公開日:2017/07/06

ヴィッセル神戸のポドルスキ誕生

いよいよポドルスキが来日
ヴィッセル神戸のポドルスキ誕生
DAZNで入団会見を生中継
楽天の三木谷さんも登場し
雰囲気も大物にふさわしい雰囲気を作っていた
この会見を見るだけでただの大物じゃなく
日本に馴染もうとし好意的扱われるだろう

しかしフォルランもここまではよかったが試合になると厳しかった
(個人的にはJ2でも闘う姿に感動したが)
ポドルスキは日本でも大物っぷりを見せてくれるだろう

ポドルスキ「たくさんのゴール見せたい」神戸で会見
(神戸新聞NEXT)

J1神戸が獲得した元ドイツ代表FWポドルスキが6日、関西空港経由で神戸空港に到着し、神戸市内のホテルで入団会見に臨んだ。開幕4連勝で一時首位に躍り出た神戸も、現在は3連敗中で11位。29日の大宮戦(ノエビアスタジアム神戸)でデビューが濃厚な代表通算49得点のストライカーは「経験をチームメートに教えることも大事。もちろん、たくさんのゴールを見せたい」と巻き返しへの貢献を誓った。
会見場には、母国ドイツやアメリカなど、海外メディアを含む約50社100人が集まり、神戸の年間シート購入者約200人も駆けつけた。
「こんにちは。ポドルスキです」神戸空港でサポーターとの交流行事に参加した後、会見場に姿を見せたポドルスキは冒頭、日本語であいさつした。神戸への移籍は「熱烈なオファー」を受け、家族会議で決めたことを明らかにした。
Jリーグについて「アジアで一番強い」としたポドルスキ。クラブ関係者によると、すでに神戸の試合映像を見てイメージを膨らませているといい、本人も「まずはチームメートとのトレーニング。最初の試合にも力を入れる」と調整の速度を上げることを約束した。
サッカーに励む子どもたちに向けては「一緒にサッカーをしたり、教えたりすることは大好き。神戸でもしてみたいが、最後は自分自身の問題。しっかり練習することが大事」とエールを送った。
会見には三木谷浩史会長も同席し「間違いなく世界トップのストライカーの一人」と称賛。ポドルスキ加入によるリーグ全体への波及効果にも触れ「スーパースターを日本に連れてくる大きなきっかけになる」と期待した。
会見の締めのあいさつで「今から神戸牛を食べに行く」と予想外の発言で会場を和ませた大物助っ人。三木谷会長から受け取った背番号10のユニホームにさっそく袖を通し、写真撮影に応じた。クラブ関係者によると、年俸は推定6億円で、19年シーズンまでの2年半の契約になっている。(有島弘記)

ポドルスキ「数多くゴールを」=J1神戸入りで抱負
(時事通信)

J1神戸にトルコ1部リーグのガラタサライから完全移籍で加入した元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ(32)が6日、神戸市内で記者会見に臨んだ。世界屈指のストライカーは「日本に2年半いることになる。なるべく多くのゴールをファンに見せたい」と抱負を語った。
2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の優勝メンバーで、欧州の強豪クラブを渡り歩いた。今回の決断について「家族と相談して決めた。三木谷(浩史)会長から熱烈なオファーを受けたのも一つの理由」と説明。Jリーグを「アジア最強のリーグ」と位置付け、「チームでもり立てていこうと決意している。日本文化も学び、(いろいろ)経験したい」と目を輝かせた。
公式戦の最短デビューは、29日にホームで行われる大宮戦。背番号は10に決まっている。

ポドルスキと初対面の三木谷会長「第一印象は人格者」
(デイリースポーツ)

J1神戸に完全移籍で加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日早朝、関西空港着の航空機で来日した。そのままチャーター機で神戸空港に移動し、正午から神戸ポートピアホテルで入団会見に臨んだ。
会見に同席した三木谷浩史会長(52)が終了後、取材に応じた。ポドルスキとはこれまでビデオカンファレンスで熱烈なオファーなどを伝えてきたが、実際に対面するのはこの日が初めて。「好青年だと思った。聞いていた通りだね。さすがにドイツ代表で140試合やっている選手ですね。今から試合が楽しみ」と活躍を期待した。
ドイツのグループ会社社員などからも評判の良さは伝わってきていたという。「サポーターから愛されていたという。第一印象だけど、性格が素晴らしい。人格者だね」と、その振る舞いを絶賛した。
移籍金は260万ユーロ(約3億1000万円)、年俸は2014年にC大阪入りした元ウルグアイ代表FWフォルランと並びJリーグ史上最高となる500万ユーロ(約6億円=金額は推定)。巨額の資金を投じて射止めた世界的ストライカーに対し、三木谷会長は「投資に見合う回収は十分見込める」と自信を見せた。

三木谷会長 ポドルスキ神戸加入で「スーパースターがJに来る流れになれば」
(デイリースポーツ)

