公開日:2016/11/12

レヴァンドフスキ、代表戦で爆竹投げらる

レヴァンドフスキがポーランドvsルーマニア戦の時
爆竹が投げ込まれ危なかったと。
治療で4分中断も大けがは無かったって小さいのはあったのか?

レバンドフスキの近くで爆竹破裂…一度倒れるも、その後2得点決め勝利に貢献
フットボールチャンネル

現地時間11日に2018年ロシアW杯欧州予選が行われ、ポーランド代表はルーマニア代表と対戦し3-0の勝利をおさめた。この試合中に観客席から爆竹が投げ込まれ、ポーランドのロベルト・レバンドフスキが被害に遭う事件が起きていたと、11日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。
同紙によると、ポーランドがカミル・グロシツキのゴールで1点リードしていた54分、一つの爆竹がレバンドフスキの足元に投げ込まれた。それに気づいたレバンドフスキが審判員に知らせようとしたが、その数秒後に破裂音と共に爆竹が爆発。
レバンドフスキはその場に倒れ込み医療チームが入ったことにより数分間の中断を挟むことに。その後ピッチに戻ったレバンドフスキが2点を追加してポーランドが3-0の勝利をおさめている。幸いにも大怪我にならなかったとはいえ、一歩間違えれば大惨事になりかけない事件だった。

レヴァンドフスキが爆竹炸裂で倒れ込む…その後2ゴールでルーマニアに快勝し首位浮上
(Goal)

W杯欧州予選第4節が11日に行われ、ルーマニアとポーランドが対戦した。試合はアウェーのポーランドが3-0で勝利したものの、危険なハプニングが起きてしまっている。
ポーランドの1点リードで迎えた53分、ルーマニアサポーターから投げ込まれたとみられる爆竹のようなものがポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの目の前で炸裂。レヴァンドフスキは倒れ込み、ダリル・スコミナ主審の指示のもと、両チームの選手たちはペナルティーエリアに集められ、10分間の中断を余儀なくされた。
その後、戻ってきたレヴァンドフスキは82分とアディショナルに追加点を挙げ、チームの快勝に貢献している。ポーランドはこの勝利で、グループEの首位に浮上した。

あわや大惨事…レワンドフスキの近くで爆竹が爆発、幸い怪我はなし
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あわや大惨事となるところだった。11日に行われたW杯欧州予選のポーランド代表対ルーマニア代表の試合中に、爆竹のようなものが投げ込まれ、ポーランド主将のFWロベルト・レワンドフスキの近くで爆発。一度は倒れ込んだレワンドフスキだったが、幸い怪我はなかった。英『BBC』などが報じている。
試合前にもサポーターと警察との衝突があった一戦は、前半にルーマニアのサポーターが発煙筒や爆竹をピッチに投げ込むなど、スタンドの様子が心配される中、試合が行われていた。
すると、1-0で迎えた後半9分、ルーマニアの右CKの場面で事件が起きた。ルーマニアの選手たちがファーサイドに固まり、レワンドフスキがニアサイドのスペースをカバーするポジションを取ると、レワンドフスキの近くに爆竹のようなものが投げ込まれた。レワンドフスキは両手を上げて主審へ撤去するようアピールしたが、直後に火花を上げて爆発し、レワンドフスキは顔を覆ってその場に倒れ込んだ。
試合はレワンドフスキの治療などで約4分間中断したものの、レワンドフスキに大きな負傷はなかったようで、その後プレーを続行。後半38分、同アディショナルタイム1分と2ゴールを決め、ポーランドの勝利に大きく貢献している。

レバンドフスキにあわや大惨事! W杯予選ルーマニア戦でスタンドからの不審物爆発事件の被害者に…
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

ロシア・ワールドカップ欧州予選グループE、ルーマニア対ポーランドの試合中に、ポーランドのエースFWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)に対してスタンドから爆発物が投げつけられるアクシデントが発生した。選手の脇で轟音を上げて爆発したが、幸いにも大きな負傷などはなく試合は一時中断したと英公共放送「BBC」が報じている。
後半、ルーマニアの右CKの場面で事件は起きた。ルーマニアの選手たちはファーサイドに固まってポジションを取っており、昨季のブンデスリーガ得点王はポッカリと空いた中央からニアのスペースをカバーするポジションに位置していた。すると自身のすぐ脇に煙を上げた発煙筒のようなものが投げ込まれた。
不審物に気づいたレバンドフスキは両手を上げて主審へアピール。撤去を求めたが、その直後に轟音火花を上げて爆発。ポーランドの主将は顔を覆ってその場に倒れ込んだ。試合は治療などで数分間中断した。大きな負傷にはつながらなかったものの、あわや大惨事となるところだった。
怒りのレバンドフスキは2得点でリベンジ
その事件は後半に起きたが、前半にもルーマニアのサポーターが発煙筒や爆竹を投げ込んだことで1分間ほど中断していた。かつてセリエAなどで、ピッチに穴があくほどの威力を持つ紙爆弾と呼ばれる危険な大型爆竹が問題化していたが、欧州最強ストライカーもその餌食になる寸前だった。
大荒れとなった試合だったが、大惨事を逃れたレバンドフスキが怒りの2ゴールを叩き込んでポーランドが3-0で快勝。グループEで首位をキープしている。

レワンドフスキが爆竹で倒されながらも2得点、ポーランドが快勝
(AFP=時事)

ドイツ・ブンデスリーガ1部バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するレワンドフスキは後半8分、ルーマニアのファンがスタンドから投げ込んだ爆竹のようなものが自身の目の前で爆発すると、ピッチに倒れ込んだ。
レワンドフスキが治療を受けている間、ダミル・スコミナ(Damir Skomina)主審の指示により、両チームの選手はペナルティーエリア内に集められている。
短い中断を経て試合が再開すると、レワンドフスキは後半39分に得点を記録し、さらに終了間際にはPKで追加点を挙げた。
スタンドでは両チームのファンが発煙筒を投げ合い、ルーマニアのファンが投げたいくつかはピッチに落ちて、試合はハーフタイム直前に中断を余儀なくされていた。
試合前には、街中のバーで暴力行為をはたらいたファンや、スタジアムの外で警察と衝突したポーランドのファン12人が逮捕されており、この試合には4000人の警察が動員された。【翻訳編集】 AFPBB News