公開日:2018/03/04

レヴァンドフスキ周りがごたごたしすぎて

レアルがレヴァンドフスキ獲得へ交渉開始など出るなか
フンメルスと喧嘩したり
前会長は第1候補はハリー・ケインで
ケインが獲得出来なかったらレヴァンドフスキで、と屈辱的なコメントが出たり
マテウスがコメント出したり
にぎやかなレヴァンドフスキ周り、やっぱり出ていくのか

レヴァンドフスキとフンメルス、練習中に言い争い…移籍報道の影響も?
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが見せた練習中の行動について、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが怒りを露わにしたようだ。両者の間で激しい言い争いに発展したと、2月28日付のドイツ紙『ビルト』が伝えている。
公開された28日のトレーニングでは紅白戦が行われ、レヴァンドフスキとフンメルスは同じチームに振り分けられた。その紅白戦の終盤、相手チームがボールを持っている時にレヴァンドフスキが守備をせず、ほどけた靴紐を結び直している間に相手チームに決勝点を奪われ、2人がいるチームは敗れた。
レヴァンドフスキの行動に激昂したフンメルスは、すぐさま同選手に近づいて「レヴィー、お前正気か?本当に靴紐なんか結んでたのか?クソ野郎だな!」と怒鳴りつけた。
するとレヴァンドフスキも「だけど、お前もさっきボールを失ってただろ」と言い返したという。両者の言い合いはさらにエスカレート。フンメルスが「あれはミスだった。だがお前の問題は、その態度だ」と言えば、レヴァンドフスキが「お前、いつもボール失ってるだろ。口だけかよ」と返し、「黙れ!謝れよ!」と互いに相手を罵り合った後で別々にロッカールームへと引き上げていった。ユップ・ハインケス監督をはじめ、他の人間が間に割って入ることはなかったようだ。
練習中から勝負にこだわるがゆえのぶつかり合いにも見えるが、レヴァンドフスキをめぐっては今夏の移籍市場でレアル・マドリードへ移籍する可能性が取り沙汰され、報道が盛んに行われている。『ビルト』によると、周囲の騒々しさが同選手に悪影響を及ぼしている可能性もあるという。とはいえ、両者ともバイエルンの中心選手であることは間違いない。早期の関係修復が必要が望まれる。

レアルの“新9番”はレバンドフスキ? 契約延長拒否して移籍交渉中か
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、バイエルンから提示された契約延長のオファーを断り、レアル・マドリーへの移籍に向けた交渉を行っているという。ドイツ『スカイ』が伝えた。
レバンドフスキは2014年にボルシア・ドルトムントからバイエルンに加入し、エースストライカーとしてゴールを量産。これまで4シーズン弱で公式戦139ゴールを記録し、世界屈指のストライカーと評価されている。
そのレバンドフスキに対し、欧州王者マドリーが獲得への関心を強めているのではないかとみられる。今季低調なカリム・ベンゼマに代わる「新9番」候補としてはトッテナムのハリー・ケインの名前も挙げられていたが、ここのところはレバンドフスキ獲得への動きが特に盛んに報じられている。
ドイツでの報道によれば、マドリーのホセ・アンヘル・サンチェスGD(ジェネラルディレクター)がレバンドフスキおよび周辺の関係者との交渉をすでに数週間にわたって行っているという。レバンドフスキもマドリーからの関心を喜び、バイエルンとの契約延長に向けての交渉はシャットダウンしているとのことだ。
レバンドフスキは先日、10年間にわたる付き合いだった代理人と決別し、新たな代理人との契約を交わしたとも報じられていた。それも移籍に向けた兆候なのではないかとみられている。

レアルはレヴァンドフスキよりケイン獲得を優先?…クラブ前会長が証言
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レアル・マドリードは今夏の移籍市場でトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの獲得を最優先にして動くようだ。スペイン紙『マルカ』が27日付で伝えている。
レアル・マドリードは前線の若返りと活性化を目指しており、ケインとバイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの両名に白羽の矢が立てられている状態だ。
様々な報道が飛び交う中、レアル・マドリードの前会長であるラモン・カルデロン氏はケインを優先して獲得に動くだろうと証言している。
「私はレヴァンドフスキよりケインを目標にレアル・マドリードは動くだろうと考える。なぜなら年齢の差があるからだ。(ケインは24歳、レヴァンドフスキは29歳)もちろん獲得は困難を極めるだろう。ケインが獲得できなかった時のみ、レヴァンドフスキ獲得へ動き出すはずだよ」
更に、元トッテナムの監督を務めた経験を持つアンドレ・ビラス・ボアス氏もケインのレアル・マドリード移籍についてコメントし、移籍を奨励するような発言を残した。
「この移籍が実現するかどうかはケイン自身と彼の野望次第だ。もし彼がさらなるトロフィーを望むなら、トッテナムを離れなければならないね」

「レヴァンドフスキはバイエルンのメッシ」マテウス氏がエースの代わりはいないと主張
(Goal)

元ドイツ代表MFで、現在は解説を務めるローター・マテウス氏が、バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキについて語っている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。
バイエルンのエースであるレヴァンドフスキだが、今夏にもレアル・マドリーへの移籍を求めていると伝えられる。マテウス氏は「レヴィは違いを作れるし、彼の代わりはいない」とバイエルンにとっての重要性を力説する。
「バイエルンにとって、バルセロナの(リオネル)メッシのような存在だ。ただ、メッシがケガをしたら、バルセロナのプレーは完璧に変わってしまうが、バイエルンではこうした問題は起こらない」
「レヴァンドフスキは本当に並外れた選手だ。同じクオリティを保証できる選手なんて他にいない。世界最高の9番だ。バイエルンは別の選手を見つけるなんてことはできないだろう」