バイエルン vs レアル・マドリー 2ndレグ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2017/04/19
バイエルン vs レアル・マドリー 2ndレグ

バイエルン・ミュンヘン vs レアル・マドリー
このカードが決まったとき普通にバイエルンが勝つと思っていた
まさかトータルスコアでここまで開くとは
それもまたマスコミが喜びそうなロナウドの得点
アンチェロッティならと思っていたが・・・
主審がやらかし
ロッベンは「狂っている」
ラームは「判定に不運があった」
ビダルは「泥棒だ」
ボアテングは「オフサイドによって2ゴールが生まれた」
ジダンでさえ「彼らが不満に思うのは理解できる」とコメント
セルヒオ・ラモスはわかてってそこをピケに突かれて逆ギレ
いつでも大きな力はレアルに贔屓する

対戦相手 4.19:バイエルン vs レアル・マドリー(チャンピオンズ・リーグ:A)2-4○
得点 53:レヴァンドフスキ(53分/PK)、77:OG
GK ノイヤー
DF ラーム、ボアテング、フンメルス、アラバ
MF アロンソ、ビダル、ロッベン、チアゴ、リベリー
FW レヴァンドフスキ
交代 71:リベリー >>> コスタ、75:アロンソ >>> ミュラー、88:レヴァンドフスキ >>> キミッヒ
ベンチ ウルライヒ、ラフィーニャ、ベルナト、コマン

レアル&バイエルン、両者合計”50本”のシュート! 大激戦…勝敗を分けた原因は?
フットボールチャンネル

現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、レアル・マドリーはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し4-2の勝利をおさめた。延長戦まで突入した今回の試合はマドリーの勝利に終わったが、データから見ても激戦だったことを物語っている。英メディア『BBC』が公開しているデータによると、マドリーのシュート数は30本でバイエルンのシュート数は20本だったとのこと。両者合計50本のシュートが飛び交い、実に2、3分に1本のペースでシュートを打っていたことになる。また、ボール保持率はマドリーが48%でバイエルンが52%となっており、ほぼ互角だった。しかし、マドリーの枠内シュートが11本だったのに対して、バイエルンは2本しかなく、その2本で2得点を決めていたようだ。バイエルンの選手が一人少なくなったのも、マドリーの勝因の一つと言えそうだが、シュート数や精度から見ても、マドリーが勝利に値する実力を発揮していたと言えるだろう。

バイエルン2試合連続退場者…延長死闘に持ち込むも6季ぶりに4強逃す
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは18日、敵地でレアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦を戦い、2-4で敗れた。2戦合計スコアでも3-6で敗れ、4強進出の連続記録は5季で止まった。
敵地で王者を追い詰めた。バイエルンは後半8分にFWアリエン・ロッベンがエリア内で倒されてPKを獲得。これをFWロベルト・レワンドフスキが決めて先制に成功。同31分にFWクリスティアーノ・ロナウドにゴールを許して同点とされたが、同33分にオウンゴールで勝ち越し、2戦合計スコアを全くのタイとした。
しかし第一戦同様、バイエルンを試練が襲う。後半39分、MFアルトゥーロ・ビダルがMFマルコ・アセンシオの突破をスライディングで止めてしまい、イエローカードを受ける。ビダルは前半にも警告を受けており、2枚目のイエローカードで退場。バイエルンは第1戦同様に退場者を出してしまった。
延長戦に持ち込んだものの、バイエルンといえど、レアル・マドリー相手に10人では苦しかった。C・ロナウドにハットトリックを決められ、アセンシオにもとどめの一発を食らってしまう。バイエルンは健闘むなしく、8強で姿を消すことになった。

ロナルド3発レアル4強 延長でBミュンヘン粉砕
(日刊スポーツ)

アウェーでの第1戦を2-1で先勝していたRマドリードだったが、後半8分、MFカゼミロがFWロッベンを倒してPKを献上。これをFWレバンドフスキに右足で蹴り込まれ2戦合計2-2となったが、同31分、カゼミロの右からのアーリークロスにロナルドが頭を合わせ、2戦合計3-2と再びリードした。しかし、同33分、自陣ゴール前の競り合いからこぼれたボールをDFセルヒオラモスのGKナバスへの戻しが痛恨のオウンゴール。2戦合計3-3となりアウェーゴールでも並び、このまま90分の戦いを終了。勝負は延長戦へと持ち込まれたが、同前半14分、セルヒオラモスの左からのアーリークロスをロナルドが胸トラップから左足シュートを決めて2戦合計4-3と勝ち越した。さらに同後半4分にもマルセロがドリブル突破から飛び出してきた相手GKノイアーの鼻先でラストパス。これをロナルドが右足で無人のゴールに流し込んで突き放した。ロナルドは欧州CLで史上初の100得点を達成。その3分後にはMFアセンシオが相手パスカットからドリブルで持ち込み、右足で決めてBミュンヘンの息の根を止めた。

