役者が違うポドルスキ、デビュー

いよいよポドルスキがJリーグデビュー
まさかこんな日が来るとは・・・
スタメン出場でミドル1発、ヘッド1発の大活躍
90分動きまくり選手達ともいい感じで成功する空気満々
これからアウェイの会場も沸かしてJリーグ全体を盛り上げる
8.13はFC東京と味の素スタジアムで激突
観客数が多いFC東京、フォルランが初登場したときも凄い数だったが
今度はそれ以上に会場がパンパンになる

さすが楽天はやくもTシャツ!
ルーカス ポドルスキ選手J1リーグ初ゴール記念Tシャツ販売のお知らせ
(公式サイト)

7月29日(土)に開催しました、2017明治安田生命J1リーグ 第19節「ヴィッセル神戸vs. 大宮アルディージャ」において、ヴィッセル神戸のFW.ルーカス ポドルスキ選手(32)が49分にJ1リーグ初ゴールを決めました。これを記念して、『ポドルスキ選手J1リーグ初ゴール記念Tシャツ』を限定発売することになりましたので、お知らせします。

神戸 ポドルスキ いきなり2ゴールの衝撃Jデビュー「言葉にできないぐらいうれしい」
(スポニチ)

神戸に新加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)がいきなり2ゴールの衝撃Jデビューを飾り、チームを2連勝へと導いた。
ホームの大宮戦にいきなり先発で登場。後半4分、2トップを組んだ渡辺のシュートのこぼれ球に走り込んでペナルティーエリア手前から左足を一閃(せん)すると、低い弾道を描いたボールはゴール右隅に突き刺さる先制点となると、1―1と追いつかれて迎えた後半17分には大森の右クロスを頭で決める勝ち越しゴール。チームの3―1での勝利に貢献した。
ポドルスキは「最初の試合で2点も取って3―1で勝ったことは言葉にできないぐらいうれしいです」と満面笑み。「まだ完全にフィットしていないが、これから徐々に上がっていくと思うので楽しみ」と続けた。
22日に行われた仙台とのプレシーズンマッチは前半のみの出場で1アシストをマーク。まだコンディション万全とはいかない中での衝撃デビューとなったが、「これが最初の1歩なので、まだまだこれからどんどん前へ進んでいきたい」と頼もしかった。

ポドルスキ Jデビュー2発に世界各国が速報「完ぺき」「微笑みの国に降り立った」
(スポニチ)

Jリーグデビュー戦で2ゴールを挙げた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)について、各国のメディアが電子版の速報で伝えた。
ドイツ誌シュピーゲルは「ポドルスキにとって日本での完ぺきなデビュー」、ドイツ紙エクスプレスは「ポルディ王子が微笑みの国に降り立った」と報道。ドイツのテレビ局Sport1は「何というスタート。神戸で初めての試合で2得点。元ケルンFWはファンから熱狂的な歓迎を受けた」と日本でのフィーバーぶりを描写した。
6月までガラタサライに所属していたということでトルコでの注目度も高く、サバ紙は「ガラタサライから移籍した日本で、ファンにあいさつ代わりの2ゴールを決めた。既に日本のファンの心をつかんだ一方で、ガラタサライのファンはツイッターで移籍を嘆いた」と報じた。

「明治安田生命J1、神戸3-1大宮」(29日、ノエビアスタジアム神戸)
(デイリースポーツ)

今夏に神戸に加入した元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキ(32)がリーグ戦初出場を果たし、2得点で勝利に貢献した。ネット上ではそのプレーぶりと並んで、前半に着用していたスパイクに注目が集まった。世界的人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼が右足に、そのライバルの日向小次郎が左足に描かれていた。
ポドルスキは、「タイガーショット」と呼ばれる強烈な必殺シュートを武器にする日向と自身のプレースタイルを重ね合わせ、日向が描かれたすね当てを着用していることがサッカーファンの間では知られていた。今回、デビュー戦のために翼&日向があしらわれたスパイクにファンからは「キャプ翼スパイク良いなー」、「利き足から放たれる強烈な一発はタイガーショットって事かい?」など多くの反響が寄せられた。後半には別のスパイクに履き替えたが、鮮烈な印象を与えたようだ。
ポドルスキは前半こそ守備を重視する大宮の戦術に手を焼いていたが、後半4分、エリア手前から左足ミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、J初得点をマークした。さらに同17分には右サイドの大森が上げたクロスに、マーク2人の上からヘディングを合わせてゴール左下に流し込み、1試合2得点の鮮烈デビューを果たした。試合後は「最初の試合で2点もとって3-1で勝ったのは言葉にできないぐらいうれしいです」と、喜びをサポーターと分かち合っていた。

