公開日:2017/06/24

アトレティコのカラスコを狙う

アトレチコ・マドリード10番、
ベルギー代表ヤニック・カラスコ23歳を62億円で狙う
コスタの後釜と考えられているが

Bミュンヘン、カラスコ獲得へ62億円準備とアス紙
(日刊スポーツ)

ドイツ王者のバイエルン・ミュンヘンが、アトレチコ・マドリードのベルギー代表MFヤニック・カラスコ(23)の獲得に移籍金5000万ユーロ(約62億5000万円)を準備している。スペイン紙アスが報じた。
Bミュンヘンは、これまでアーセナルからチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)をトップターゲットとしていたが、今はAマドリードと22年まで契約を残しているカラスコ獲得が一番になっていると報じた。

バイエルン、サンチェスよりもベルギー代表MF?高額な年俸が障害でターゲット変更か
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがアトレティコ・マドリーに所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコ獲得に本腰を入れるようだ。フランス紙『レキップ』が報じた。
バイエルンは今夏、ブレーメンからドイツ代表のウィンガー、セルジュ・ニャブリを獲得。しかし、アリエン・ロッベン、フランク・リベリの2枚看板の高齢化も叫ばれる中、ドグラス・コスタはユヴェントス行きが確実となっており、さらなるスター選手を獲得しようと試みている。
すでにアーセナルからアレクシス・サンチェスの引き抜きに着手しているのは周知のとおりだが、2500万ユーロ(約31億円)という高額な年俸が獲得の障害となる可能性があるようだ。そこで、代役として浮上したのがアトレティコで10番を背負うカラスコ。報道によると、バイエルンはサンチェスへの興味が落ち着き、23歳のベルギー代表ウィンガーへターゲットを移しつつあるとのことで、5000万ユーロ(約62億2000万円)での獲得を目指しているようだ。
カラスコは2016-17シーズン、リーグ戦35試合に出場し、10ゴールをマーク。アトレティコとは2022年まで契約を結んでおり、高額な違約金が設定されていると伝えられている。