公開日:2017/01/18

アンチェロッティ、ヴェッラッティを考える

前からよく名前が出るヴェッラッティ
またヴェッラッティ獲得したいという話し
しかし今回は今までとは違う
アンチェロッティが欲しいというイタリア人
PSGで仕事した仲だから人間もプレーも知っていて欲しいというのだから
無理しても獲って欲しいだろう

バイエルン、来季の新司令塔は伊代表10番か。獲得に向けて指揮官が直々に説得へ
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、新たな司令塔としてパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティを来季にチームへ迎えたいようだ。16日付の仏紙『ル・パリジャン』が報じている。
今年の夏で契約満了を迎える35歳のMFシャビ・アロンソの後継者を探しているとみられているバイエルン。そこでアンチェロッティ監督は、2012/2013シーズンにPSGで共に仕事をしたヴェッラッティをアロンソの後釜にしたいことをクラブ幹部に伝えたという。
同紙によると、アンチェロッティ監督は祝日も含めて頻繁にヴェッラッティと直接電話で話をしているとのこと。そして同監督は、その会話の中でこの夏にバイエルンへ移籍するよう説得を試みているようだ。
その一方で、ヴェッラッティはPSGと2021年6月まで契約で結ばれている。また、ユベントスやインテル、そしてチェルシーといった強力なライバルクラブらが激しい争奪戦を行っているとされていることから、同選手を獲得するためには少なくとも約8000万ユーロ(約96億円)という、バイエルンがこれまでに支払ったことのない大金が必要になるとみられているようだ。

バイエルン指揮官、PSGの元教え子ヴェッラッティの加入を熱望…電話で直接オファーか
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督がパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの加入を熱望している。フランス紙『ル・パリジャン』が報じている。
アンチェロッティは2012-13シーズンにPSGで直接指導した教え子の加入を要望しており、来夏の移籍市場へ向けて説得を開始している。
アンチェロッティとヴェッラッティは、頻繁に連絡を取り続けており、年末年始にも電話で挨拶を交わしているとみられる。その際にアンチェロッティから直接オファーの話が出たようだ。
バイエルンでは、中盤を支えるMFシャビ・アロンソとの契約がシーズン終了後の6月に満了を迎える。その後釜として24歳のヴェッラッティに白羽の矢を立てた。しかし、ヴェッラッティには、セリエAのユヴェントスやインテルも興味を示しており、今後の動向が注目されるところだ。