首位攻防戦、バイエルン vs RBライプツィヒ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2016/12/22
首位攻防戦、バイエルン vs RBライプツィヒ

今年最後の試合は首位攻防戦
そして相手はレッドブル
すごい勢いで1部にやってきたレッドブルは
ブンデスリーガでも止まらない
この挑戦者を王者の格の違いを見せた結果

対戦相手 12.22:バイエルン vs RBライプツィヒ(H)3-0○
得点 17:チアゴ、25:シャビ・アロンソ、45:レヴァンドフスキ
GK ノイアー
DF ラーム、マルティネス、フンメルス、アラバ
MF チアゴ、アロンソ、ビダル、ロッベン、コスタ
FW レヴァンドフスキ
交代 46:ロッベン >>> リベリー、67:アラバ >>> ベルナト、75:ビダル >>> キミッヒ
ベンチ ウルライヒ、ラフィーニャ、ミュラー、サンチェス

バイエルン、首位攻防戦で圧勝。快進撃続けるライプツィヒに3発完封勝利
フットボールチャンネル

現地時間21日にブンデスリーガ第16節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンはライプツィヒと対戦。チアゴ・アルカンタラなどがゴールを積み重ね、バイエルンが3-0の勝利をおさめている。
首位のバイエルンは快進撃を続ける2位のライプツィヒをホームに迎えて対戦。試合開始して17分、味方の放ったシュートがゴールポストに当たり、その跳ね返ったボールをチアゴが押し込んでバイエルンが先制点を決める。さらに25分、前線で奪ってからのショートカウンターからシャビ・アロンソが追加点を決めた。
すると30分、ライプツィヒのエミル・フォルスベルグが背後からのタックルでファールを犯すと1発退場となり、ライプツィヒは1人少ない状態で戦うことになる。そして45分にはPKからロベルト・レバンドフスキがゴールを決めてリードを3点に広げた。結局、バイエルンは無失点で試合を終え3-0の勝利をおさめている。

天王山はバイエルンに軍配!大人の王者が完勝し、首位で後半戦へ/ブンデスリーガ第16節
(Goal)

年内最後の試合は首位攻防戦。王者バイエルンは昇格組ライプツィヒを迎え撃った。バイエルンは予想スタメンとはやや異なるメンバーを選び、トップ下にはトーマス・ミュラーではなくチアゴ・アルカンタラを選択。さらに左サイドにはフランク・リベリの代わりに前節スーパーゴールを挙げたドグラス・コスタが先発した。
立ち上がり17分で、カルロ・アンチェロッティ監督のチョイスが正しかったことが証明される。右サイドのフィリップ・ラームのクロスのこぼれ球に最後はチアゴが押し込み、バイエルンが幸先よく先制に成功する。
さらにバイエルンが今シーズンのライプツィヒのお株を奪うような前線からのプレスでさらにチャンスを得る。相手のミスからロベルト・レヴァンドフスキがボールを持つと、チアゴへ繋ぎ、最後は上がってきたシャビ・アロンソが決めて、2-0。王者バイエルンはライプツィヒに何もさせる前に2点差とする。
その後、ライプツィヒがコーナーキックからヘディングで決定的なシーンを迎えるも、GKマヌエル・ノイアーに阻まれると、さらなるアクシデントに見舞われる。カウンターで抜けたラームをエミル・フォルスベリがスライディングで倒し、一発退場。2点ビハインドのライプツィヒが一人失ってしまう。
さらに前半終了間際、ロングボールに抜け出したドグラス・コスタがGKペテル・グラーチに倒されて、PK。これをエース・レヴァンドフスキが落ち着いて決め、3点目。前半で勝負を決定づけ、後半へと折り返す。
後半、リベリがロッベンに代わって投入される。すでに3点をリードするバイエルンは無理をして前に出ることはなく、ボールを支配しながらじわりじわりとライプツィヒゴールに迫る。
後半多くのチャンスを得たバイエルンだが、最後まで4点目は生まれず、試合は終了。ライプツィヒの後半の枠内シュートは0であった。
天王山を制したバイエルンは首位で後半戦へとターン。一方、完敗で今季2敗目を喫したライプツィヒは2位でシーズン後半戦を迎えることとなった。

これぞ王者の戦い! 経験の差を見せつけた首位バイエルンが2位ライプツィヒを粉砕
TheWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

