レナト・サンチェス、モウリーニョが何言ってもバイエルンだった | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2017/04/17
レナト・サンチェス、モウリーニョが何言ってもバイエルンだった

モウリーニョがもう少し早く監督に就任していれば
獲得していたみたいな感じで言っていたが
本人はバイエルン希望だった、残念だったなスペシャル・ワン

(Goal)

ポルトガル代表MFレナト・サンチェスは、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドではなくバイエルン・ミュンヘン移籍を決めた理由を説明している。イギリス紙『デイリー・メール』が伝えた。
サンチェスは昨夏、ポルトガル代表でユーロ2016優勝に貢献し、バイエルンへとやってきた。なかなか出場機会を得られず、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は「私がもっと早くクラブに来ていれば、獲得に本腰を入れていたのに」と悔しがっているが、サンチェスがバイエルンを選んだのには明確な理由があったようだ。
「バイエルンは僕の獲得に対して多くの努力をし、僕も選手として信頼されているなと感じられた。それが移籍を決断した大きな理由だよ」
「(カルロ)アンチェロッティは落ち着いているし、経験があるんだと見てすぐわかるね。また、アルトゥーロ・ビダル、シャビ・アロンソ、チアゴ・アルカンタラらとプレーすることは自分の成長にもつながっている」