レアル、誤審含むCロナの”ハット”で激戦制す。バイエルン下しCLベスト4進出

フットボールチャンネル

今回の試合では、負傷したガレス・ベイルやペペ、ラファエル・ヴァランなどは帯同メンバーに加わらなかった。一方でクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、イスコは先発出場を果たしている。
試合開始して53分、ペナルティエリア内に侵入したアリエン・ロッベンをカゼミーロが倒してしまいバイエルンにPK献上。このPKをレバンドフスキがしっかり決めてバイエルンが先制する。それでも76分、クロスボールをC・ロナウドがヘディングで押し込みマドリーが同点に追いついた。
しかし、直後の77分にDFとGKケイラー・ナバスの意思疎通が上手くいかずにオウンゴールしてしまう。勝ち越しに成功したバイエルンだったが、84分にアルトゥーロ・ビダルが2枚目のイエローカードを提示され退場。そして、90分が終了し2戦合計3-3(1stレグでは2-1でマドリー勝利)の状況になったため延長戦に突入した。
延長に突入した105分、セルヒオ・ラモスから浮き玉のパスを受けたC・ロナウドが胸トラップしてシュートをゴールに決めている。オフサイドのポジションにいるようにも見えたがゴールは認められマドリーが同点に追いついている。
さらに109分、ドリブル突破したマルセロからラストパスを受けたC・ロナウドが冷静にゴールを決めてハットトリック達成。111分にもマルコ・アセンシオの得点が決まり、結局マドリーは4-2の勝利をおさめている。激戦を制したマドリーがベスト4進出を決めた。

Cロナ、CL通算100ゴール達成! 一方で、2つのオフサイド疑惑も…
フットボールチャンネル

現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、レアル・マドリーはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し4-2の勝利をおさめた。この試合でクリスティアーノ・ロナウドはハットトリックを達成し、CL通算100ゴールを達成している。試合開始して53分にPKを決められて先制を許すも、76分にクロスボールをC・ロナウドがヘディングで押し込みマドリーが同点に追いついた。直後の77分にオウンゴールから失点するも、延長戦に突入した105分にセルヒオ・ラモスから浮き玉のパスを受けたC・ロナウドが胸トラップしてシュート。さらに109分にもマルセロからラストパスを受けたC・ロナウドが冷静にゴールを決めてハットトリックを達成した。ただ、C・ロナウドの2点目と3点目がオフサイドだった可能性が高く、様々な海外メディアが指摘している。

バイエルン監督、レアル戦の誤審連発に怒り心頭 「レフェリーが酷かった。それ以外は完璧」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

延長戦で決めたロナウドの2発はいずれもオフサイド疑惑で物議を醸している。欧州屈指の強豪同士の対決で、勝負を決めたのはハンガリーのビクトル・カッサイ主審の判定となってしまった。試合後、イタリア衛星放送「メディアセット・プレミアム」に登場したアンチェロッティ監督は怒り心頭だった。
「この試合には全てを注いだ。だが、レフェリーが酷かった。それ以外は完璧な試合だった。選手のことは非常に誇りに思う。全力を尽くしたが、こんな結末になってしまった。レフェリーはこの重責を担えるレベルではなかったのだろう」
古巣との対決で、誤審連発で不利を被ったイタリアの名将は、ハンガリー人主審のレベルの低さを一刀両断した。
バイエルン監督、レアル戦の誤審連発に怒り心頭 「レフェリーが酷かった。それ以外は完璧」
「レアル・マドリードが主審に影響をもたらしたとは思わない。レフェリーが今季過ちを犯しただけだ。私はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリ)の導入には賛同していなかったが、今は必要だと認めなければいけない」
VARがこの試合で導入されていたら、ビダルの退場も、ロナウドのオフサイド弾も取り消しになっていたかもしれない。そんな気持ちが名将の胸を支配していた。
「こんな形でチャンピオンズリーグ準決勝の進出者が決まってはいけない。試合後にジダン(監督)と話をしたが、彼もレフェリーのネガティブな働きについて同意していた。このレベルでは怒ってはいけない。レフリーがテクノロジーの助力を手にできることを祈る」と温厚なアンチェロッティ監督は語気を強めた。レアルを率いるかつての愛弟子ジネディーヌ・ジダン監督も誤審を認めていたことを明らかにしていた。