試合序盤こそライプツィヒにサイドを突破される場面が散見されたが、徐々にバイエルンが素早い攻守の切り替えでボール支配率を高め、ライプツィヒを自陣に閉じ込める。
そして17分、バイエルンが試合の均衡を破る。右サイドをかけ上がったラームのグラウンダーのクロスに、レヴァンドフスキが右足で合わせる。一度はGKグラーチにセーブされるが、こぼれ球にチアゴが反応し、先制点を奪った。
早い時間帯での失点に動揺を隠せないライプツィヒに対し、バイエルンが攻勢を強める。24分、敵陣深くでビダルがボールを奪うと、レヴァンドフスキ、チアゴ、X・アロンソと素早くショートパスを繋ぎ、X・アロンソがゴール左隅に流し込んだ。
30分、2点を追いかけるライプツィヒに更なる試練がおとずれる。カウンターから抜け出そうとしたラームに対し、フォルスベリが後方からスライディングタックルを見舞う。主審は副審との協議の末、一連の行為を著しく不正なプレイと判断し、フォルスベリにレッドカードを提示。ライプツィヒは10人での戦いを強いられることとなった。
状況が悪化したライプツィヒに対し、バイエルンが効果的に追加点を挙げる。44分、フンメルスからのロングフィードに反応したD・コスタがGKグラーチと交錯し、バイエルンにPKが与えられる。このPKをレヴァンドフスキが落ち着いて決め、バイエルンの3点リードで前半を終えた。
後半もバイエルンが10人のライプツィヒに対して効果的にボールを支配する。ライプツィヒは何とか反撃を試みるものの、バイエルンの素早い攻守の切り替えや長短を織り混ぜたパスワークに翻弄され、なかなか敵陣に侵入することができない。試合はこのまま終了。バイエルンがビッグゲームでの経験の差を見せつけ、2位ライプツィヒを粉砕した。

王者バイエルンがRBライプツィヒとの天王山に快勝 貫禄の首位で2016年を終える
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

勝ったほうが16年を首位で終えるという天王山。バイエルンは前半17分にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ、同25分に元スペイン代表MFシャビ・アロンソがゴールを決め、早々に2点のリードを奪った。すると同30分にはRBライプツィヒで今季5得点8アシストと大ブレーク中のスウェーデン代表FWエミール・フォルスベリが、DFフィリップ・ラームへのファウルで一発退場となった。
数的優位を得て圧倒的に試合を支配したバイエルンは、同45分にもポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがPKを決めて勝負あり。直接対決は3-0と大差で決した。
前半戦15試合で11勝を挙げるなど快進撃を続け、一時首位にも立ったRBライプツィヒだったが、王者には手も足も出なかった。それでも2009年創設から7年でブンデスリーガの舞台に到達した新興クラブは、堂々2位を維持している。

首位Bミュンヘン6連勝、3発で2位ライプチヒ粉砕
(日刊スポーツ)

首位Bミュンヘンが勝ち点で並んでいたライプチヒをホームで3-0で下し、3差をつけて抜け出した。
Bミュンヘンが快進撃を続けてきたライプチヒを前半で粉砕した。まず17分、FWレバンドフスキが相手DFと競りながら右クロスに足を合わせ、右ポストにはじかれたところをMFアルカンタラが体で押し込んで先制し、同25分には相手ボールを奪ったショートカウンターからレバンドフスキ、アルカンタラとつなぎ、最後はMFシャビアロンソが右足で流し込んだ。同30分、相手MFフォルズベリがDFラームを倒して一発レッドで退場となって数的優位に立つと、同45分、MFドウグラスコスタが相手GKグラチに倒されて得たPKを、レバンドフスキが右足でたたき込んで決定的な3点目を奪った。
公式戦6連勝の首位Bミュンヘンは12勝3分け1敗の勝ち点39。2敗目を喫した2位ライプチヒは11勝3分け2敗の勝ち点36。

バイエルン、ライプツィヒとの首位攻防戦に快勝 レヴァンドフスキは現役唯一の記録達成/ブンデス
(ISM)

