公開日:2017/10/25

ハインケスがコマンを開花させる

すごい選手なんだがなかなか微妙だったコマン
買い取りもして何とか空を突き破らせたかったが
ハインケスがやってくれた

バイエルンのコマン、才能開花へ…地元紙が「欠かせない存在」と絶賛
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ユップ・ハインケス監督の就任後、バイエルンは公式戦3連勝と復調の気配を見せている。中でも特に強い存在感を示しているのが、フランス代表FWキングスレイ・コマンだ。ミュンヘンの地方紙『AZ』は23日、「コマンが突如、欠かせない存在に」との見出しで同選手の活躍を特集している。
負傷離脱を強いられている元フランス代表MFフランク・リベリーの不在を感じさせない活躍を見せているが、きっかけはハインケス監督のアドバイスにあったようだ。
コマンについて同監督は「『クロスボールを入れる前に少しプレーのスピードを落として、どこに味方がいるのかしっかり見たほうがいい』ということを彼に一度話した」とコメント。爆発的なスピードが持ち味である一方、プレーの正確性が課題に挙がっていたコマンに、技術的なアドバイスを送っていたことを明かした。
長年にわたってバイエルンのサイド攻撃を担ってきたオランダ代表MFアリエン・ロッベンとリベリーがともに30代半ばに差し掛かり、二人の後継者探しが必要になりつつあるバイエルン。同じくサイドを主戦場とするコマンのブレイクは非常に明るい材料と言えるだろう。