バイエルン選手らが“誤審勝利”のレアルを「泥棒」と糾弾 「あり得ない」「オフサイドで決まった」
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本拠地初戦で1-2と敗れたバイエルンは、第2戦の前半にエースFWロベルト・レバンドフスキが先制点を決めると攻勢に出た。逆転勝利に大きく近づいたが、後半39分に大きな痛手を受けた。チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが相手のドリブルをスライディングで阻止し、相手が大げさに悶絶したために2枚目のイエローカードで退場処分を受けた。ところが実際にはタックルはさして相手に当たっておらず、それは誤審と言えるものだった。そして、延長戦で決めたロナウドの2発はいずれもオフサイド疑惑が高まっている。ハンガリーのビクトル・カッサイ主審の加勢を受けたレアルの勝利に、バイエルンは激怒している。退場処分を受けたビダルは「こんな試合で泥棒が起きるなんてあり得ない。2ゴールはオフサイドだ。自分はとんでもない退場処分を受けた。チャンピオンズリーグの試合で泥棒が存在するなんてあり得ないんだ」と怒りを爆発させている。
「人生でこんな考えを抱いたことはない」
「彼はレフェリーじゃない。フットボールを見ていた人なら、誰もが分かっている。ピケだけじゃない」
レアル寄りの判定に対して糾弾を続けているバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケならずとも、怪しすぎる判定の恩恵を受けたレアルは「泥棒」と主張している。
一方、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは「オフサイドで試合が決まったことがイライラさせる。人生でレフェリーにこんな考えを抱いたことはなかったが、あるレベルの試合では主審にもある程度のレベルが必要だ。この対決は誰もが知っているように、外的要因で決定づけられた」と語り、ハンガリー主審が勝負を決めたと主張している。

普段は温厚なバイエルン指揮官 主審の“不可解なジャッジ”に我慢できず「酷いレフェリングだった」
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

同クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は試合後の会見で、同試合で主審を担当したヴィクトル・カッシャイ氏のレフェリングを批判した。英『Four Four Two』が伝えている。
「私はこの試合にむけて全力を注いできた。選手たちのことも誇りに思っているが、審判のパフォーマンスは我々(のパフォーマンス)よりも酷かった。今日の審判にとって、このレベルの試合を裁くのは荷が重かったのだろう。レアル・マドリード側が主審に何らかの影響を及ぼしたとは思っていない。私は今までビデオアシスタントレフェリー制度(VAR)に賛同していなかったが、今日を機に必要だと感じたよ。こんな形でチャンピオンズリーグのベスト4進出チームが決まってはならないし、審判がテクノロジーの助けを借りることができるようになることを願っている」

「ビデオ判定を早く導入すべき」、敗れたバイエルン指揮官が判定に不満
(AFP=時事)

アンチェロッティ監督は、「もっと上に行けたはずだと思う。われわれを大いに苦しめる判定があった」と怒りを見せた。
「アルトゥーロの(レッド)カードはカードではないし、クリスティアーノの2点はオフサイドだ。もちろん、われわれとしては不満がある」
「チャンピオンズリーグの準々決勝なのだから、優れた審判を割り振らなくてはならない。あるいは、ビデオ判定を導入すべきときだ。ミスが多すぎるという理由で、欧州サッカー連盟(UEFA)が試験をしている技術をね」
「判定に疑問があることはたくさんあるが、今回の判定には疑問の余地すらない。アルトゥーロがボールにいっているのは、リプレーを見なくてもわかる」
一方、アンチェロッティ監督がレアルを率いていた時代に助監督を務め、現在は正式な指揮官となっているジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)監督は、バイエルンの得点も微妙だったと別の見方を示している。
ジダン監督は、「審判の仕事は非常に難しい。審判団からは、向こうの2得点目もオフサイドだったと言われた。どちらに転ぶこともある。それがサッカーだ」と話した。

