レヴァンドフスキ妻、ロサンゼルス移籍希望

レヴァンドフスキの妻はロサンゼルスに住むことが夢らしく
最後はロサンゼルスのクラブに行って欲しい、と
あと何年かトップでがんばって最後はアメリカ
いいなあMLS

レワンドフスキがLAギャラクシーに移籍?妻「彼にはLAで引退してほしい」
ゲキサカ[講談社]

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レワンドフスキ(29)は、アメリカでの現役引退を迎えるかもしれない。英『サン』が報じている。
2014年夏にドルトムントからバイエルンに加入したレワンドフスキは、エースストライカーとして、ここまで公式戦167試合で128ゴールを記録している。ワールドクラスのストライカーゆえに移籍の噂が絶えず、レアル・マドリーなど多くのビッグクラブが動向を追っているとみられている。
そんな中、レワンドフスキの妻であり、実業家のアンナ・レバンドフスカさんは、「私たちはアメリカに行くことを考えているの。ロサンゼルスに住むことが夢なの。ロベルトがロサンゼルスのクラブでキャリアを終えてくれることを願っているわ」と将来設計を明かした。
なお、現在ロサンゼルスにあるMLSクラブはLAギャラクシーのみとなっている。

バイエルンのエースもMLSに!?妻が希望する引退の地は…
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、将来アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)でプレーすることになるかもしれない。
レバンドフスキは、現在ドイツ・ブンデスリーガで13試合に出場し13得点を決める好調ぶりを見せている。レアル・マドリーなど強豪クラブからの視線も厚く、キャリアの絶頂期を過ごしている印象だ。
そんなレバンドフスキの将来について、実業家の妻アンナ・レバンドフスカさんは既にある程度プランがあるという。ドイツ紙『ビジネスインサイダー』のインタビューに答えたアンナさんは、アメリカがレバンドフスキの引退の地となることを希望している。
「一時の間は、アメリカで過ごすことになると思う。ロサンゼルスに行くことを夢見てたの。あそこで私たちの目標を進歩させていきたいと思っているの。私たちは、ロベルトがロサンゼルスでキャリアを終えられることを願っているわ。だから今は、それが私たちの夢と言える」
ロサンゼルスのサッカークラブといえば、元イングランド代表のデイビッド・ベッカムスティーブン・ジェラードがキャリアの晩年を過ごしたロサンゼルス・ギャラクシーが代表的。欧州の第一線で現在活躍中のポーランド人ストライカーも、将来はアメリカを引退の地とすることになるのだろうか。

update: 2017年11月28日5:08 pm