公開日:2017/07/11

ハメス・ロドリゲス獲得

レアル・マドリーからコロンビア代表ハメス・ロドリゲスを獲得
マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンも狙っていた選手
獲得金額も高くなるので獲らないだろうなあと思っていたが
アンチェロッティの願いをバイエルンは叶える
それも2年間のレンタルといういい条件

レアル構想外のハメス・ロドリゲス バイエルン移籍が決定!クラブ公式が発表
(SPORT.es)

バイエルン・ミュンヘンは11日火曜日、ハメス・ロドリゲスを2年間のローン移籍で獲得したとtwitterの公式アカウントで発表した。
ハメスは今夏、監督ジネディーヌ・ジダンの構想から外れていることから、移籍の噂が絶えずいた。移籍先の候補としては金満クラブの代表格であるPSGや、広告塔だったウェイン・ルーニーを失ったマンチェスター・ユナイテッドも挙がっていた。
しかし、選んだ先はブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンとなった。母国コロンビアでもジャーナリストが「ハメスはマドリーに残ることは無い。最も可能性があるのはPSGよりもバイエルン・ミュンヘンだ」と予想していた。
現在25歳のハメス・ロドリゲスは2014年ブラジルW杯で得点王とベストイレブンに選ばれた功績で、モナコから念願のレアル・マドリード入りを果たしたが、その高額な移籍金に見合わない活躍で控えに甘んじることが多かった。
バイエルンにはハメスと同じポジションに元FCバルセロナ所属MFチアゴ・アルカンタラが君臨しており、ハメスの試練は移籍後も続くかもしれない。

レアルの10番ハメス、バイエルンへ電撃移籍発表! 恩師アンチェロッティと再会
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは11日、レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得が両クラブ間で合意に達したことを発表した。
ハメスは2019年6月30日までの2年間のレンタルでバイエルンに加入し、その後の完全移籍のオプションがつく形となる。今後メディカルチェックを完了させたあと、正式にバイエルンとの契約を交わすことが見込まれている。
ハメスは2014年ワールドカップで得点王に輝く活躍を見せたあと、モナコからマドリーへ移籍。3年間の在籍で2度のチャンピオンズリーグ優勝などのタイトル獲得に貢献したが、ジネディーヌ・ジダン監督の就任後は序列が低下し、ベンチを温める場面も増えていた。
バイエルンでは、マドリーでハメスを獲得して重用していた指揮官であるカルロ・アンチェロッティ監督と再会することになる。「ハメスの獲得はアンチェロッティの強い希望によるものだ。2人はマドリーで一緒に仕事をして成功を収めていた」とバイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはコメントしている。

ハメス、Bミュンヘンに移籍
(共同通信)

【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで5連覇している強豪バイエルン・ミュンヘンは11日、スペイン1部と欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制したレアル・マドリードからコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが加入すると発表した。2019年6月末までの期限付きで、その後に完全移籍できるオプションが付いている。25歳のロドリゲスは14年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、1次リーグの日本戦で得点するなど計6ゴールで得点王に輝いた。同大会後にモナコ(フランス)から鳴り物入りでRマドリードに移籍し背番号10を与えられたが、定位置を確保できなかった。

ハメス、バイエルン移籍が決定!…2年間のレンタル移籍で恩師と再会
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バイエルンは11日、レアル・マドリードからコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。両クラブは2019年6月30日までの2年間のレンタル移籍で合意。バイエルンに買い取りオプションが付いている。J・ロドリゲスはメディカルチェック完了後に正式サインを行い、7月16日〜28日のアジアツアーにも帯同する予定だという。
バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督とは2年ぶりの再会となる。J・ロドリゲスは2014年夏にモナコから当時アンチェロッティ監督率いるレアル・マドリードへと移籍。アンチェロッティ体制では、公式戦46試合出場17ゴール18アシストをマークしていた。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ社長は、「この移籍を完了できて嬉しいよ。ハメス・ロドリゲスの獲得はカルロ・アンチェロッティの一番の願いだった。2人はマドリードで素晴らしいシーズンを過ごしたからね。ハメスはとても万能な選手で、得点もアシストもでき、さらにセットプレーも得意だ。この補強がチームのクオリティを向上させることは間違いない」とコメントしている。
現在25歳のJ・ロドリゲスは、2007年に母国のエンビガドでデビューし、アルゼンチンのバンフィエルドを経て、2010年夏にポルト加入で欧州初上陸を果たした。2013年にモナコへ移籍し、翌2014年のブラジル・ワールドカップでは5試合出場6ゴールを挙げて得点王に輝いた。この活躍を受け、大会終了後にレアル・マドリード移籍を果たし、3シーズンで公式戦111試合に出場し、36ゴール41アシストを記録した。

FCバイエルンがレアル・マドリードからハメス・ロドリゲスを獲得
(公式サイト)

FCバイエルンとレアル・マドリードは今日11日(火)、コロンビア代表ハメス・ロドリゲスがドイツ王者への移籍を発表した。両クラブは2019年6月30日までの2年間のローン移籍(買取オプション付き)で合意に至った。ハメス・ロドリゲスは義務付けられているメディカルチェックをパスした後、ミュンヘンで契約書にサインする予定だ。
25歳の同MFは2014年ブラジルW杯で6ゴールを決めて同大会得点王となり、その後ASモナコからレアル・マドリードへと移籍した。過去3年間、レアル・マドリード選手としてハメスは2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブW杯とスペイン・リーガ・エスパニョーラ優勝を1度ずつ経験している。レアル・マドリードで公式戦111試合に出場、36ゴール、41アシストを記録している。
FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「この移籍を実現できたことを我々は非常に嬉しく思っている。ハメス・ロドリゲスの獲得は我々の指揮官であるカルロ・アンチェロッティの大きな望みであった。すでに2人は共にマドリードで成功を収めていたからね」と説明し、さらに、「ハメスはとても多才な選手である。彼は1人でもゴールを決める能力を持っており、ここまで多くのゴールを奪ってきた。加えてFKも一級品である。この移籍でチーム内のクオリティーがさらに上がることは言うまでもないだろう」とコメント。
ハメス・ロドリゲスはFCバイエルン・ミュンヘンの一員として16日(日)から始まるアウディ・サマーツアーに参加し、中国とシンガポールへと向かう。

バイエルンがレアルMFハメス・ロドリゲスに食指
(日刊スポーツ)

バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードを退団すると言われているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(25)の獲得を目指していると、11日付の独紙ビルトが報じた。
14年W杯ブラジル大会で活躍し、同年夏に8000万ユーロ(約104億円)でフランス1部モナコからRマドリードへ移籍したロドリゲスだが、ジダン監督の信頼を得られず、レギュラーを獲得できていない。先発での出場を目指す同選手はRマドリードを退団すると言われており、マンチェスターUやチェルシーなど多くのビッグクラブが興味を示していると報じられている。
ロドリゲスはRマドリードに加入した1年目に、リーグ戦29試合に出場し13得点を挙げ、過去3シーズンでもっともいい成績を残している。このときの監督は、現在Bミュンヘンを指揮しているアンチェロッティ監督だった。
Bミュンヘン代表取締役であるルンメニゲ氏は「すべてのうわさにコメントをしたりはしない。何ももたらさないからだ。物事を複雑にしたり、場合によっては(移籍金が)高くもなる」と話すにとどまった。