ハメス、アンチェロッティがいなくなったからレアルに戻ろうかな

アンチェロッティからの願いで
バイエルンにやってきたハメス・ロドリゲス
アンチェロッティがクビになったし
ドイツ語しゃべれないし、寒いし、スタメンもわからないから
レアル・マドリーに戻ろうかな、と
もう少し大人になれ

原因はアンチェロッティ監督の電撃解任? ハメスがレアル復帰を希望か
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

今夏、バイエルンに移籍したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが早くもレアル・マドリードに戻りたいと考えているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が9日付で報じている。
ハメスは今シーズン、2年間のレンタル移籍でレアル・マドリードからバイエルンに移籍したが、環境の変化に戸惑っていると見られる。
同紙によると特に、カルロ・アンチェロッティ監督が電撃解任された件について不満を抱いている模様。アンチェロッティ監督はハメスが2014年にモナコからレアル・マドリードに移籍した当時の指揮官であり、いわば“恩師”ともいえる存在だ。その“恩師”への不当とも見える扱いに対して、クラブに不信感を持っていると報じられている。
加えて、南米出身のハメスはドイツの生活にも不満を持っており、寒い気候に適応できないでいるとの噂も。また、スペインとは異なり、チームメイトとコミュニケーションをとる際に母国語が使えず苦労しているようだ。
ハメスは今シーズン、スタメン起用も少なくここまで3試合の出場にとどまっており、チームに適応しているとは言い難い。今後のハメスの去就に注目が集まっている。

「ハメスは難しい状況」バイエルン新監督が認めるも、最大限のサポートを約束
(Goal)

ハメスは今夏、レアル・マドリーから2年レンタルでバイエルンへと加入。カルロ・アンチェロッティ前監督の強い希望でドイツへとやってくることになったが、いまだ真価は発揮できず。獲得を熱望したイタリア人指揮官は解任された。
ハインケス監督はクラブの就任会見で「ハメスはドイツ語を話せない。ドイツサッカーは難しいし、若い選手にとって難しい状況だ」と語りつつ、最大限サポートすることを明かした。
「しかし、彼はサポートがあることを知らなければならない。私は才能ある選手が好きだし、彼には多くの才能があると信じている。レアル・マドリーでのプレーを見たことはあるが、個人的には知らない。代表選手たちが戻ってきたら、話していくつかアドバイスを送りたい」

ハメスはバイエルン退団を望む? アンチェロッティ解任、言語など問題多く
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

せっかくカルロ・アンチェロッティの下で再出発できると思った矢先の出来事だった。バイエルンがアンチェロッティを早々に解任したことで、今夏レアル・マドリードからレンタルで加入したMFハメス・ロドリゲスに迷いが生じているようだ。
ハメスはレアルを指揮するジネディーヌ・ジダンの構想に入れず、昨季はチャンピオンズリーグ決勝でもベンチ外だった。復活を期して今夏にバイエルン移籍を選んだわけだが、その理由の1つにアンチェロッティの存在がある。アンチェロッティがレアルで指揮を執っていた頃、ハメスの序列はイスコよりも上だった。継続的に出場機会を与えられており、自身の理解者でもあるアンチェロッティの下でリスタートしたいとの思いもあったはずだ。
しかしアンチェロッティは今季パリ・サンジェルマンに0-3で敗れるなど結果を残せず解任。後任にはユップ・ハインケスが就任することになった。これにスペイン『Diaro Gol』は、ハメスがすでにバイエルンを離れたがっているのではないかと伝えている。まだ移籍して間もないのもあるが、ハメスはドイツの気候など適応できていない部分も多く、中でも言語が違うためにチームメイトとのコミュニケーションにも問題を抱えていると同メディアは指摘している。
ハインケスがこれからどうチームを立て直すのかはまだ分からないが、チームにはトーマス・ミュラーやアリエン・ロッベンなどハインケスの教えを受けた選手が揃っている。ハメスに比べると彼らの方がやや優位な立場にあると言えるかもしれない。2014ブラジルワールドカップ得点王でもあるハメスはバイエルンで評価を取り戻したいところだが、開幕から想定とは違う事態となっている。

ハメス、レアル復帰を希望か…ブンデス先発1試合、監督交代も逆風に?
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンにレンタル移籍で加入しているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、早くもレアル・マドリード復帰を希望しているようだ。スペインメディア『Diario Gol』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今回の報道によると、J・ロドリゲスはレアル・マドリード復帰を希望しているという。スタートダッシュに失敗したバイエルンはカルロ・アンチェロッティ前監督を解任し、ユップ・ハインケス氏を新指揮官に迎え入れたが、監督交代も同選手にとって逆風となり得ると伝えられている。チームとしても個人としても不本意なシーズン序盤を過ごす中、新体制下で出場機会を掴むことができるか、注目が集まる。
今夏の移籍市場で、レアル・マドリードから2年間のレンタル移籍でバイエルンへ加入したJ・ロドリゲス。開幕前の負傷もあり、ブンデスリーガ第7節終了時点で3試合出場(先発は1試合)1ゴールという記録にとどまっている。

update: 2017年10月10日11:53 pm