公開日:2017/11/11

リベリーの後釜候補ドラクスラー

リベリーも34歳になりそろそろというか
もう後継者候補も絞らなければいけない
コマン、コスタと候補はいたが
パリ・サンジェルマンにいるドラクスラーも候補に

バイエルン、PSGの独代表MFを獲得か。34歳リベリの後継者として
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは元フランス代表MFフランク・リベリの後釜にパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーを狙っているようだ。8日付けの仏誌『フランス・フットボール』が報じている。
同誌はバイエルンが今季終了後にドラクスラーを獲得したい意向を示していると伝えている。ドイツ王者は34歳とベテランの域に入っているリベリの後継者を探しており、リベリ同様左サイドでのプレーを好むドラクスラーは条件にぴったり合う選手であるとされている。
24歳のドラクスラーはシャルケの下部組織で育ち2011年1月にブンデスリーガデビューを果たした。2015年に夏にシャルケを退団した後はヴォルフスブルクでプレーしブンデス通算215試合で38ゴール39アシストを記録している。PSGには2017年1月から在籍している。
3400万ポンド(約49億円)という大金で移籍してきたドラクスラーだが今季はブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペの加入もありここまでリーグ戦10試合に出場するもフル出場は3試合に留まっている。
今後もPSGで出番が与えられない場合、ドラクスラーはブンデスリーガに復帰をするのだろうか。去就が注目される。

未だに関心失わず?バイエルンがドラクスラー獲得を検討…リベリの後釜に白羽の矢
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー獲得を検討しているようだ。仏紙『フランス・フットボール』が報じている。
PSGと2021年まで契約を残すドラクスラーに関しては、今夏にもバイエルンが獲得を検討していたことが報じられていた。今夏の獲得には至らなかったものの、ここ最近もバイエルンのウリ・ヘーネス会長が、「ドラクスラーはバイエルンにお似合いだろう」と、発言するなど、関心は失っていないようだ。
バイエルンは、今季限りで契約満了となるMFフランク・リベリの後釜として、この24歳のドイツ代表MFに白羽の矢を立てているという。
ドラクスラーは、2017年1月にヴォルフスブルクから4000万ユーロ(約52億円)でPSGに移籍。昨季は満足のいく出場機会を得られず、今夏もネイマールとキリアン・ムバッペの獲得により、引き続き出場機会を得られないとの見方もあったが、ここまで10試合に出場し、2ゴールを挙げるなど、ウナイ・エメリ監督のもと、出場機会は確保されている。
ネイマールとムバッペの加入も「パリで彼らとプレーするのは楽しみだ。自信はあるし、パリを出ていくつもりはない」と話していたドラクスラーだが、ドイツ王者の誘いに心が揺らぐことはあるのだろうか。