公開日:2017/08/07

トッテナムのエリック・ダイアーを獲得するというが

エリック・ダイアー獲得という記事
イングランド代表の23歳、しかし中盤が揃っているところに
わざわざ72億円もかけるとは思えないが

バイエルン、イングランド屈指のパサーの獲得へ 72億円の入札検討
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今オフにニクラス・ジューレ、セバスティアン・ルディ、コランタン・トリッソ、及びハメス・ロドリゲスを獲得したバイエルン・ミュンヘン。新シーズンの国内タイトル獲得やUEFAチャンピオンズリーグの制覇にむけ、攻守両面において抜け目のない補強を展開している。
こうした状況のなか、同クラブが現トッテナム所属MFエリック・ダイアー(イングランド代表)の獲得を検討していると、6日付けの英『EXPRESS』が伝えている。なお、かねてよりカルロ・アンチェロッティ監督(バイエルン)が同選手の獲得を熱望しているほか、同クラブが同選手の獲得にむけて5000万ポンド(約72億円)の入札を検討しているという見方が併せて報じられた。
5日に行われたDFLスーパーカップのドルトムント戦では[4-3-2-1](守備時は4-4-2)の布陣を採用し、中盤でのボールポゼッションを高めたバイエルン・ミュンヘン。同試合ではセントラルMFに配置されたルディの正確なビルドアップが光ったものの、同選手や最終ラインを狙ったドルトムントのハイプレスに手を焼き、カウンターを浴びる場面も散見された。ダイアーを獲得することでビルドアップの起点を増やすというメリットが想定されるが、更なる中盤や最終ラインの選手層拡充に踏み切るのだろうか。