レアル贔屓と語るロッベン「誰かによってホイッスルは決められている」
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この日最も注目を集めたのはハットトリックを記録したクリスティアーノ・ロナウドかもしれないが、同試合で主審を担当したヴィクトル・カッシャイ氏の判定にも注目が集まっている。バイエルンのアリエン・ロッベンは主審が試合を壊したとノルウェー『viasport』に語った。
「世界中の誰もが素晴らしいチームと素晴らしい選手の戦いを見た。試合は審判の決定に基づいて進められている。審判について話すのは好きではないが、自分自身で過ちを確認しなければならない。それは1つではなかった。大きな広告のもとにフットボールはあり、誰かによってホイッスルは決められている」
バイエルンはレアル戦2試合ともに退場者を出し、ロナウドの2点目や3点目はオフサイドのようにも見えた。しかしロッベンがPKを獲得した場面は足が掛かっていないようにも見える。審判の判定には両者とも不満、不平があった後味の悪い試合となってしまった。無論、人間の目だけで判断することは間違いなく限界がある。ビデオ判定など機械の導入も検討されているが、フットボールの美しさが崩れてしまう可能性もあるだろう。難しい問題ではあるが、素晴らしいフットボールが損なわれないことを祈るばかりである。

退場者、オフサイド…不利な判定の数々にラームらバイエルン選手陣は怒り「狂っている」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンの選手たちがレアル・マドリー戦で下された不利な判定の数々に怒りを示している。
バイエルンは18日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでレアル・マドリーと対戦。90分間を2-1と終え、合計スコアをタイで延長戦に突入したバイエルンだったが、終了間際にアルトゥーロ・ビダルが退場したのが響き、残り30分間では3ゴールを叩き込まれている。
一方で、延長戦で勝負を決めたゴールには議論の余地があり、クリスティアーノ・ロナウドが挙げた2点目、3点目はリプレイで見るとオフサイドにも見えるため、バイエルンの選手から不満の声が上がっている。今シーズン限りで引退を表明し、結果的に最後のCLの試合となったフィリップ・ラームは「僕らは今夜、チームが勇気を備えていることを証明した。全員が勝利に向かって努力していたんだ」とパフォーマンスを評価しながら、「ただ、判定によるいくつかの不運があった」と審判の決定に不満を見せた。
また、アリエン・ロッベンも「こういったビッグゲームが審判の判定によって決められてしまった。狂っているよ」と怒り心頭。ジェローム・ボアテングは「オフサイドによって2つのゴールが生まれたし、僕らにとってとても残念な判定だった。退場も本来なかったはずだよ」と話し、シャビ・アロンソも「11対11なら準決勝に進んだのは僕ら」と語っている。
欧州最高峰の舞台で生まれた退場やオフサイドなど疑惑の判定の数々。ロッベンらが語るとおり、ビッグマッチに水を差したことは間違いない。

レアル戦の誤審に激怒のバイエルン・エース「失点はオフサイドだしレッドカードはなかった」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは現地時間18日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグでレアル・マドリーに敗れ、ベスト4進出を逃した。FWロベルト・レバンドフスキらは判定に怒り心頭だ。
ホームでのファーストレグを1-2で落としていたバイエルンは、セカンドレグの90分で2-1として延長戦に持ち込んだ。だが、10人となった延長戦で3失点し、準決勝進出を逃している。
レバンドフスキはこの試合を振り返り、「僕たちは勝って次のラウンドに進むことができたかもしれないと思う。でも審判のミスが多すぎた。10人でレアル・マドリーと対戦するのは不可能だと思ったよ」とコメントした。
84分にMFアルトゥーロ・ビダルが退場となったことについては、「レッドカードじゃなかった」と自身の見解を述べ、「相手のゴールはオフサイドだった。1つじゃなくて、おそらく2つだ。それに僕が1対1になったときのオフサイドも違った」と指摘している。
「今日のような状況でベルナベウ(マドリーのホームスタジアム)で戦うのは本当に難しいことだ」と語ったレバンドフスキ。昨シーズンの王者を相手に好勝負を演じていただけに、悔しさは隠せない。

バイエルン監督の母国メディアが物議醸す判定を批判 「主審の手によって敗退させられた」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

