ハメス・ロドリゲス、バイエルンで大満足

アンチェロッティが去ったとき
一緒に出ていくと思われたハメス・ロドリゲス
寒いしドイツ語もわからないしレアルにもどろうかなとも考えていたが
ハインケスになりバイエルン、ミュンヘンが好きになったよう
ミュラーも言っているがハインケスはどれだけ優秀なんだ!

レンタル中のハメス、バイエルン残留を明言「ハインケスは世界一の監督」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、残留を望んでいることを明かした。ドイツ誌『キッカー』が報じている
ハメスは昨夏、レアル・マドリーから2年レンタルで加入。シーズン当初こそ適応に苦しんだものの、ユップ・ハインケス監督就任以降は水を得た魚のような活躍を見せている。レアルに戻る可能性も過去には伝えられたが、現在はバイエルン残留を望んでいるようだ。
「ここに残るだろう。ミュンヘンで幸せなんだ。それ以外のことは考えたくないね。このチームでいい感触だし、後半戦はもっといいものにしたい」
「ユップ・ハインケスは最高の監督だ。2位は世界のどこにもいないよ。彼はスペイン語を喋れるし、多くのことを話して僕を助けてくれた。僕は自分のリズムをゆっくりと見つけるタイプで、プレー時間が増えればもっと助けられる」
さらに、ドイツでのプレーを心地よく感じていることを認め、「ブンデスリーガのスタジアムは大好きだ。常に満員だからね。とてもいいリーグだよ」と話している。

ハメス、レアル復帰は考えず? 「他のことは考えたくない」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスはドイツでの生活に満足しているようだ。
現地時間4日、ハメスは現在チームが合宿を行っているドーハで記者会見に参加し「私はミュンヘンに残る」と残留を強調した。
ハメスは今夏の移籍市場でレアル・マドリーから2年間のレンタル移籍でバイエルに加入してきた。シーズン序盤は怪我の影響もありプレー出来なかったもののリーグ前半戦を終わった時点で8試合連続先発出場を含む合計12試合に出場し2ゴール3アシストの数字を残している。
「やっと自分のリズムを見つけた。多くのプレー時間を得る事が出来ている」と復調してきた要因を分析している。ブンデスリーガにも慣れてきた27歳のゲームメーカーは「私は現状バイエルンでプレーし、ここで幸せを感じている。他のことは考えたくない」とクラブにタイトルをもたらす事だけに集中しているようだ。

update: 2018年1月6日3:53 am