公開日:2017/04/02

キミッヒを欲しがるマンチェスター

マンチェスター・シティ監督のグアルディオラが
キミッヒを欲しがっているがマンチェスター・ユナイテッドも興味を持っているらしい
他にもバルセロナからも興味を持たれているがアンチェロッティは
「キミッヒがこのクラブを去る可能性はない。まったくない」

ドイツ屈指の有望株を求めてマンチェスター・ダービー勃発か…ペップが教え子獲得を目論む
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFヨシュア・キミヒに多くのビッグクラブが熱視線を送っている。ドイツ誌『キッカー』が報じた。
昨シーズンからバイエルンでプレーするキミヒは、前指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督の元でブレイク。サイドバックやセンターバックとして起用されると、高いパスセンスでチームを後方から支え、ドイツ代表としてユーロ2016へ招集されるまでに成長した、
しかし、カルロ・アンチェロッティ監督が就任した今シーズンはキミヒが思うような素晴らしいものとはなっていない。出場機会は限られたものとなり、リーグ戦での先発は9回で、キミヒ自身も「この状況には満足していない」と話す。
そこで、恩師であるグアルディオラ率いるマンチェスター・シティが今夏の獲得を狙っているようだ。すでにバイエルンへ問い合わせしているとも伝えられ、獲得に本腰を入れているという。
さらに、マンチェスター・ユナイテッドもキミヒ獲得レースに乗り出すと伝えられ、今夏の移籍市場の主役となる可能性がありそうだ。

「キミッヒ退団の可能性はない」 アンチェロッティ監督が強調
(ISM)

複数のビッグクラブがねらっているというバイエルン(ドイツ)のDFヨシュア・キミッヒについて、カルロ・アンチェロッティ監督が同選手の退団はまずないと語った。独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が現地時間31日(以下現地時間)に伝えている。
アンチェロッティ監督のもと、あまり出場機会に恵まれていない22歳のキミッヒは、90分間ベンチで終わったブンデスリーガ第24節フランクフルト戦のあと、現状への不満を公にした。同選手はその際、「監督は、僕が6番ポジションでも右SBでもCBでもこなせることを知っている。僕を起用するオプションは多いと思う」と自らのユーティリティ性を強調。それにもかかわらず、フルに使われない状況が続いている。
そんなキミッヒに対し、かつてバイエルンでプレーしたルーカス・ポドルスキも先日、自身のコラムで「マンチェスターC(イングランド)とペップ・グアルディオラが選択肢になるだろう」と、移籍を勧める言葉を残していた。
マンCのほか、同じイングランドのマンチェスターU、さらにバルセロナ(スペイン)もねらっていると噂されるキミッヒだが、アンチェロッティ監督は31日の試合前会見で「キミッヒがこのクラブを去る可能性はない。まったくない」と断言した。