レヴァンドフスキ、バイエルン以上のステップアップは無いから移籍もしない

レアルなどから興味を持たれているレヴァンドフスキ
しかし2021年まで契約延長し
バイエルンは最高のクラブだからこれ以上のステップアップはあり得ないと
レアルやバルサへの移籍無し、と

レヴァンドフスキ、他クラブへの移籍に興味示さず「とても快適だ」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、バイエルンでのキャリアに満足する様子を見せた。イギリス紙『デイリーメール』が25日に伝えた。
昨年12月にバイエルンとの契約を2021年まで延長したレヴァンドフスキ。昨シーズンはブンデスリーガの得点王になり、今シーズンもここまで17試合に出場し14得点を記録するなど、世界有数のストライカーとして大車輪の活躍を見せている。そのため、同選手に対する他クラブからの関心は強く、特に、レアル・マドリードからの数年にわたるアプローチが報じられていた。
しかし、レヴァンドフスキは移籍に関してコメントした際、その可能性を否定し、クラブへの愛着や、他国の強豪に対する自信の見解を明らかにしている。
同選手は「バイエルンはレアル・マドリードやバルセロナと並び、世界で最も強いチームの一つだ。だから、ここから移籍することは決してステップアップじゃない。僕たちはあらゆるトロフィーを勝ち取れる可能性を持っている。それに、僕はミュンヘンでの生活がとても快適だよ」と話し、去就に関する報道を一蹴した。

バイエルンはレアル&バルサと同格だ! レヴァンドフスキ「ステップアップにならない」
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

彼は現状に満足している。ドイツブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、自身の去就について語った。
17試合出場で14ゴール。“スランプ無縁”の世界的ストライカーによる2016-17シーズンの戦績だ。2014年にドルトムントからバイエルンへ加入したこの優秀なゴールスコアラーは、いまやサッカー界でも屈指の9番として君臨し、卓越したクオリティを発揮している。もちろん安定したパフォーマンスを披露し続けるレヴァンドフスキにはレアル・マドリードを始め、多くの名門が関心を示してきたが、同選手はそれらに魅力を感じないようだ。独『Bild』がポーランド人FWのコメントを伝えている。
「バイエルン・ミュンヘンはいまやレアル・マドリードやバルセロナといったクラブと同等の価値があるし、世界でもトップのクラブチームだよ。僕にしてみれば、バルサやレアルへ加入することがタイトル争いをする上でのステップアップとは感じていない。ここミュンヘンでかなり幸せな生活を送っているよ」
昨年末にはバイエルンとの契約を延長し、クラブへの忠誠心を見せたレヴァンドフスキ。彼のコメントを聞く限り、今後もドイツ王者から離れるつもりはなさそうだ。

レヴァンドフスキ、今後も移籍を考えず「自分にとってレアルやバルサはステップアップではない」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがドイツ誌『シュポルト・ビルト』の独占インタビューに応え、スカッドや自身の契約について語っている。
バイエルンは今シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督の元で新たな冒険をスタートした。アンチェロッティ監督は多くの選手を使うことなく、スカッドを最小限にとどめ、継続的に出場機会を得ているのは18、9人だ。こういった“スモール・スカッド”に不安はないか?と問われたレヴァンドフスキは「何も14人しかいないわけじゃない」と答え、以下のように続けている。
「スカッドのサイズは完璧で、タイトルを狙うにあたって大きな強みだとすら思うよ。選手の数は正しい。すべての選手が次の11人に入れると考え、練習でモチベーションを維持できるからね」
「選手層が厚すぎるというのは間違っていると思う。チームスピリットを培うのが難しくなるからね」
また、レヴァンドフスキは昨年12月にバイエルンとの契約を延長。将来的な移籍についても考慮していないことを示唆している。
「バイエルンはレアル・マドリーやバルセロナと同格で、世界最高のクラブだ。僕にとってバルサやレアルへの移籍はタイトルを獲得する上でステップアップだとは思わない。ミュンヘンでとても快適に過ごしているからね」

update: 2017年1月26日11:44 pm