カルロ・アンチェロッティ監督の母国イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、「アンチェロッティのバイエルンは主審の手によって敗退させられた」と見出しで特集し、カッサイ主審の大批判を展開している。
これまで2010年の南アフリカワールドカップで準決勝、11年にはCL決勝に主審を担当し、これまでにもCLの準々決勝以降で度々主審を担当。昨年末にはFIFAクラブワールドカップ準決勝で鹿島アントラーズ対アトレチコ・ナシオナル(コロンビア)のゲームを担当するなど、世界のトップレフェリーの一人として認識されてきたカッサイ主審だったが、この日は悪い意味でのピッチ上の主役となってしまった。
まず問題視されたのが、後半39分にバイエルンMFアルトゥーロ・ビダルが2枚目の警告を受けて退場になったシーン。ビダルはクリアにボールをかきだすタックルだったが、カッサイ主審の笛が鳴り響き2枚目のイエローカードを提示した。「間違った笛がビダルを追放し、バイエルンのゲームを条件付きにした。(アリエン・)ロッベンに対する悪質なファウルは見逃すものの、ビダルの正当だったタックルは不当な判定を下された」として判定を厳しく批判した。
さらに延長戦でレアルFWクリスティアーノ・ロナウドが勝ち越しゴールを決めたシーンでは、明らかに一人分前に出たオフサイドポジションにいたものの、副審の旗は上がらず。「決定的なミスにより、アンチェロッティは大会から排除され、(ジネディーヌ・)ジダン(監督)は残された」と言及している。

ラーム、レアルに有利すぎる判定に言及「レフェリングでいくつかの不運があった」
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

彼にとって最後のチャンピオンズリーグはほろ苦いものとなった。バイエルン・ミュンヘンでプレイする元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、18日に開催されたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグのレアル・マドリード戦を振り返っている。
本拠地アリアンツ・アレーナにて開催された1stレグを1-2で落とし、不利な状況下で臨んだ第2戦は、レアル・マドリードの勝利を大きく後押しする判定が続出した。チリ代表MFアルトゥール・ビダルの退場や、明らかなオフサイドから生まれたクリスティアーノ・ロナウドのゴールなど、一連の“グレイなジャッジ”に対し、ラームは次のように不満を吐き出している。『Sportbuzzer』など複数メディアが伝えた。
「この試合で僕らは勇敢な戦いを見せ、強いハートを持っていることを示した。勝利を収めるためにチームの全員が懸命に努力したよ。でも、いくつかの不運によって勝利は阻まれてしまったね。それはレフェリーの判定だ」

退場処分のビダルが判定を痛烈批判「まるで強奪」「“ショー”が始まった」
(Goal)

バイエルンは18日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグでマドリーと対戦。PKにより先制に成功したバイエルンは同点とされた直後に勝ち越すなど試合を優位に進めた。しかし、84分にビダルが2枚目のイエローカードで退場となり、バイエルンは数的不利の状態で延長戦をプレーすることを強いられ、最終的には2-4で敗れている。
試合後、ミックスゾーンで取材に応じたビダルは「僕らは勝利を奪われた。バイエルンが2点目を取ったあと、僕らが勝ち抜きそうになり、“ショー”が始まったんだ。こういった強奪はCLでは起こり得ない。マドリーが脅し、審判がショーを始めた」と、審判団の判定を痛烈に批判した。
カルロ・アンチェロッティ監督はビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)の導入を求めるコメントを出した一方で、120分間プレーしたチアゴ・アルカンタラはそれが解決策ではないとし、「ちゃんとした資格を持った審判がCLに舞台にはいなければならない」と独自の見解を示した。

リベリ、オフサイドによる得点を認めず…SNSで「ジャッジにブラボー!」と加工写真付きで皮肉
(Goal)

この試合では、クリスティアーノ・ロナウドのゴールがオフサイドで誤審だったのではないかとの議論も巻き起こっているが、バイエルンのフランク・リベリーにとっても腹の虫が収まらない状況となっているようだ。
リベリーは試合後、自身の『インスタグラム』でC・ロナウドのゴールがオフサイドポジションだったにもかかわらず、オフサイドの笛が吹かれなかったことを受けて、最終ラインを越えていたC・ロナウドを、曲線を使ってオンサイドであるかのような画像の投稿を行った。
また、「1年間の努力…ジャッジにブラボー!」と、皮肉たっぷりに誤審であることを強調した。
これらの投稿はリベリーも後になって消去しているものの、公開時のキャプチャによって世界的に拡散される結果に。リベリーにとって、CL8強の敗退は納得がいかない後味の悪いものとなってしまったようだ。

疑惑の判定に割れる両監督の意見…アンチェロッティは怒り、ジダンは「これがサッカー」
(Goal)

