コマン、ブンデス最長期間の契約 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2017/12/24
コマン、ブンデス最長期間の契約

コマンがブンデス最長期間の契約
2023年までの契約になる

バイエルン、フランス代表MFコマンとの契約延長…新契約は2023年までとブンデス最長
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは21日、フランス代表MFキングスレー・コマン(21)と2023年までの契約延長に至ったことを発表した。ドイツメディアによれば、新契約はブンデスリーガにおいて最長期間となる。
パリ・サンジェルマン出身のコマンは2015年夏にユヴェントスからレンタルで加入。今夏にバイエルンが完全移籍で獲得し、2020年までの契約を交わしていた。そして、今後、フランス代表の若手と異例の6年契約を結んだとのことだ。
コマンはクラブの公式ウェブサイトで「このクラブのためにこれからも長い間、プレーすることをとても幸せに思い、満足している。バイエルンというクラブ、ミュンヘンという街はとても居心地よい」と新契約への喜びを語った。
またハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は「キングスレー・コマンは特に今年に入ってから、バイエルンでフランスのA代表に値する活躍でファンタスティックな成長を見せてくれた」とコメントし、「バイエルンで重要な存在になることを確信している」とクラブの大きな期待をうかがわせた。
なおフランク・リベリやアリエン・ロッベンの後継者として見られるコマンだが、バイエルンではこれまで公式戦84試合に出場し、12ゴールと20アシストをマーク。今シーズンもすでに24試合(4ゴール、7アシスト)に出場し、主力組の1人としてプレーしている。