J1神戸に完全移籍で加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日早朝、関西空港着の航空機で来日した。そのままチャーター機で神戸空港に移動し、正午から神戸ポートピアホテルで入団会見に臨んだ。
W杯優勝経験も持つ世界的ストライカーは、白色のシャツに黒のジャケットで登壇。まずは日本語で「コンニチハ。ポドルスキです。よろしく」とあいさつ。「今までトレーニングしてきたことをすべて出して、今までの経験もチームメイトに伝えたい。そしてなるべく多くのゴールを決めたい」と新天地での活躍を約束した。
会見には、三木谷浩史会長(52)も同席。世界標準のアジアを代表するクラブを目指す三木谷会長は「世界を代表するポドルスキ選手を迎え入れることができて、大変うれしく思っています。ドイツ代表130試合49ゴール。間違いなく世界トップのストライカーのひとり。世界レベルのクラブで実績を残してきたスーパースター。Jリーグに新しい風を吹き込んでくれると信じています」と大きなインパクトを残すことを確信。
ドイツ代表の背番号「10」が神戸の「10」を背負う。「ヴィッセル神戸だけでなく、Jリーグにとっても新しい出発。個人的には日本人選手が海外に流出していくのではなく、世界のスーパースターがJリーグに来る流れになればいいなと思っています」。ポドルスキの加入がリーグの活性化につながることも期待した。
トルコ1部のガラタサライに所属していたポドルスキの神戸移籍が発表されたのは3月2日。契約は2年半で、年俸500万ユーロ(約6億円)は、2014年にC大阪入りした元ウルグアイ代表FWフォルランと並びJリーグ史上最高となる(金額は推定)。

J1神戸ポドルスキ選手会見 海外メディアの姿も
(神戸新聞NEXT)

サッカーJリーグ1部のヴィッセル神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手(32)の入団会見が6日、神戸市内のホテルで始まった。世界屈指のストライカーは「インターネットで神戸を大変気に入り、来ることを決心した」とあいさつした。
会見場には約100人の報道陣が集まり、ドイツやアメリカといった海外メディアの姿も。神戸の年間シート購入者約200人も会見の様子を見学している。(有島弘記)

神戸入団のポドルスキ「コンニチハ!」 リサーチも十分「神戸牛食べに行く」と笑顔
(デイリースポーツ)

J1神戸に完全移籍で加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日早朝、関西空港着の航空機で来日した。そのままチャーター機で神戸空港に移動し、正午から神戸ポートピアホテルで入団会見に臨んだ。
W杯優勝経験も持つ世界的ストライカーは、白色のシャツに黒のジャケットで登壇。まずは日本語で「コンニチハ。ポドルスキです。よろしく」とあいさつ。「家族会議をして神戸への移籍を決めました。熱烈なオファーをいただいたし、神戸をインターネットで調べて大変気に入りました」と神戸入りの理由を語った。
サポータに向けて「今までトレーニングしてきたことをすべて出し、今までの経験もチームメートに伝えたい。そしてなるべく多くのゴールを決めたい」と約束。新天地のリサーチも十分な様子で、「今から神戸牛を食べに行きます」と笑顔で会見を締めた。
トルコ1部のガラタサライに所属していたポドルスキの神戸移籍が発表されたのは3月2日。背番号はドイツ代表でも背負った「10」に決定している。今後は、サマーブレイク期間明け初戦となる29日の大宮戦(ノエスタ)での本拠地デビューに向けて調整を進めていく。
ポーランド・グリヴィツェ出身のポドルスキは2003年、ケルンのトップチームに昇格。これまでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、アーセナル(イングランド)、インテル・ミラノ(イタリア)、ガラタサライと世界的クラブで活躍してきた。ドイツ代表では130試合出場49得点。W杯には06年ドイツ大会から3大会連続出場した。

ポドルスキ来日 レッドカーペットで登場 サポーター、独メディアら1000人集結
(デイリースポーツ)

J1神戸に完全移籍で加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が6日、来日した。早朝に関西空港に到着し、午前7時38分には自身の公式ツイッターに「Osaka」と絵文字入りで投稿。その後、チャーター機で神戸空港に移動した。神戸空港では歓迎の放水に迎えられ、隣接するヒラタ学園神戸エアセンターに姿を現すと、待ち受けたサポーターから大歓声が湧き上がった。
ポドルスキは片仮名で愛称の「ポルディ」と描かれ、後頭部には日の丸も刺繍された帽子をかぶり、約60メートルのレッドカーペットを悠然と歩きながらハリウッドスターさながらに笑顔でサポーターの呼び掛けに応え、サインや写真撮影に30分以上応じる“神対応”ぶりだった。
クラブ関係者によると来日イベントには、ドイツ公共放送連盟などドイツメディア4社も含む報道陣50社120人が取材に訪れ、サポーターも合わせると1000人が詰め掛ける一大イベントとなった。