勝ち点36で並ぶ上位2チームによる直接対決。バイエルンは、17分にレヴァンドフスキのシュートのこぼれ球をチアゴ・アルカンタラが押し込んで先制すると、25分にライプツィヒのキーマン、ケイタからボールを奪いカウンターを発動。チアゴ・アルカンタラのラストパスから、シャビ・アロンソが追加点を挙げる。
2点のビハインドを負ったライプツィヒは、30分にフォルスベリがラームへの後方からのタックルで一発退場となり、窮地に立たされる。これで数的優位に立ったバイエルンは、45分にレヴァンドフスキのPKでダメを押し、前半だけで3点差として勝負を決めた。なお、このゴールによりレヴァンドフスキはブンデスリーガ(1部)の全クラブから得点を挙げたことになり、現役選手では唯一となる。
この結果、勝ち点を39に伸ばしたバイエルンが、ライプツィヒと3ポイント差の首位でウインターブレイクに突入することになった。
2009年創立の新興勢力ながら、初の1部挑戦で快進撃を続けてきたライプツィヒ。ハッセンヒュッテル監督は「我々は全員がミスを犯してしまった。イメージ通りにいかなかった」「この試合は教訓になった。ベストチームが勝ったんだ。バイエルンを讃えたい」とコメント。完敗を認め、相手に賛辞を送っている。

バイエルンが首位攻防戦で貫禄の完勝…チアゴら3発で好調ライプツィヒ下す
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ともに勝ち点36で迎えた1位バイエルンと2位ライプツィヒの首位攻防戦。試合はカウンターで虎視眈々と得点を狙うライプツィヒに対し、バイエルンがボールをキープしながら積極的に攻める。14分にドグラス・コスタのドリブルからチャンスを作ると、17分には右サイドの深い位置でボールを受けたフィリップ・ラームのクロスから早くも先制点が生まれる。ニアサイドで合わせたロベルト・レヴァンドフスキのシュートは右ポストを叩いたが、こぼれ球をチアゴ・アルカンタラが押し込んだ。
攻撃の手を緩めないバイエルンは25分、高い位置でボールを奪ったレヴァンドフスキからチアゴへとつなぎ、最後はエリア内に走り込んだシャビ・アロンソがゴール左下に蹴り込み、早々にリードを2点に広げる。
30分にはバイエルンのカウンターを危険なタックルで止めたエミル・フォルスベリが一発退場。ライプツィヒは前半のうちに攻撃の核の一人を失ってしまう。前半終了間際にはバイエルンが試合を決定づける3点目。45分、マッツ・フンメルスのロングパスに抜け出したD・コスタがエリア内でGKペーテル・グラーチに倒されてPKを獲得。これをレヴァンドフスキがしっかりとゴール右下に沈めた。
苦しくなったライプツィヒはハーフタイムにナビ・ケイタに代えてドミニク・カイザーを投入し反撃を試みるが、後半もバイエルンのペースは変わらない。79分には右サイドを深くえぐったD・コスタの折り返しからフリーのフアン・ベルナトがシュート。86分にはエリア手前で得たFKからコスタが直接狙う。
ライプツィヒは4点目こそ許さなかったが、良いところなく今季2敗目。首位決戦で快勝を収めたバイエルンが単独首位で年内の日程を終えた。

ライプツィヒとの天王山で1ゴール1アシストのチアゴ「ただの勝ち点3ではない」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは、RBライプツィヒ戦の勝利はただの勝ち点3ではなかったと主張している。
「勝つのは常に意味があるが、この勝利はただの3ポイントではない。僕らは2位と差を広げることができた。僕らは首位を求めていたし、ブンデスリーガでまた優勝したい」
「僕らはとても幸せで、僕もゴールとアシストを決められて嬉しいよ。最初の1分から勝ちたいという意思を見せることができたと思う」

天王山制したバイエルンが首位で後半戦へ 香川が今季初アシスト/ブンデス第16節
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ブンデスリーガ第16節が各地で行われた。今節の注目は勝ち点「36」で並ぶ首位バイエルンと2位ライプツィヒの直接対決。試合はライプツィヒが前半で10人になるなど、バイエルンが3-0と完勝を収めた。年内最終戦を飾ったバイエルンは、連覇に向けて良い形で後半戦を迎えることとなった。

首位決戦はバイエルンに軍配、ライプツィヒに3発快勝
(AFP=時事)

