3.10:バイエルン vs ハンブルガー(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/03/11
3.10:バイエルン vs ハンブルガー(H)

首位独走のバイエルンと降格が見えてきてしまったハンブルガー
酒井高徳、伊藤達哉と日本人選手2人が所属、酒井高徳はフル出場
リベリー、ロッベンをスタメンに6-0!

対戦相手 3.10:バイエルン vs ハンブルガー(H)6-0○
得点 8:リベリー、12:レヴァンドフスキ、19:レヴァンドフスキ、55:ロッベン、81:リベリー、90:レヴァンドフスキ
GK ウルライヒ
DF キミッヒ、ボアテング、フンメルス、アラバ
MF マルティネス、ミュラー、ビダル、ロッベン、リベリー
FW レヴァンドフスキ
交代 46:ビダル >>> トリッソ、63:ロッベン >>> チアゴ、65:トリッソ >>> ルディ
ベンチ シュタルケ、ヴァーグナー、ズーレ、ベルナト

レヴァンドフスキのハットなどバイエルンが6発圧勝…酒井出場のHSVは13戦未勝利
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ブンデスリーガ第26節が10日に行われ、DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSV(HSV)はアウェイでバイエルンと対戦した。酒井は7試合連続の先発出場、伊藤はメンバー外となった。
試合は開始8分にバイエルンが先制に成功する。ロベルト・レヴァンドフスキのスルーパスにアリエン・ロッベンが反応するが、これは酒井が体を張ってカット。しかし、逆サイドに流れたこぼれ球をフランク・リベリーが拾い、エリア内でGKもかわして先制点を奪った。
さらに12分には、右サイドのジョシュア・キミッヒのクロスから、中央のレヴァンドフスキがヘディングシュートを叩き込んで追加点。19分にもレヴァンドフスキがダヴィド・アラバの折り返しを右足で流し込み、リードを3点に広げた。
後半に入って55分、バイエルンはコランタン・トリソからパスを受けたロッベンがエリア内中央から左足シュートを決めて4点目。81分には左サイドのリベリーがドリブルでエリア内に切り込み、右足シュートを沈めて5点目を奪った
85分にはチアゴ・アルカンタラが相手エリア内でキリアコス・パパドプーロスに倒されてPKを獲得したが、キッカーのレヴァンドフスキはクロスバー上に外してしまう。それでも89分に再びPKを獲得すると、レヴァンドフスキが今度はきっちりゴール右隅に決めてハットトリックを達成した。

ハンブルガーSVがバイエルンに大敗 酒井フル出場
(日刊スポーツ)

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVはバイエルン・ミュンヘンに0-6の大敗を喫した。酒井はフル出場したが無得点だった。伊藤はベンチ外だった。

「極上のワンマンショー」「特大の輝き」キレッキレの34歳リベリが“4人抜きゴール”を完遂!
(SOCCER DIGEST Web)

元フランス代表MFのフランク・リベリが、全盛時を彷彿させるハイパフォーマンスを披露した。
現地時間3月10日のブンデスリーガ26節だ。首位独走のバイエルン・ミュンヘンはホームで、日本代表DF酒井高徳が主将を務めるハンブルガーSVと対戦。ロベルト・レバンドフスキのハットリック&ブンデスリーガ通算100得点などでゴールラッシュを決め込み、6-0の圧勝を飾った。
その試合で2ゴールと気を吐いたのが34歳のリベリだ。8分に酒井のクリアボールを拾って鋭く抜け出し、冷静にゴールにねじ込んで先制。その後も左サイドで躍動を続け、81分に最大の見せ場が訪れる。左サイドのタッチライン際でボールを受けると、人垣のなかに突っ込んで4選手を巧みなステップで手玉に取り、最後はGKとの1対1を制してチームの5点目を奪ったのだ。キレッキレの動きでゴラッソを完遂し、実に2013年7月以来となるマルチゴール(1試合で2得点以上)を達成した。

バイエルン、6発圧勝で次節優勝決定の可能性も! 崖っぷちハンブルクは手も足も出ず…
(SOCCER DIGEST Web)