神戸ポドルスキ2発!リーグデビュー戦で世界の技
(日刊スポーツ)

ヴィッセル神戸に新加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、リーグデビュー戦でいきなりゴールを決めた。0-0の後半4分、ペナルティーエリア外の中央でボールを受けると、振り向きざまに左足を振り抜いた。ボールはゴール右隅へと突き刺さる先制点。会場は大歓声に包まれた。
さらには同点に追いつかれた同17分、右サイドのクロスに競り勝ち、ヘディングシュート。ゴール左下にボールが吸い込まれ、2点目を挙げた。ゴール裏のサポーターへ派手にガッツポーズを決めたポドルスキに、場内は再び大歓声。その後で一瞬静寂に包まれるほど、突然の“ポルディ劇場”に衝撃が走った。

ポドルスキ、早速ゴール W杯優勝の世界的FW
(産経ニュース)

サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の優勝メンバーで、J1神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が29日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われた大宮戦でJリーグデビューを果たし、早速ゴールを決めた。
スタンドにドイツ国旗もたなびく中、先発出場した推定年俸6億円の世界的ストライカーは0-0で迎えた後半、得意の左足シュートで先制した。この日は小学生以下の子どもが無料で招待され、熱い視線を集めた。

ポドルスキ「キャプテン翼」スパイクが話題 左足には日向 右には翼
(デイリースポーツ)

今夏に神戸に加入した元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキ(32)がリーグ戦初出場を果たし、2得点で勝利に貢献した。ネット上ではそのプレーぶりと並んで、前半に着用していたスパイクに注目が集まった。世界的人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼が右足に、そのライバルの日向小次郎が左足に描かれていた。
ポドルスキは、「タイガーショット」と呼ばれる強烈な必殺シュートを武器にする日向と自身のプレースタイルを重ね合わせ、日向が描かれたすね当てを着用していることがサッカーファンの間では知られていた。今回、デビュー戦のために翼&日向があしらわれたスパイクにファンからは「キャプ翼スパイク良いなー」、「利き足から放たれる強烈な一発はタイガーショットって事かい?」など多くの反響が寄せられた。後半には別のスパイクに履き替えたが、鮮烈な印象を与えたようだ。
ポドルスキは前半こそ守備を重視する大宮の戦術に手を焼いていたが、後半4分、エリア手前から左足ミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、J初得点をマークした。さらに同17分には右サイドの大森が上げたクロスに、マーク2人の上からヘディングを合わせてゴール左下に流し込み、1試合2得点の鮮烈デビューを果たした。試合後は「最初の試合で2点もとって3-1で勝ったのは言葉にできないぐらいうれしいです」と、喜びをサポーターと分かち合っていた。

三木谷会長、神戸・ポドルスキに驚嘆「やっぱりすごい」
(サンスポ)

明治安田J1第19節第1日(29日、神戸3-1大宮、ノエス)神戸の三木谷会長は、巨額投資で獲得したポドルスキの満点デビューをスタジアムで見守り「やっぱりすごい。(ペナルティーエリアの)外から振り向きざまでのシュートはJリーグではなかなか見ることはない」と驚嘆した。
あいさつ代わりの2得点で新風を吹き込んだ背番号「10」の超大物に寄せる期待は大きい。「これからますますチームメートとの連係も高まると思う。Jリーグが盛り上がればいい」と上機嫌だった。
神戸・ポドルスキの話
「勝ち点3と自分で得点を取れて最高のスタート。勝ち越しの重要なゴールを決められて良かった。これからもどんどんチャンスをものにしたい」
神戸・ネルシーニョ監督(ポドルスキに)
「決定力のあるストライカーだと示した。彼の技術は周知の通り。チャンスがあれば決める。試合ごとに生産性が上がっていく選手と思う」
神戸・渡辺(2トップを組んだポドルスキに)
「ボールに絡むとチャンスになる。チャンスで決めてくれるのは大きかった」
神戸・岩波(ポドルスキに)
「公式戦であれだけの結果を残せるのは、世界のトップの選手だ」

大宮・伊藤監督、ポドルスキに脱帽「左足1本でチームを勝ちに持っていける」
(サンスポ)

