全勝対決、バイエルン vs ヘルタ・ベルリン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2016/09/22
全勝対決、バイエルン vs ヘルタ・ベルリン

ロッベン、ボアテングが復帰しますます強くなるバイエルン
ちょっとだけリベリー&ロッベンも

アンチェロッティも今シーズン最高と喜ぶ
日本代表の原口元気はフル出場

対戦相手 9.22:バイエルン vs ヘルタ・ベルリン(H)3-0○
得点 16:リベリー、68:チアゴ、72:ロッベン
GK ノイアー
DF ラーム、ボアテング、マルティネス、アラバ
MF アロンソ、ビダル、チアゴ
FW ミュラー、レヴァンドフスキ、リベリー
交代 63:ボアテング >>> フンメルス、65:ミュラー >>> ロッベン、77:リベリー >>> コマン
ベンチ ウルライヒ、キミッヒ、サンチェス、ラフィーニャ

Bミュンヘン開幕4連勝 原口ヘルタに3発快勝
(日刊スポーツ)

全勝対決となった一戦は、BミュンヘンがホームでFW原口元気が所属するヘルタを3-0で下し快勝。開幕4連勝として首位を守った。
Bミュンヘンは前半16分、ペナルティーエリア内左でパスを受けたMFリベリが、巧みなドリブルで相手DFをかわし左足で押し込んで先制。後半23分にはペナルティーエリア内で相手ボールを奪ったMFアルカンタラが右足シュートを決めて2点目を奪い、同27分にも高い位置での相手パスカットから、ペナルティーエリア右でパスを受けた交代出場のFWロッベンが、左へ持ち出して相手DFをかわしループ気味の左足シュートをゴール左上に流し込んだ。
原口は右MFでフル出場した。
Bミュンヘンは開幕4連勝でリーグ5連覇へ快調な発進。ヘルタは連勝が3でストップし、3勝1敗の勝ち点9で5位に後退した。

バイエルンが全勝対決制し開幕4連勝!原口ヘルタは連勝ストップで今季初黒星
ゲキサカ[講談社]

ブンデスリーガは21日、第4節2日目を行い、MF原口元気の所属するヘルタ・ベルリンは敵地でバイエルンと対戦し、0-3で敗れた。原口は右サイドハーフでフル出場したが、チームは今季初黒星を喫している。
開幕3連勝中の好調なチーム同士の対戦となったが、4連覇中の王者が貫録を見せつけた。バイエルンは前半16分、DFダビド・アラバのマイナスのパスをPA内左で受けたMFフランク・リベリはドリブルで縦に仕掛け、2度の切り返しからDFをかわして左足でシュート。リベリの開幕戦以来となる今季2点目で先制点を奪った。
1点リードで折り返した後半23分には高い位置からプレッシャーをかけ、相手PA内でボールを奪ったMFチアゴ・アルカンタラが難なく追加点。同27分にもハイプレスからボールを奪取し、最後はMFアリエン・ロッベンが左足で叩き込んだ。
後半20分から途中出場したロッベンは負傷明けで今季初出場。時間限定での起用ながらきっちりと結果を残した。そのまま3-0の完封勝利をおさめたバイエルンは全勝対決を制し、唯一の開幕4連勝。前人未到の5連覇へ、まずは第一関門を突破した。

バイエルンが無傷の4連勝で首位堅持、上位ヘルタを寄せつけず
(AFP=時事)

16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部第4節、バイエルン・ミュンヘン対ヘルタ・ベルリン。先制点を決め、チームメートから祝福されるバイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリ(右、2016年9月21日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
バイエルンはフランク・リベリ(Franck Ribery)、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)と中盤の豪華メンバーが効果的に得点を重ね、3連勝でアリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)に乗り込んできたヘルタを返り討ちにした。
カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)新体制のバイエルンは、リーグ4戦全勝で首位を守っている。今季初黒星を喫したヘルタは5位に後退。前日の大勝で暫定首位に立っていたボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、3位で今節を終えた。

