モウリーニョ、レナト・サンチェスの扱いがひどいと怒る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2017/04/13
モウリーニョ、レナト・サンチェスの扱いがひどいと怒る

モウリーニョ、今はマンチェスター・ユナイテッドの監督が
レナト・サンチェスの扱いがもったいないとコメント

本当だったら自分が欲しかった選手

モウリーニョがバイエルンを口撃。19歳の逸材MFは…「成長できるクラブに移籍すべき」
フットボールチャンネル

英紙『イブニングニュース』は10日、モウリーニョ監督がバイエルンでプレーしているポルトガル代表MFレナト・サンチェスの移籍に関し同クラブを批判したと報じた。同紙に対しモウリーニョ監督は「若い選手は自分が成長できるクラブに移籍すべきだ。リーグの中位に位置していて勝ったり負けたりを繰り返すチームだったらプレッシャーもかからないだろう。でも、ビッグクラブはそうはいかない。例えばヨーロッパ王者になったレナト・サンチェスは所属するクラブであまりプレーをしていない」と語った。続けて「彼が最後にプレーしたのはチームが負けたホッフェンハイム戦だ。その彼がチャンピオンズリーグ(CL)でプレーするだろうか? 私は疑問だ」と同胞の置かれている現状を危惧している。モウリーニョ監督がバイエルンを口撃する背景には、サンチェスの移籍に関係があるとされている。昨年5月にユナイテッドと契約を結んだモウリーニョ監督。クラブにはEURO2016開幕前にサンチェスと契約して欲しいとの要望を出していたという。後日、「私がもっと早くユナイテッドに来ていれば彼の獲得ために戦っていた」とモウリーニョ監督が話すように、19歳の逸材MFは結局ドイツ王者との契約書にサインをした。

モウリーニョ、同胞R・サンチェスに言及「もっと成長できるクラブに」
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今シーズン、バイエルンに加入したものの出場機会に恵まれていないポルトガル代表MFレナト・サンチェスの状況について、同じポルトガル出身でマンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が言及した。イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
昨年夏にベンフィカからバイエルンに移籍加入したR・サンチェス。新天地では公式戦23試合に出場しているが、先発出場はわずか8試合にとどまっている。モウリーニョ監督は「若い選手は、もっと成長できるクラブに行くべきだ。それほど大きなプレッシャーがなくて、順位表の真ん中ぐらいにいて、勝ったり負けたりを繰り返しているクラブだったら簡単にプレーできる。しかし、ビッグクラブではそうはいかない」として、世界の超一流選手が集うバイエルンで若手選手が定位置を勝ち取ることは非常に困難であると認めた。
さらにモウリーニョ監督は「R・サンチェスがここ最近でプレーした最後の試合は、バイエルンが負けてしまったホッフェンハイム戦だ。彼がチャンピオンズリーグ準々決勝でプレーするだろうか?私には疑問だ」とコメント。久々の試合出場となったホッフェンハイム戦で良い結果が出なかったことから、同選手の置かれた状況が急に変わることはないとの考えも明らかにした。
取材の中で「もう少し早くユナイテッドの監督になっていたら、彼の獲得競争に加わっていたはずだ」と語ったように、モウリーニョ監督自身もR・サンチェスの才能を高く評価している。それだけに、バイエルンでベンチを温める日々が続いている現状がもどかしくてならないようだ。

R・サンチェスの獲得失敗を悔やむモウリーニョ「ヨーロッパ王者だが、バイエルンでプレイしていない」
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

イングランドのマンチェスター・ユナイテッドを率いるポルトガル人ジョゼ・モウリーニョ監督が、新天地で出場機会を与えられていない同胞のレナト・サンチェスについて語った。現在19歳のサンチェスは昨季にベンフィカで輝かしいパフォーマンスを披露し、欧州全土からの関心を得ると、ユーロ2016でもダイナミックなプレイで母国の優勝に貢献。ユナイテッドはこの若き新鋭との契約に近づいていたものの、最終的にサンチェスが選んだのはバイエルン・ミュンヘンへの移籍だ。マーケットにおける敗北とサンチェスが置かれた現状によって、モウリーニョは御機嫌斜めとなっている。『Manchester evening news』がポルトガル人監督の言葉を伝えた。「私はここへ来るのが遅すぎたようだね。私は5月にマンチェスター・ユナイテッドとサインした。サンチェスの交渉をスタートさせた時はすでに状況が進展し、我々は遅れをとっていたね。仮にもう少し早くこのクラブへ来ていたら、彼の獲得競争に挑んでいたことだろう」モウリーニョはサンチェスが十分な出場機会を得ていないとも述べている。「彼はユーロ2016を制覇し、ヨーロッパのチャンピオンとなったが、バイエルン・ミュンヘンではプレイすることができていない。最後に彼が出場した試合で、バイエルンはホッフェンハイムに負けた。ではサンチェスがチャンピオンズリーグの準々決勝でプレイするだろうか。私にはそうは思えないね」

モウリーニョがバイエルンによるレナト・サンチェスの扱いを批判
(Goal)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がバイエルン・ミュンヘンにおけるポルトガル代表MFレナト・サンチェスの扱いを批判した。
モウリーニョは一般論として「若い選手はプレーすべきで、成長しなければならない。ビッグクラブは勝利を求めるが、若い選手が成長するためには困難となる。若手選手は成長できるクラブに行くべきだし、プレッシャーが大き過ぎてはならない。負けを許されるくらいでないと。ビッグクラブでは難しいんだ」と若い選手のビッグクラブへの移籍が危険であると語った。
そして、昨夏バイエルンに加入し公式戦23試合に出場しているものの、先発入りは5回しか果たしていないサンチェスについて、モウリーニョ監督は「レナト・サンチェスは欧州選手権で優勝したが、バイエルンではほとんど出場機会を得られていない。チャンピオンズリーグの準々決勝に出場すると思うかい?私は思わない」とサンチェスの置かれた状況について言及した。
また、モウリーニョは「私はマンチェスター・Uに来るのが遅すぎた。マンチェスター・Uはサンチェスを観察していたし、私も高い注目を置いていた。私がクラブにもっと早く来ていれば、獲得競争に参加していただろう」とサンチェス獲得に興味を持っていたことを明かした。