公開日:2017/06/14

今度は50億円でリヨンの22歳MF獲得か

若い選手がどんどんやってくるバイエルン
今度は元U-21フランス代表でリヨン所属の
コランタン・トリッソ22歳
移籍金はなんと49億円という高額

バイエルン、X・アロンソの後釜の獲得へ…今季リヨンでブレイクのトリッソが現地入り
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンはリヨンMFコランタン・トリッソ(22)の獲得に迫っているようだ。ドイツ紙『ビルト』は同選手が14日にメディカルチェックのために現地入りする予定だと伝えている。
2014年にリヨンの下部組織からトップチームに引き上げられたトーゴ生まれの元U-21フランス代表MFだが、今シーズンは大きくブレイク。公式戦47試合に出場し、本職はセントラルMFながら14ゴール7アシストをマークする活躍を見せ、3月にはフランスのA代表でもデビューを果たしている。
そんなトリッソはバイエルン入りが決定的となったようだ。『ビルト』によると、すでに同選手と基本合意に至ったバイエルンは、同選手がメディカルをパスした場合、リヨンには4000万ユーロ(約49億円)程度の移籍金を支払い、取引が成立するという。
なお『ビルト』ではトリッソは今季限りで現役生活を終えた元スペイン代表MFのシャビ・アロンソの後釜という位置づけだと述べられている。またチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルやスペイン代表MFチアゴ・アルカントラがプレーするポジションより前方での起用も考えられると伝えている。