ロッベンは引退しない、バイエルン以外かも | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2018/02/19
ロッベンは引退しない、バイエルン以外かも

34歳のロッベン
あと1、2年はできるから引退しない、と
バイエルンからの契約延長オファーが無ければアメリカや中東もありうる
バイエルンは3月終わりに判断する

アメリカや中国も視野…34歳ロッベン、現役続行へ意欲「あと1、2年はトップレベルで」
ゲキサカ[講談社]

バイエルンに所属する元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(34)は、クラブから契約延長のオファーがなくても引退するつもりはない。ドイツ『ビルト』が報じている。
今シーズン終了をもってバイエルンとの契約が満了するロッベンは、レアル・マドリーから2009年8月に加入し、ここまで公式戦279試合で136得点を記録。6度のブンデスリーガ制覇、2012-13シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ決勝でゴールを決め、チームを優勝に導いた。
だが、クラブから契約延長のオファーはまだない。それでもロッベンは、「現時点ですごくコンディションが良い。あと1、2年は最高のレベルでプレーできると信じているし、それが僕の目標だ」と語り、現役続行に意欲を見せている。
「クラブ幹部とはオープンにコミュニケーションを取れているし、全く心配していないよ。クラブには、今後の方針がある。僕とクラブは契約延長を含めて、どのように進むか決めなければいけない」
仮にバイエルンを離れた場合、アメリカや中国、カタールでプレーする可能性もあるようだ。「食卓での話題の中心はまさにそれだ。僕は家族や友人と話し合っているよ。数年前からわかっていたことだけど、そろそろ決断を下す時期に近づいている。これは簡単じゃないけど、刺激的だね」。

ロッベンが現役続行へ、契約延長オファー無しなら移籍も
(AFP=時事)

ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するアリエン・ロッベン(Arjen Robben)は、クラブが契約延長のオファーをしなければ、移籍して現役を続行するつもりだと語った。
2009年にバイエルンに加入したロッベンは通算279試合に出場し、136得点を記録。6度のリーグ制覇を味わい、12-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)決勝では優勝を決める得点を挙げた。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長は、ともに34歳のロッベンとリベリに対する判断は3月の終わりまで下さないとしている。
それでもロッベンは、現役続行を求めている。
「現時点では、体調はかなり健康で、本当に良いし、あと1年か2年はトップレベルでまだプレーできると信じているし、それが目標だ」とウェブサイトsportbuzzer.deに語ったロッベンは「(クラブの)責任者全員と率直なコミュニケーションを取れているから、まったく心配はしていない」と続けた。
またロッベンは、バイエルンがオファーを出さなければ、米国や中国、中東でのプレーすることも思い描けると明かした。
「自宅の食卓での話題の中心はまさにそれなんだ、妻や友人との会話の時にね」