日本 vs レヴァンドフスキ、vs ハメス・ロドリゲス | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2017/12/02
日本 vs レヴァンドフスキ、vs ハメス・ロドリゲス

ロシア・ワールドカップの組み合わせが決定
日本は最後の最後に決まる
最後の最後でグループHかドイツのいるFになるかだったが
グループHに決定
・ポーランド
・セネガル
・コロンビア
と同じグループに。
ブラジルやドイツ、アルゼンチンなど超強豪はいない
しかしどのカードもなかなか予想が難しい

ポーランド戦ではレヴァンドフスキと
コロンビア戦ではハメス・ロドリゲスと
日本代表はレヴァンドフスキにどう対応するのか?
煽り番組では世界最高のストライカーをどう止めるか
なんていう特集も多くなるだろうから
日本での知名度も急上昇で楽しみ

ハリル日本 突破の可能性は? レバンドフスキ、マネ、ロドリゲスを止められるか(デイリースポーツ)

強豪国がそろう“死の組”が発生する中で、日本は比較的チャンスがあると思われるグループになった。H組第1ポットのポーランドは大会屈指の点取り屋FWレバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)を擁するが、FIFAランク7位と同9位のフランスの次に低いランク。W杯出場も3大会ぶりと圧倒的な強さを誇るイメージはない。
アフリカ代表のセネガルは同ランク23位。FWマネ(リバプール)主力の大半が欧州のクラブで活躍するチームだが、通用しない相手ではない。
6月19日の初戦で対戦するコロンビアは同ランク13位。記憶に新しいブラジルW杯1次リーグ最終戦で1-4で大敗し、1次リーグ突破の夢を断たれた相手だ。その試合でも活躍したFWロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)を止めて、ブラジルの雪辱としたい。

抽選の結果にハリル「もっと難しいグループに入る可能性もあったが…」ゲキサカ[講談社]

ロシアW杯のグループリーグ組み合わせが決まり、H組でポーランド、セネガル、コロンビアと対戦することが決まった日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「もっと難しいグループに入る可能性もあったが、このグループが良かったかどうかは戦ってみないと分からない」」と、率直に感想を述べた。
モスクワのクレムリンで行われた抽選会に出席したハリルホジッチ監督はテレビインタビューで「キーとなるのは初戦のコロンビア戦だと思う」と語った。日本は来年6月19日のグループリーグ初戦でコロンビア、6月24日の第2戦でセネガル、6月28日の最終戦でポーランドと対戦する。運命の第1戦の相手は、“因縁”のコロンビアになった。
前回のブラジルW杯グループリーグ最終戦。日本はわずかに決勝トーナメント進出の可能性を残してコロンビアと対戦したが、1-4で惨敗し、1分2敗のグループ最下位で敗退が決まった。「偶然だが、数日前にコロンビア戦の映像を見た」と明かした指揮官は「日本にとっては前回大会のリベンジになるかと思う」と指摘した。
第2戦で対戦するセネガルは4大会ぶりにアフリカ予選を突破。14年ブラジルW杯では同じアフリカ勢のアルジェリアを率いていたハリルホジッチ監督は「セネガルに関してはよく知っている。身体能力が高く、2m近い長身の選手もいる。フィジカル、デュエルが大切になる」と、すでにイメージが湧いているようだった。
最終戦で対戦するポーランドについては「世界でもNo.1と言われるゴールゲッターのレワンドフスキを用いて、また別のスタイルのサッカーを見せる。非常に厳しい相手」と、FWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)を擁するシード国を警戒した。
対戦国も決まり、6月14日の大会開幕まであと半年余り。ハリルホジッチ監督は「7か月あるので目標を定めて、その目標に向かって決意を持って準備していきたい」とあらためて決意を述べた。

日本代表ハリル監督「H組はハリルホジッチのHだ」
(日刊スポーツ)

6大会連続出場の日本を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「もっと難しいグループに入ってしまう可能性があったが、このグループがいいかどうかは戦ってみないと分からない。(H組は)それぞれ違う特徴を持ったグループ。」と抽せんの感想を語った。1度は慎重な見解を示したが、その後、取材エリアでは「HはハリルホジッチのHだ」とジョークを飛ばすなど余裕を見せる一幕もあった。
ハリルホジッチ監督は、初戦で戦うコロンビアについて「キーは初戦のコロンビア戦。偶然、数日前に映像を見た。日本にとっては前回大会のリベンジになると思う」と語った。
セネガルについては「セネガルは、私もよく知っているが身体能力が高く2メートル近い選手がいるデュエルが大切」と指摘。ポーランドについては「世界屈指のストライカーのレバンドフスキがいる」と相手のエースを名指しした。
そして、本大会に向けて「7カ月ありますので目標を定め、それに沿ってしっかりと準備したい。選手自身にも、いい準備をしてロシアに行くんだと思ってもらいたい」と語った。
日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は「強豪ぞろいで、いい準備をして臨みたい。初戦のコロンビアが大事だと思っています。コロンビアは南米の強豪ですし、セネガルとナイジェリアはアフリカで最も強豪だと聞いています。ポーランドは強烈なストライカーがいる。監督にはしっかり準備して欲しい。この舞台に立てたことを誇りに思わないといけない」と語った。