試合は、序盤からティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)とシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)のゴールでバイエルンがリードを奪うと、危険なタックルを仕掛けたライプツィヒのエミル・フォースベリ(Emil Forsberg)が一発退場になった。1人少なくなったライプツィヒは、前半終了間際にGKペーテル・グラーチ(Peter Gulacsi)がPKを献上。これをロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が落ち着いて決め、バイエルンが前半を3-0で折り返した。結局、試合終了までリードを保って勝利を収めたバイエルンは、2位ライプツィヒと勝ち点3差の首位で冬季中断を迎えることになった。バイエルンのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は試合後、前半の内容を「完璧」と振り返ったうえで、「われわれは、非常に攻撃的だったし、素早く支配することができた。そこから自信も得られたが、まだまだ改善していかなければならない」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

サンタクロースへパス? バイエルンMFチアゴが“この時期ならでは”のミスか
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バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴのプレーが話題となっている。22日付けのイギリス紙『インディペンデント』が報じた。
21日にブンデスリーガ首位を争うライプツィヒとの直接対決を迎えたバイエルンは、この試合に3-0と完勝。ライバルに直接黒星をプレゼントし、前半戦をトップで終えることに成功した。先制点を奪うなど存在感を見せたチアゴだが、同選手が出した1本のパスにも注目が集まっているようだ。
試合中、ピッチ中央でボールを受けたチアゴは振り向きざまに左サイドへパスを出した。同選手の目にはサイドを駆け上がる赤いユニフォームの選手が写り込んでおり、その人影にむけてボールを送った思われるが、実際にはピッチサイドの電光掲示板に映るサンタクロースの衣装を着たキャラクターだったようだ。存在しないチームメートのオーバーラップに、チアゴが送った正確なパスが話題となっている。
なお、高い位置をとっていた“実在する”チームメートのスペイン代表DFフアン・ベルナトが戻ってボールをキープ。このプレーによってバイエルンがボールを失うことはなかったようだ。
スタジアムでのこのようなハプニングは以前にも発生しており、11月にはイングランドでピーターバラ・ユナイテッドに所属するイングランド人MFマイケル・ボストウィックが、ユニフォームと似た色のコートを羽織ったスチュワードにパスを出したシーンが話題となったばかりだった。

横綱相撲で首位攻防戦を制したバイエルン 指揮官は前半のパフォーマンスに大満足
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21日にブンデスリーガ第16節が行われ、同リーグ首位のバイエルン・ミュンヘンが同2位ライプツィヒに3-0で勝利し、首位の座を守った。同クラブは素早い攻守の切り替えと長短のパスを織り交ぜた攻撃で終始ライプツィヒを圧倒。前半だけで3得点を奪い、勝負を決めた。
同クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督はクラブ公式ホームページのコメントで、同試合の前半の選手たちのプレイを絶賛した。
「テンポも試合の進め方も、(前半の)最初の30分は完璧だったね。非常にアグレッシブにプレイできていたし、最初から試合を支配できていたよ。先制点を奪った後は、完全に試合の流れを手中におさめたね。これまでは改善点も多かったけれど、勝利は我々に自信を与えてくれるし、それをしっかり成し遂げることができたんじゃないかな」
第15節ダルムシュタット戦後に「プレイスピードの改善が必要」と発言していたアンチェロッティ監督。注目の首位攻防戦に向けて見事その問題を解決させ、前半だけでライプツィヒを粉砕してみせた。遅攻と速攻を巧みに使い分けて勝利をもぎ取るという、百戦錬磨の知将の秀逸なマネジメントが光る試合となった。

格の違いを見せつけられたライプツィヒ 指揮官が自軍のプレスをいなした敵将の采配に脱帽
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21日にブンデスリーガ第16節が行われ、同リーグ2位のライプツィヒが首位バイエルン・ミュンヘンに0-3で敗れ、首位浮上のチャンスを逃した。同クラブは相手の素早い攻守の切り替えや長短のパスを織り交ぜた攻撃に苦しめられ、前半だけで3点を献上。30分にはエミル・フォルスベリがフィリップ・ラームに対するラフプレイで一発退場となり、万事休すとなった。
同クラブを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督は試合後のコメントで、自軍の持ち味である連動性のある守備をさせなかった敵将カルロ・アンチェロッティの采配を称えた。
「カルロ、そして彼の素晴らしいチームにおめでとうと言いたい。彼らは今日、彼らがしたいプレイを最初から表現していたからね。前半、我々には全くチャンスがなかったよ。たとえ我々が最高のパフォーマンスを披露したとしても、難しい試合になっていただろうけどね。本来もっとできるはずだったんだけど、今日の我々は一致団結した守備を実践できなかった。この試合は良い教訓になったよ」