公開日:2017/04/10

バイエルンには絶対オーバメヤンは売らない

ドルトムントはオーバメヤンの移籍について
ある程度しょうがないと思っている
レアルやバルサからオファーが来たらしょうがない
しかしバイエルンだけには売らない

去就注目のオーバメヤン、ドルトCEOは「レアルかバルサ」…一方で“移籍禁止クラブ”も明かす
ゲキサカ[講談社]

ドルトムントのFWピエール・エメリク・オーバメヤンが移籍する場合、候補は2つのクラブに絞られているようだ。スペイン『アス』が報じている。
同紙ではハンス・ヨアヒム・バツケCEOのオーバメヤンに関するコメントを紹介。「もしレアル・マドリーかバルセロナからオファーがあったら、おそらく彼は移籍を考えるだろう」と話すバツケCEOは、「その他のクラブについては、彼にとって選択肢には入らないよ。特にバイエルンはね。なぜなら私たちが許さないからだ」と“移籍禁止”のクラブも明かした。ドルトムントとの契約が2020年までとなっているオーバメヤン。上記のクラブの他にもミランが獲得に興味を示すなど、ヨーロッパ中のクラブがドルトムントのエースを狙っている。オーバメヤン自身はレアル移籍を匂わせる発言をしていたが、果たしてどうのような決断を下すのか。

「レアルやバルサなら話すがバイエルンとはしない」エース売却について言及したドルトムントCEO
(Goal)

ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、ライバルであるバイエルン・ミュンヘンのユニフォームを着ることは決してなさそうだ。ドルトムントのヨアヒム・ヴァツケCEOが主張している。オーバメヤンは今シーズン、ブンデスリーガで25ゴールを挙げ、得点王争いを繰り広げている。移籍市場が開く度に去就に注目が集まり、ステップアップの可能性をささやかれる快足FWだが、ヴァツケ氏はドイツ『シュポルト1』で「残ると思う」と話しつつ、以下のように続けた。「ただ、バルセロナやレアル・マドリーがビッグオファーを送ってきたら、話をしないといけない。しかし、バイエルンに売ることないよ」