前節、マインツとの残留争いの直接対決で数的優位、PK獲得などの数々のチャンスがありながら活かせず、勝点1を得るに止まったハンブルクが、強敵の本拠地に乗り込んだ一戦、キャプテンの酒井高徳はスタメンとして最終ラインの右に位置取った。
立ち上がりから攻勢に立ったのは、当然と言うべきかバイエルン。独走状態で着々と6連覇に向かって突き進んでいる首位チームは、個々の高い技術と強さ、そしてスピーディーかつスムーズな組織プレーで再三、ハンブルクのゴール前に迫っていく。
酒井は最終ラインで大忙しとなり、5分にはカウンターからドリブルで突進してきたリベリに対し、辛うじてクリアでピンチを逃れる。しかしその3分後、同じような展開からロッベンのドリブルを抑えるも、今度はクリアボールが逆サイドのリベリの前に流れ、独走から先制ゴールを許してしまった。
酒井はその4分後、キミッヒが右サイドから上げたクロスをかぶってしまい、背後のレバンドフスキにフリーでヘディングシュートを放つ機会を与えて、2失点に絡んでしまう。
バイエルンはさらに勢い付き、19にはボアテングの最終ラインからのフィードを、ゴール前に走り込んだアラバがダイレクトボレーで正確に右に流すと、これをレバンドフスキがダイレクトで合わせてゴール右隅に流し込み、早々にリードを3点に広げた。
全く歯が立たないハンブルクは、24分に早くも選手交代を強いられ、右WBのディークマイアーが下がり、ヤニチッチを投入。これに伴い、酒井はCBから右WBにポジションを移した。
しかし、それでもバイエルンの攻勢に変わりはなく、前半、ハンブルクは37分にバイエルンDF陣のミスで一度チャンスを得たものの、まともなシュートを放つことはできず。改めて、両チームの圧倒的な力の差が見られた45分間だった。
後半も立ち上がりから優勢に試合を進めるバイエルンは55分、交代出場のトリソがペナルティーエリア手前でボールを受けて左に流すと、逆サイドから走り込んだロッベンが左足で強烈に叩き込んで4点目を奪う。
ハンブルクはバイエルンのプレッシャーを受けると簡単にボールを失い、逆に相手が攻撃のスイッチを入れると簡単に自陣深くまで入られ、揺さぶりを受けて翻弄され続ける。
70分、ハンブルクはワラセに代えて17歳のヴァグノマンをピッチに送り出す。これにより、酒井は再びポジションを変えることとなく、以降はボランチとしてプレー。守備に奔走しながら、78分にセットプレーから敵陣ペナルティーエリア内でボールを受けたものの、味方に繋ぐことはできなかった。
組織でも個でも力の差を見せ付け、多彩な攻撃からチアゴ、ルディ、フンメルス、レバンドフスキらが次々に惜しいシュートを放ったバイエルンは、81分、リベリが左タッチラインからドリブルでハンブルクの選手4人を置き去りしてエリアに侵入し、ゴール右隅にシュートを突き刺してチームに5点目をもたらした。
さらに85分には、チアゴがパパドプーロスにエリア内に倒されてPKを得たバイエルン。ハットトリックを懸けてキッカーを務めたレバンドフスキだったが、GKの逆を突いたシュートはクロスバーを越えてしまった。
しかし89分、今度はカウンターからキミッヒがコスティッチに倒されて再びPK判定。挽回のチャンスを得たレバンドフスキは、今度は右隅に確実に決めて、自身の今シーズン通算得点を23まで伸ばした。
この直後、アディショナルタイムなしで試合は終了。勝点を66としたバイエルンは、次節で優勝を決める可能性が出てきた。一方、手も足も出ずに惨敗を喫したハンブルクは、勝点2差のケルンに今節で逆転されて最下位に転落する可能性も……。