レアルとバイエルンは18日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで対戦した。90分間を2-1で終え、合計スコアがタイとなり延長戦に突入。最終的にレアルが4-2の勝利を収めた。試合の行方に大きな影響を与えた微妙な判定がいくつか見られたが、両監督のコメントを『スカイスポーツ』、『ESPN』が伝えている。
アンチェロッティは「全力を尽くした私の選手たちを誇りに思う。最終的にいくつかの審判の判断によって試合が決まってしまった。レアルが判定に何らかの影響力を持っていたとは思わない。今夜のレフリーが単純に間違いを犯したということだ。私はビデオ判定について反対派だったが、導入が必要だと認めないといけないね。CLの準々決勝の決着があのような形でついてはならない。試合後ジダンとも話をしたけど、彼も審判のパフォーマンスが良くなかったことを認めたよ」と審判の判定に不満を漏らした。
一方でジダンは「審判はバイエルンの2点目もオフサイドだったと言ってきたよ。両チームにとって不利な判定があった。これがサッカーだよ。2枚目のイエローカードやオフサイドでのゴールよりも我々が2試合を通じて6点を挙げたということが大事。サッカーにラッキーはない。勝つか負けるかだ。そして今回は我々が勝った」と審判の判定で勝負が決したわけではないと主張した。

バイエルン指揮官、審判を痛烈批判「自分の仕事を全うしてない」
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チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが18日に行われ、レアル・マドリードと対戦したバイエルンが2-4で敗れ、2戦合計3-6で敗退が決定した。試合後、バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督のコメントを、イギリスメディア『BBC』が19日付で伝えている。
同試合を裁いたカッシャイ・ヴィクトル主審に批判が相次いでいる。その理由は、レアル・マドリードの2点目と3点目のシーンが、オフサイドだったのではないかという波紋が広がっているからだ。さらにバイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの退場も、適切ではなかったという主張が出てきている、と同メディアは報じた。
これに対しアンチェロッティ監督は「我々はこの試合について、様々なことを考えてきた。レフェリー以外はね」と述べ、「準決勝にいくべきチームを決める試合ではなかった。このようなことは、トップレベルの試合で起こっていいことではない。審判はおそらく、自分の仕事を全うしていなかった」と痛烈に批判した。
加えて、「レアル・マドリードが、審判に何か影響を与えたとは思っていない。シンプルに今日の試合はひどかった。ビデオテクノロジーに賛成をしたことはなかったが、私は今、賛成せざるを得ない」とコメント。オランダ代表MFアリエン・ロッベンのシュートがゴールラインを割ったように見えたシーンについて、プレミアリーグやブンデスリーガで導入されている“ゴールラインテクノロジー”を、CLにも導入すべきだと語った。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長も「試合が殺された」と発言。「思わず感情的になってしまう。私たちのチームは全てを出し尽くした。素晴らしい試合だったが、不運にもレフェリーが凄まじい決断をしてしまったんだ。今夜のことは忘れられないだろう」と同じく審判を非難した。

ビダル、レヴァンドフスキ、チアゴが主審控室に抗議
誤審疑惑で不満噴出のバイエルン3選手が主審控室に突撃 流れを変えたジャッジの説明求める
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レアル・マドリードは現地時間18日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、バイエルン・ミュンヘンに対して延長戦の死闘の末に4-2で勝利し、ベスト4進出を決めた。しかしこの一戦ではレアルに優位な誤審が生まれ、バイエルンの主力選手が試合後に主審の控室に乗り込んだとスペイン紙「マルカ」が報じている。
現在リーガとブンデスで首位に立つクラブ同士の決戦の分水嶺となったのは、ハンガリー人主審ヴィクトル・カッサイ氏のジャッジだった。
後半途中にバイエルンのダイナモであるMFアルトゥーロ・ビダルが警告か微妙なタックルでこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。そして合計スコア3-3で迎えた延長戦ではレアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを決めたが、ともにオフサイドポジションにいたのを見逃されたものだった。
試合の流れを大きく変えるジャッジの連続に、バイエルンの主力は黙っていられなかった。記事によると、この日先制点となるPKを決めたFWロベルト・レバンドフスキ、退場となったビダル、そしてMFチアゴ・アルカンタラの3人があまりのフラストレーションからレフェリーの控室に向かい、カッサイ氏がどのような心境で笛を吹いたのか説明を求めたという。
試合後の会見やミックスゾーンでは、アンチェロッティ監督やビダル、チアゴらが不満をぶちまけ、ビダルは「泥棒だ」との表現を使うほどの怒りだった。その悔しさもあっての感情的な行動となってしまったようだ。
レアルとバイエルンはジネディーヌ・ジダン監督とアンチェロッティ監督の師弟関係、今季限りで引退するMFシャビ・アロンソ、両クラブに在籍した経験のあるFWアリエン・ロッベン、MFトニ・クロースら縁深い選手も多いが、今回の件は大きな遺恨となってしまうかもしれない。