連勝同士の一戦は王者に軍配 原口フル出場のヘルタ、バイエルンに3失点完敗
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ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、バイエルンと日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。
ともに3連勝で迎えた首位攻防戦。ホームのバイエルンはフランク・リベリー、トーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキらが先発起用された。一方、敵地に乗り込むヘルタ・ベルリンは原口が開幕から4試合連続で先発。そのほか、ミッチェル・ヴァイザー、ヴェダド・イビシェヴィッチらがスタメンに名を連ねている。
先制したのはホームのバイエルン。16分、エリア内左でパスを受けたリベリーが3度の鋭い切り返しでDFをかわし、最後は左足のシュートを流し込んだ。
試合の主導権を握るバイエルンは26分、左サイド高い位置に流れたレヴァンドフスキがクロスを入れると、DFを背負ってコントロールしたミュラーが後方に落とし、リベリーが右足でボレー。しかしこのシュートはわずかに枠の左へ逸れた。
32分にはアルトゥーロ・ビダルからのロングパスでディフェンスラインの裏を取ったレヴァンドフスキがGKと一対一となったが、ループシュートは枠を捉えることができなかった。
前半はこのまま1-0で折り返す。
後半に入り65分、バイエルンはミュラーに代えてアリエン・ロッベンを投入。プレシーズンマッチで内転筋を痛めていたロッベンにとってはこれが今シーズンのリーグ戦初出場となった。
すると直後の68分、バイエルンはゴールキックからパス回しを試みたヘルタ・ベルリンの最終ラインにプレッシャーをかけると、エリア内でチアゴがボール奪取。難なくシュートを流し込んで、リードが2点に広がった。
さらに72分、エリア内右でパスを受けたロッベンが切り返しから左足でシュートを放つと、DFに当ってややコースが変わったボールがゴール中央に吸い込まれ、決定的な3点目となった。
試合はこのまま3-0で終了。バイエルンが無傷の3連勝同士で迎えた一戦を制して単独首位に立った。なお、原口はフル出場している。

バイエルン、原口所属のヘルタ・ベルリンに完勝…圧巻の開幕4連勝/ブンデスリーガ第4節
(Goal)

ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、バイエルンとヘルタ・ベルリンが対戦した。リーグ3戦全勝同士の対戦は、バイエルンが3-0で貫禄勝ちを収めている。なお、ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気はフル出場した。
ホームのバイエルンは序盤からヘルタ・ベルリンを圧倒。トーマス・ミュラー、フランク・リベリーらを中心にゲームを組み立て、ゴールに迫っていく。ヘルタ・ベルリンはなんとか踏ん張っていたが、16分に均衡が破られた。
ペナルティエリア内でボールを受けたリベリーが相手DFを翻弄。3度の切り返しからシュートを放ち、バイエルンが1点を先制する。
その後、なかなか追加点を奪えなかったバイエルンだったが、終始ペースを握り、危なげなく試合を進めていく。すると68分、相手DFにプレッシャーをかけてボールを奪うと、チアゴが決めてリードを2点に広げた。
さらに72分、途中出場のアルイェン・ロッベンがエリア内右でパスを受けると、得意の緩急をつけたドリブルでマークを外して左足を振り抜く。ボールはゴールネットに吸い込まれて決定的な3点目を奪取した。
結局、3-0で試合は終了し、バイエルンが勝ち点3を積み重ねた。原口は豊富な運動量で奮闘したものの、バイエルンから勝ち点を奪うことはできなかった。

