公開日:2017/01/23

アンチェロッティ、シャビ・アロンソ引退しないで

今シーズンで引退のシャビ・アロンソに
来シーズンもやってくれ、と
ルンメニゲも早いうちに話しあい

アンチェロッティ、X・アロンソの現役続投を希望…「彼は我々にとって重要なプレーヤー」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するMFシャビ・アロンソは先日、今季いっぱいで現役から退く考えを同クラブの幹部に伝えたと報じられていた。だがカルロ・アンチェロッティ監督は19日の会見で、同選手が来季もプレーすることを望んでいると話している。
元スペイン代表のX・アロンソは2014年にレアル・マドリーからバイエルンに移籍。その2年後にレアルで指導を受けたアンチェロッティ監督がバイエルンの指揮官に就任し、2人は再会することになった。
イタリア人指揮官は会見でX・アロンソの引退報道について聞かれると、「彼とはそのことについて話していない」と明かし、「知っているのは、彼の契約が今シーズン終了時に満了となること。だが、それ以外のニュースはない」と答えた。また「アロンソは我々にとってとても重要なプレーヤーだと考えている。来シーズンも彼が我々のためにプレーすることを願っている」とも語り、同選手がピッチに立つことを望んでいる様子だ。
一方、ドイツ誌『キッカー』によると、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはX・アロンソについて「あまり遅くならないうちに」話し合う予定だという。現在35歳のベテランMFだが、どのような結論を出すことになるのか、注目が集まる。