバチを新監督に迎えることができてうれしく思う。ニコはバイエルンの選手だった。バイエルンの未来にとって、適切な監督であると確信している」と述べた。
日本代表MF長谷部誠擁するフランクフルトは、ブンデスリーガで5位につけている。コバチ監督はヨーロッパカップ戦の出場権を置き土産にステップアップとなるだろうか。