酒井高徳主将のHSV、バイエルン戦が苦手すぎる…アウェイ8戦で平均6失点以上
フットボールチャンネル

2位に大差をつけて首位を走るバイエルンと、降格圏の17位に沈むHSVの対戦は、その力の差がはっきりと表れるスコアとなった。FWロベルト・レバンドフスキが3点とMFフランク・リベリが2点、FWアリエン・ロッベンが1点を奪ってドイツ王者が完勝を収めている。
ブンデスリーガで最多の27回優勝を誇り、現在5連覇中と国内で絶対的な力を見せているバイエルンは、ほぼ全ての対戦相手に対して圧倒的な戦績を残している。だがここ数年、特にHSVに対しては抜群に相性が良い。
この日の勝利により、バイエルンはHSVとのリーグ戦最近19試合で16勝3分け。2009年9月のアウェイゲーム以来敗れていない。
特にバイエルンのホームでの対戦では、大差での勝利がここのところ毎年恒例となっている。最近8試合で奪ったゴール数は実に50点に達し、1試合平均6点以上という異常な数字。2012/13シーズンには「9-2」の記録的勝利を収めたほか、「8-0」という試合も2回あった。8試合中7試合で5点以上の差をつけている。
DF酒井高徳がキャプテンを務めるHSVは、残り8試合で残留ラインとの差が7ポイントと苦しい状況にある。このままでは、1963年のブンデスリーガ発足以来全てのシーズンを1部で戦ってきた唯一のチームというステータスがついに失われてしまうかもしれない。

バイエルンがハンブルガーを6得点一蹴、レワンドフスキはハット
(AFP=時事)

17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は10日、第26節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がハットトリックを達成するなど、危機的な状況にあるハンブルガーSV(Hamburger SV)に6-0で大勝した。
バイエルンのユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督は「きょうは非常に良いプレーができた。内容、結果ともに非常に重要なものになった」とコメント。バイエルンは今後、ベシクタシュ(Besiktas)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)決勝トーナメント1回戦第2戦を控えており、チームは第1戦に5-0で大勝している。
この勝利で3月中のリーグ6連覇決定へ順調に歩みを進めたバイエルンに対し、ハンブルガーはこれで13試合未勝利となり、苦悩がさらに深まっている。
一方、敗れたハンブルガーはこれで残留圏内との勝ち点7差は変わらず、クラブ史上初の2部降格回避へ苦しい戦いが続いている。チームを率いるベルント・ホラーバッハ(Bernd Hollerbach)監督も「試合は18分で終わった。バイエルンに負けるのは恥ずかしいことではないが、負け方が良くない」と嘆いた。【翻訳編集】 AFPBB News

降格危機迫るHSV、バイエルンに為す術なく完敗…酒井高も失点に絡む/ブンデスリーガ第26節
(Goal)

ブンデスリーガ第26節が10日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとハンブルガーSV(HSV)が対戦した。
17位で史上初の降格危機が迫るHSVは今週、CEOとSD(スポーツディレクター)を更迭。是が非でも結果が求められる中、相性の悪いバイエルンホームへと乗り込んだ。
酒井高徳はキャプテンとして最終ラインで先発。しかし、失点に絡んでしまうことに。
8分、アリエン・ロッベンの突破をスライディングでカットした酒井だったが、ボールは逆サイドのフランク・リベリへ。リベリはドリブルからGKをかわして、ゴールへ流し込み、バイエルンがあっさりと先制に成功する。
さらに12分、右サイドからヨシュア・キミヒの柔らかいクロスに合わせたのは、エースのロベルト・レヴァンドフスキ。競り合ったのは酒井だったが、触ることはできず、ゴールを許している。
この日無慈悲なまでの強さを見せるバイエルンは19分、ジェローム・ボアテングからの正確なフィードにダビド・アラバが抜け出す。ワンタッチで折り返すと、またもレヴァンドフスキがネットを揺らし、早くもスコアは3点差に。
後半に入っても、バイエルンは攻撃の手を緩めず。後半から入ったコランタン・トリッソからボールを引き取ったロッベンが左足一閃。強烈なシュートをゴール左上に突き刺した。
81分には左サイドからリベリが単騎で仕掛けると、4人を巧みなステップで置き去りに。圧倒的な個人技でドッペルパックを達成する。
さらに、チアゴ・アルカンタラがエリア内でファウルを受けてPKを獲得。ハットトリックを狙ったレヴァンドフスキだが、シュートはゴール上に外れ、思わず苦笑いを浮かべる。しかし直後にキミヒがエリア内で倒され、2度目のPK。今度はレヴァンドフスキがしっかりと沈め、ハットトリックを決めた。
試合は結局、バイエルンが6-0で圧勝。残留を争うマインツが前日に敗れていたものの、HSVは勝ち点差を縮められず。一方のバイエルンは首位を走り続けている。