明治安田J1第19節第1日(29日、神戸3-1大宮、ノエス)アウェーの大宮は追い付いた直後に勝ち越され、ムードがしぼんだ。降格圏脱出へ勝ち点を積み上げられず、伊藤監督は「(同点とした後の)5分間、しっかりと守り切れば違ったゲームになった」と悔しがった。
デビュー戦となった相手のポドルスキを前半は封じ込めたが、後半に2失点を喫するなど翻弄され「左足1本でチームを勝ちに持っていけるものを持っている」と脱帽した。

神戸・ポドルスキのデビュー戦、独でもネット中継
(サンスポ)

明治安田J1第19節第1日(29日、神戸3-1大宮、ノエス)神戸のポドルスキの故郷ドイツでは、デビュー戦をDAZN(ダ・ゾーン)が実況と解説をつけてネット中継した。
前半は「神戸の連係はまだ不十分。ポドルスキが浮いている」と評した。後半4分の先制点には「このために獲得された。(日本での)ビッグストーリーの始まりかもしれない」、「たとえ偶然でも左足に都合のいい場所に球が来れば点につなげられるのが強み」などとコメントした。
後半の戦いに「ポドルスキが前半より積極的に(危険なエリアに)入っている成果でもある」と評価。「日本はまだサッカー途上国」とし、ドイツで人気のFWに発展の支援が期待されていると伝えた。(共同)

期待裏切らぬ2得点=ポドルスキ、鮮烈デビュー-Jリーグ・神戸
(時事ドットコムニュース)

期待は裏切らなかった。神戸に加入した元ドイツ代表のポドルスキが待望のデビュー戦で、チームを勝利に導く2ゴール。「勝ったことが一番うれしいが、さらに2点取れた。最高のスタートになった」。ホームの約2万人の観衆とともに、自らも喜べる内容だった。
チームも自身も精彩を欠いた前半の不満を晴らすような先制ゴールだった。後半4分。ゴール前中央で、松下の短いパスを受けた。後ろ向きだったが、素早く反転して得意の左足をコンパクトに振り抜くと、強烈なシュートはGKの前でワンバウンドして右隅へ吸い込まれた。
見せ場は終わらない。同点とされた2分後の後半17分。今度は大森の右クロスに高い打点のヘディングで合わせてゴール左隅へ。「彼が決定力のあるストライカーというのを見せた」とネルシーニョ監督。勝利を決定付けるゴールに称賛を惜しまなかった。
鳴り物入りで新天地にやってきた。大きな注目を集め、重圧も背負っていたが、早速フル出場で貢献。「重圧はあるが力に変えていきたい」。中位から巻き返しを目指すチームに、頼もしい存在が加わった。

元ドイツ代表ポドルスキがJデビュー 欧州メディアなど殺到
(産経WEST)

サッカーJ1ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が、29日にノエビアスタジアム神戸で行われた大宮戦でJリーグデビューを果たした。先発出場で2トップの一角でプレー。25年目を迎えたJリーグで、世界的なスターが新たな歴史の1ページを刻んだ。
この日はドイツや香港からもメディアが殺到。独シュツットガルト在住で、ポドルスキと親交があるというカメラマンのフィリップ・ラインハートさん(26)は「ポドルスキは、スーパーフレンドリーな性格だよ。日本の人たちが親切にしてくれていて日本の生活が気に入っているみたい。素晴らしいサプライズのJリーグ入りだね」と声を弾ませた。
ポドルスキはドイツが優勝した2014年大会を含め、ワールドカップ(W杯)3大会連続出場の実績を持つ世界的ストライカー。6月までトルコの強豪ガラタサライでプレーし、推定年俸6億円の2年半契約で神戸入りした。6日に来日し、実戦初出場となった22日の仙台との親善試合では前半だけの出場でアシストを決めた。
Jリーグ挑戦については「ハードな練習をしてピッチでファイトを、スピリットを見せる。なるべくたくさんのゴールを取って、勝ち点を奪い取りたい」と強い意欲を語っていた。
ヴィッセル神戸がビッグネーム獲得した背景には、神戸の親会社で、インターネット通販大手の楽天の「グローバル戦略」がある。楽天の会長兼社長で、神戸の会長でもある三木谷浩史氏はこの日の大宮戦を観戦した。神戸の関係者はポドルスキ加入による広告宣伝効果について、「約5億円」という数字をはじき出しており、楽天やヴィッセル神戸にとって認知度向上、商機拡大のチャンス。クラブ側は今後もポドルスキに関連したビジネス・事業を展開していくとしている。

update: 2017年7月30日11:42 pm