ウリ・ヘーネス、ネイマールはそんなに凄い選手ではない | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2017/12/25
ウリ・ヘーネス、ネイマールはそんなに凄い選手ではない

ウリ・ヘーネス会長がネイマールの金額の高さに
そこまでいい選手でもない、とコメント
これは信じられない金額の事であってネイマールがだめだと言っているわけではないと思う
何度かネイマールを獲得しようとし
グアルディオラが欲しがったとき
南米選手は当たり外れがあるからゲッツェを獲ったというのもある
結局あのときグアルディオラの言うとおり何とか
ネイマールを獲っていたら(ネイマール自身がどういう考えだったか?)歴史は変わっていたんだなあ

バイエルン会長がネイマールを酷評 「過大評価されている」
(ISM)から

バイエルン(ドイツ)のウリ・ヘーネス会長が、パリSG(フランス)FWネイマールが過大評価されているとの見解を示した。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間18日(以下現地時間)に報じた。
ネイマールはこの夏、バルセロナ(スペイン)から史上最高額でパリSGに移籍した。バイエルンは、サントス(ブラジル)時代にネイマールに関心を寄せながらも、2400万ユーロ(約31億8000万円)を求められたことで獲得から撤退したと言われている。
ヘーネス会長はサポーターとのクリスマスのディナーで「私はネイマールがそれほど良い選手だとは思わない」と述べた。
また、ヘーネス会長は同じく今季からパリSGに加入したキリアン・ムバッペについても言及。「我々にはあのような金額(ネイマールの移籍金)を投じることなどできない。ムバッペの1億8000万ユーロ(約238億8000万円)も同じだ。ただ、彼に関しては非常に良い選手だと思うが」と続けている。

バイエルン会長、ネイマールに対し「そんなに優れた選手だと思わない」
(SPORT.es)

バイエルン・ミュンヘンの会長ウリ・ヘーネスがパリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールに対して、「ネイマールはそんなに優れた選手だと思わない」という一撃をお見舞いしている。
バイエルンのファンクラブのクリスマスパーティーに出席したヘーネスは、PSGが昨夏FCバルセロナに2億2,200万ユーロ(約298億円)を支払ったように、バイエルンが大金をはたいてネイマールを獲得しなかったことを次のように説明している。
「我々には、ネイマールに2億2,200万ユーロ(約298億円)という投資は出来ない。そもそもそんなに優れた選手だとは思わない。またムバッペは非常にいい選手だと自分は思うが、彼に1億8,000万ユーロ(約238億円)というのも無理な話である」と語っている。
大型契約をしていないバイエルンではあるが、最も高額な契約はトリッソ獲得の4,100万ユーロ(約54億円)であり、今後は堅実ながらもさらなる大金をつぎ込む見込みである。実際、バイエルンはネイマールについては2度獲得を試みている。1度目はネイマールがまだサントスにいるときの2010年だが、当時17歳のネイマールに2,400万ユーロ(約31億円)を支払うのは賢明ではないと判断している。
そして、その3年後グアルディオラが指揮官を務めていた際に、2度目の獲得を試みているが、その金額の高さに獲得を諦めており、「我々はトップではありたいが、1億ユーロ、2億ユーロとどんな金額でもいいというわけではない」とヘーネスは高騰する移籍マーケットを批判する際に述べている。
しかし皮肉なことに、ヘーネスは「ネイマールがそれほど優れているとは思わない」と語っているが、ネイマールはバイエルンとのここ4試合で3ゴールを決めている。

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