レアルに敗北のバイエルン。怒れる3人が審判控え室に乗り込んで警察登場
フットボールチャンネル

現地時間18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンのあと、審判団の控え室から選手が警察によって追い出される事態となっていたようだ。スペインメディア『エル・チリンギート』が伝えている。
延長戦の末に敗退が決まったバイエルンは、判定に大きな不満を持っていた。そのため、84分に退場となったMFアルトゥーロ・ビダルのほか、FWロベルト・レバンドフスキやチアゴといった選手が試合後に審判団の控え室へ向かったという。そして、判定についての不満をぶつけたようだ。バイエルンの選手たちの怒りはおさまらず、警察が連れ出すことになったという。
ビダルは試合後、「僕たちが勝ちそうになって強奪された」と怒りをあらわにしていた。つかみかけたCL準決勝行きの切符を“取り上げられた”憤りはしばらく続くかもしれない。

激高バイエルン3選手が審判室で猛抗議!Cロナ得点オフサイドと主張
(デイリースポーツ)

サッカー欧州チャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリード(スペイン)に敗れたバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の複数選手が猛烈抗議。延長戦でのR・マドリードの2得点がオフサイドだったとして試合終了後に3選手が審判の控室へ詰めより複数の警官が事態の制止に入る騒ぎになったという。
スペインのテレビ局アンテナ3の番組で記者が明かした。情報によるとMFチアゴ・アルカンタラ、FWレバンドフスキ、MFビダルが激高して審判団の部屋に入って自分たちの見解を示したという。
主な主張は延長戦に入ってからR・マドリードFWクリスティアノ・ロナウドが決めた2ゴールがオフサイドだったというもの。ほかにビダルが2枚目のイエローカードを受けて退場したシーンは反則ですらなく、逆にR・マドリードMFカゼミロは退場になるべきだったなど複数の不可解な判定があったとしている。
またバイエルンの控え選手たちは前述の得点シーンを説明するため携帯電話を手に第4審判に抗議した。アンチェロッティ監督は試合後の会見で「このレベルまでくればより高いレベルの審判が担当しなければならない。今日の彼らの判断は我々に対し(不当に)ダメージを与えた」と憤りを示した。

判定に納得いかないバイエルン…敵将ジダンも「彼らが不満に思うのは理解できる」
ゲキサカ[講談社]

クラブ公式ウェブサイトによると、カルロ・アンチェロッティ監督は「我々は本当に良いプレーをした。すべてを懸けて、全力を尽くした私の選手たちを誇りに思うよ」と最後まで戦い抜いた選手たちを労いつつも、「最終的にいくつかの主審の判断で試合が決まってしまったよ。サッカーでは起こり得ることだけど、このレベルの試合でこれほどの頻度で起こるべきではない」と主審への不満を口にしている。
2-1、2試合合計3-3で迎えた後半39分にMFアルトゥーロ・ビダルが2度目の警告を受けて退場。2試合連続で退場者が生まれて数的不利に立たされただけでなく、延長戦のFWクリスティアーノ・ロナウドの2得点はともにオフサイドポジションでボールを受けたように見え、物議を醸している。
主審の判定について、キャプテンのDFフィリップ・ラームは「不運だった」と話し、DFイェロメ・ボアテングも「主審の決定は残念だった。1、2回不運なことがあったけど、それがなければ僕たちはもっといい形で最後までプレーできただろうね」と振り返った。
また、レアルのジネディーヌ・ジダン監督も「基本的に私は主審について一切話はしないけど、バイエルンが不満に思うことは理解できる」とコメントしている。

X・アロンソ、生涯最後のCLで古巣凱旋。観客からは大拍手「さよならを言うことができた」
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この試合は、バイエルンのシャビ・アロンソにとって古巣との対戦でもあった。2009年にリバプールからマドリーに移籍し、5年間在籍。その間、CLとリーガエスパニョーラ、2度の国王杯優勝に貢献した。
2014年にバイエルンへ移籍したX・アロンソは、今季限りでの現役引退を表明している。スペイン紙『アス』によれば、マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウの観客はX・アロンソの名前が読み上げられた際、大きな拍手を送っていたという。
また、現バイエルン指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督にも拍手が送られていたようだ。アンチェロッティ監督は、マドリーに通算10度目のCL優勝をもたらしたもののその翌シーズン後に解任されている。
スペイン紙『マルカ』はX・アロンソのコメントを紹介。生涯最後のCLを古巣で終えた元スペイン代表MFは、「このような素晴らしいCLの試合のあとで、サンティアゴ・ベルナベウでさよならを言うことができたのは特別なことだ」と感慨深く語った。