ポーランドは日本を警戒している? メディアの反応は「侮れない相手」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

2018 FIFAワールドカップ ロシア 組み合わせ抽選会が行なわれ、日本代表はポーランドと同じグループHに入った。これを受けポーランドのメディアが、監督のコメント及び日本の印象について報じている。
代表チームを率いるアダム・ナヴァウカ監督は、抽選結果を受け以下のように発言した。
「いいグループに入ったと思う。強豪チームが同じグループにおらず、全てのチームにグループリーグ突破の可能性があるんだ。決勝トーナメントに進出できるようにしっかり準備したい」
「最初の試合がもっとも重要なんだ。私たちにとってはセネガル戦だね。リスペクトの精神を持って戦いに臨みたい。私たちは一つのチームとしてまとまっているし、どんな相手が来ても互角に戦えると思う」
また、ポーランドメディア『Onet SPORT』は日本を次のように紹介している。
「もし日本がアニメや漫画の世界のようにプレーするなら、世界一のリーダーになっているだろう。『キャプテン翼』のような選手たちは世界中で活躍できるはずだ。しかし、現実は漫画のようにはいかないのである」
「サッカー先進国ではないが、勤勉でよく走る選手たちがたくさんいる。ブンデスリーガでプレーする選手やセリエAで活躍する人材も保有しているのだ。ポーランドは1996年に日本と対戦したことがあり、当時は0-5で敗れ去った。侮るべき相手ではない」
さらに同国メディア『Interia』も日本を「予測できない相手」と銘打ち、グループリーグで相手するのに困難なチームと紹介している。

W杯で日本と同組。コロンビア紙は満足「かなり良い結果。突破するチャンス」
フットボールチャンネル

ロシアの首都モスクワにあるコンサートホール・クレムリンパレスで現地時間1日、2018年に開催されるロシアW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が行われた。この結果、コロンビアは日本、ポーランド、セネガルと同じ組になることが決定。コロンビア紙『eltiempo』は良い結果だと受け止めている。
グループBがスペイン代表、ポルトガル代表、モロッコ代表、イラン代表。グループFがドイツ代表、韓国代表、メキシコ代表、スウェーデン代表など。強豪揃いのグループと比べれば、コロンビアが入ったグループHは勝ち抜ける可能性が高い組と言えるかもしれない。
同紙は「組み合わせは、コロンビアにとって、かなり良い結果だ。決勝トーナメントに進出するチャンスはとても大きい」とコメントし、抽選会の結果に満足した様子を見せている。

コロンビア指揮官「大きな喜びはない」…日本で警戒する選手にも言及
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

2018 FIFAワールドカップ ロシアの組み合わせ抽選会が1日に行われ、日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組のグループHに入った。コロンビアを率いるホセ・ペケルマン監督のコメントを、コロンビアメディア『MDZ』が伝えている。
今回の抽選会結果を受け、ペケルマン監督は「W杯出場国を相手にするのは簡単なことではないと心得ている。大きな喜びはない。同グループの国はそれぞれの特徴を持っている」とコメントした。日本で警戒する選手には「本田圭佑」の名前を挙げている。
また、グループHは8つのグループで一番最後に登場することについても言及。「W杯が開幕してから選手たちと数日間過ごせることは非常にいいことだ」と語った。

W杯で日本と同組のセネガル代表監督、ベスト8越えに意欲「新たな歴史刻む」
フットボールチャンネル

日本とはグループリーグ第2戦で対戦するセネガルのアリウ・シセ監督は、4大会ぶりのW杯で母国に新たな栄光をもたらそうと強く意気込んでいる。組み合わせ抽選後のコメントをFIFAの公式ツイッターなどが伝えた。
「我々はすべての試合が困難なものになるであろうと理解している。そして選手たちには自分たちの国の歴史に新たな1ページを刻めるだけのクオリティがあると思う」
セネガル代表が最後にW杯の舞台に立ったのは、2002年の日韓大会だった。その時の成績はベスト8での敗退。シセ監督はロシアの地で“日韓大会越え”を目指しているのかもしれない。シセ監督自身、2002年当時キャプテンとしてセネガルのW杯ベスト8進出に貢献した経験を持つ。
ブルキナファソ、カーボヴェルデ、南アフリカとのグループを勝ち抜いてロシアW杯出場権を獲得したセネガルは、アフリカ屈指のタレント集団である。サディオ・マネ(リバプール)やケイタ・ヴァルデ(モナコ)、カリドゥ・クリバリ(ナポリ)といった欧州の一線級で活躍する名手たちもおり、日本にとっても侮れない難しい相手になりそうだ。