ヴァーグナー、20億円で獲得らしい

レヴァンドフスキのバックアップに
ホッフェンハイムのドイツ代表サンドロ・ヴァーグナー
をほぼ獲得したらしい、バイエルンに抜け目なし

バイエルン、エースのバックアッパーを20億円で獲得へ…下部組織出身のドイツ代表
(Goal)

ホッフェンハイムに所属するドイツ代表FWサンドロ・ヴァーグナーが、バイエルン・ミュンヘンに復帰することで合意に至ったようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。
バイエルンはかねてよりエースのロベルト・レヴァンドフスキを休ませるためのバックアッパーを探しており、ベテランでバイエルンへの思いもあるヴァーグナーに白羽の矢が立っていた。ヴァーグナーも復帰を熱望しており、ついに念願叶った形だ。同紙によれば、移籍金は1500万ユーロ(約20億円)程度だと伝えられている。
また、『シュポルト1』によれば、ヴァーグナーは18日にメディカルチェックを通過し、古巣バイエルンと2020年まで契約を結ぶことになるという。2016年からホッフェンハイムでプレーするヴァーグナーは、50試合で18ゴールを挙げていた。
バイエルンのユース出身のヴァーグナーは、2008年までバイエルンに在籍。王者バイエルンでは芽が出なかったものの、その後ダルムシュタットやホッフェンハイムで活躍し、今年にはドイツ代表初招集。来年のロシア・ワールドカップへの参戦も期待されている。

ホッフェンハイム独代表FW、バイエルン移籍と独紙
(日刊スポーツ)

ホッフェンハイムのドイツ代表FWサンドロ・ウェルナー(30)が、冬の移籍で王者バイエルン・ミュンヘンに移籍することが決まったと、18日付の独紙ビルトが報じた。
今季11試合4得点のウェルナーは、すでにホッフェンハイムに別れのあいさつを済ませたそうだ。移籍金は推定で1500万ユーロ(約20億3000万円)。昨季まで2シーズン連続で2桁得点を挙げているが、BミュンヘンではエースFWレバンドフスキのバックアップとして起用になるという。

update: 2017年12月18日11:23 pm