「なんてスキャンダラスな判定だ」 “小皇帝”ら元選手や現役選手からレアル対バイエルン戦に疑問の声
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かつてバイエルンやドイツ代表で活躍したミヒャエル・バラック氏は、ドイツのレジェンドで“皇帝”と呼ばれたフランツ・ベッケンバウアー氏の後継者として名高く、それにちなみ“小皇帝”と称されてきた。そんな名MFが自身のツイッターで怒りの声を上げている。
「なんてスキャンダラスな判定だ! このプレーがレッドカード(2枚目のイエローカード)になるなんて絶対にありえないことだ」
「1メートルはオフサイドだ!」
延長戦に入り、レアルFWクリスティアーノ・ロナウドが勝ち越しゴールを決めたが、この時のロナウドのポジションは明らかにオフサイドと言えるものだった。バラック氏はさらなる怒りを爆発させている。
「次のスキャンダルが起こった! 1メートルはオフサイドだ! 実際、今から再試合をするべきではないのか」
また、リバプールなどでプレーした元ノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセも自身のツイッターで「レッドカードは存在しないもの。(ロナウドの)2得点はオフサイド。レフェリーが突破するチームを決めた。不名誉で承服できないものだ。私たちは誰もが間違いを犯すものだが、頼むよ!」と、主審の判定が試合結果に大きな影響を与えたとしている。

ピケ、Cロナ2点目直後に「…」。宿敵レアルの”オフサイドゴール”に反応
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現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、レアル・マドリーはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し4-2の勝利をおさめている。この試合中にバルセロナに所属するジェラール・ピケが自身のツイッターで意味深なつぶやきをしていた。18日に英紙『メトロ』が報じている。
延長戦に突入した105分、セルヒオ・ラモスから浮き玉のパスを受けたC・ロナウドが胸トラップしてゴールを決めた。この時、C・ロナウドはオフサイドポジションにいたが得点が認められている。
同紙によると、この瞬間にピケが自身のツイッターで「…」とつぶやいたとのこと。同紙は、この謎めいたツイートに関して「カッサイ主審の判定に同意しなかったことを表している」と推測。このつぶやきは、すでに10万リツイートを超えている。
ピケは今年2月、マドリーがビジャレアル戦で2つのハンドがあったことを伝えるスペイン紙『マルカ』の記事と、バルセロナとマドリーがそれぞれマラガと対戦した際のオフサイドを巡る判定についての『アス』紙の記事、計4枚のキャプチャ画像を投稿していた。過去にも宿敵マドリーに対して”口撃”を繰り返しており、何かあるごとにマドリーに対する不満を口にしている。果たして、今回のつぶやきは何を意味するのだろうか。

誤審勝利のレアルにピケが意味深ツイート ラモス怒り爆発「PSGの試合を見直すといい」
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メディア、ファンのみならず、現役サッカー選手も疑問の視線を送る結末となったが、アンチ・レアルの旗頭となっているピケは明確なオフサイドを見逃されたロナウドの一撃に「…」とツイート。呆れ果てた様子を一文字で表現した。
23日のクラシコに向け高まるボルテージこのツイートに激怒したのがラモスだった。スペイン地元紙「マルカ」によると、「彼はPSGの試合を見直すといい。それで主審に対して同じ考えを抱くか見てみたいものだ」とまくし立てたという。バルセロナは欧州CL16強の敵地初戦で4-0と敗れるも、本拠地第2戦で逆転する奇跡を見せたが、そこにも誤審が介在すると言わんばかりだったという。一方、かつての恩師でバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が主張したビデオ判定制度「VAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)」の導入についても関連し、「僕はVAR導入に賛成だが、こういうような決断と付き合わなければいけないんだ」と語り、暗に誤審を認めていた。

殊勲のロナウド「僕に抗議しないで」ハットトリックでレアル4強進出
(デイリースポーツ)

ロナウドは延長戦を含めて3得点を決め、チームを準決勝に導いた後にスペインのテレビ局アンテナ3のインタビューに答えた。「ファンに望むのは抗議の口笛を吹かないでってことだけ。僕はいつでも全力を尽くしている。良い時も悪い時もあるけど、僕はポジティブなことを考えるようにしている。チームは良いプレーをした。得点できたし僕も満足している」とコメントした。