全勝対決は王者に軍配! フル出場で原口奮闘も、ロッベンの復帰弾などでバイエルンがヘルタに圧勝
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21日、ブンデスリーガ第4節でドイツの絶対王者バイエルン・ミュンヘンと日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。今季リーグ戦では3連勝中の両チーム。バイエルンはジェローム・ボアテングが今季リーグ戦で初めてスタメンに名を連ねた一方で、ヘルタは原口を今節も安定してスタメン起用している。
試合は、序盤から攻勢に出るバイエルンが17分に先制する。タビド・アラバが左サイドからクロスを入れると、1度DFにはじかれるがボールは再びアラバのもとへ。このボールをニアにいたフランク・リベリに折り返すと、2度の切り返しから相手DFをかわしてゴールネットへ突き刺した。
その後も攻撃の手を緩めないバイエルンだが、なかなかリードを広げることができない。一方のヘルタは、カウンターやセットプレイからときおりチャンスを作るも、王者のゴールを脅かすまでには至らず、前半終了のホイッスルを迎えた。
後半に入っても、バイエルンペースは変わらない。しかし、59分に攻撃的プレイヤーの2枚替えを行うなど、ヘルタも反撃を試みる。
しかし、点を奪ったのはバイエルンだった。68分、前線からのハイプレッシャーで、チアゴがペナルティエリア内で相手DFからボールをかっさらうと、GKと1対1に。落ち着いてゴールへ流し込み、バイエルンがリードを2点に広げた。
その後、途中出場で2ヶ月ぶりに実戦復帰を果たしたアリエン・ロッベンが72分にダメ押し弾を決め、3-0でバイエルンがヘルタに圧勝。全勝をキープした。なお、この試合でフル出場を果たした原口は、攻守に渡って奮闘するも、バイエルンの脅威になることができず。チームも今季リーグ戦で初黒星を喫した。

アンチェロッティ、開幕4連勝のチームに「一番の出来」 復帰戦でゴールのロッベンは「鳥肌が立った」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは21日、ブンデスリーガ第4節でヘルタ・ベルリンと対戦し、3-0の快勝を収めた。開幕4連勝となったチームにカルロ・アンチェロッティ監督は満足感をあらわにしている。
開幕3連勝しているチーム同士の対戦となったが、バイエルンはこの日も圧倒。16分にフランク・リベリーの個人技からゴールを挙げると、後半にアルイェン・ロッベンの復帰弾を含む2ゴールで相手を突き放している。アンチェロッティは試合後、以下のように語った。
「とても幸せだよ。今までで一番の出来だったと思う。開始から高いインテンシティとクオリティを持って、プレーすることができた。ジェローム・ボアテングとロッベンという2選手が帰ってきたことも大きいね。すべて問題ないよ」
この試合が復帰戦となり、いきなり1ゴールを記録したロッベンは「ピッチに入った時は鳥肌が立ったよ。素晴らしい瞬間だったね。言葉に言い表せないし、とても幸せだよ」と喜びを述べている。

アンチェロッティ、第4節で新記録達成。バイエルンで指揮官就任以来7連勝は初
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンの指揮官であるカルロ・アンチェロッティ監督は、すでに同クラブで新記録を樹立したようだ。21日付の伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
アンチェロッティ監督は、僅か7試合に勝利するだけでバイエルンの歴史に名を刻んだ。現地時間21日にドイツ・ブンデスリーガ第4節が行われ、バイエルンはホームで日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦。試合はMFフランク・リベリー、MFティアゴ・アルカンタラ、MFアリエン・ロッベンが得点を決めて3-0で勝利している。
この結果、アンチェロッティ監督はバイエルンの指揮官に就任して以来7連勝を達成。同クラブの指揮官に就任した歴代の監督で、これまで就任7連勝を飾った者は誰もいない。これにより、アンチェロッティ監督は同クラブの新記録を樹立した。

ロッベン、1ゴールで感動的な復帰に「ファンのリアクションは素晴らしかった」「感謝している」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンについに頼れるウィンガーが帰ってきた。オランダ代表FWアルイェン・ロッベンが21日に行われたヘルタ・ベルリン戦で約4ヶ月ぶりの復帰を果たしている。
ロッベンは1点リードの65分から途中出場。復帰からわずか7分でダメ押しとなるチームの3点目を挙げ、自身の復帰をゴールで飾った。試合後、ミックスゾーンでロッベンは喜びを語っている。
「感動的な瞬間だったよ。復帰するためにやってきたすべてが頭の中に浮かんできたよ。特にファンのリアクションは素晴らしかった。僕が途中から入った時の反応はクレイジーなほどだったね。感謝しているし、素晴らしい感覚だった」
また、同じくキャリアで多くのケガを経験してきたフランク・リベリーがチームメートの復帰を喜び「ロッベンが戻ってきたことは素晴らしい。可能な限り彼が健康なままチームにいてほしいね」と長く共にプレーできることを望んだ。
ロッベンと交代でベンチに下がったトーマス・ミュラーも素晴らしい雰囲気だったと感じているようだ。
「彼がピッチに戻ってきた時は特別だったね。交代で入ってきた時とゴールを決めた時のスタジアムの雰囲気はすごかったよ。完璧な復帰だったね」

1ゴールのロッベン、戦列復帰は「とても幸せ」 監督も帰還を喜ぶ
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ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、バイエルンは日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、3-0で勝利した。試合後、オランダ代表FWアリエン・ロッベンがコメントを残している。同クラブ公式HPが伝えた。
3連勝スタートをきったチーム同士の一戦で、65分にピッチへ投入されたロッベン。プレシーズンマッチで内転筋を痛め、全治約6週間と発表されていた同選手にとってはこれが今シーズンのリーグ戦初出場となった。
復帰初戦となった重要な試合で、ロッベンは早速その能力を発揮する。2点リードで迎えた72分、エリア右でボールを持つと、鋭い切り返しから左足でシュートを放ち、見事ゴールネットを揺らした。
試合後、ロッベンは途中交代で出場した時を振り返り、「鳥肌が立ったよ。美しい瞬間だったね」とスタジアムの雰囲気に感激した様子を示した。
さらに同選手は、「一生懸命ハードワークしてきたし、できることすべてをやってきた。表現できないくらいとても幸せだね」と戦列復帰を喜んだ。
また、指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督も、完封勝利を挙げたヘルタ・ベルリン戦を「これまでのシーズンで最高のゲームだった」と表現し、満足した様子。「ボアテングとアリエン・ロッベンが戻ってきた。素晴らしいことだね」と続け、同じくこの試合で復帰を果たしたドイツ代表DFジェローム・ボアテングとともに、ロッベンの帰還を喜んだ。

復帰戦でゴールのロッベン「とても言葉で表せない」
ゲキサカ[講談社]

ブンデスリーガは21日、第4節2日目を行い、バイエルンはホームでヘルタ・ベルリンに3-0で勝利した。
この日の試合では負傷離脱していたMFアリエン・ロッベンが後半20分からの途中出場で実戦復帰。同27分には左足で3-0とするダメ押し弾を決めてみせた。
7月中旬に行われたプレシーズンマッチで負傷から約4か月ぶりに戻ってきたロッベンだったが、復帰戦でそけい部を負傷し、全治約6週間と診断されて離脱が続いていた。それでもこの日の試合で実戦に戻ってくると自ら得点も挙げ、抜群の存在感。後半20分に途中出場する際にはスタンドから大きな拍手が送られていた。
クラブ公式サイトによると、ロッベンは「交代して途中出場した時、鳥肌が立つような感じで素晴らしい瞬間だった。この瞬間のためにハードワークし、全てを行ってきた。とても言葉で表せない。とても幸せな気持ちだ」と感慨深げに語ったという。
またクラブのカルロ・アンチェロッティ監督は「満足している。最初から徹底的でクオリティも高く、良いプレーをした。今シーズン中これまでで最も良い試合だった」と試合を振り返ると、「イェロメ・ボアテングとアリエン・ロッベンの2人が復帰を果たした。すべて順調だ」と満足げに話した。

ヘルタ原口、バイエルンとの全勝対決「自信をなくすくらい」完敗
(スポーツ報知)

日本代表FW原口元気(25)のヘルタは21日、敵地で首位バイエルンとの今季全勝対決に0-3で敗れ、初黒星を喫した。原口は右MFでフル出場したが、強敵相手に何もできず試合後はがっくりと落ち込んだ様子を見せた。
ヘルタは開始2分でピンチに陥り、立て続けにゴール前で猛攻を受けるがGKヤーシュタインのスーパーセーブでかろうじて失点は免れる。前半10分、原口が右サイドをオーバーラップするが、イビセビッチとの受け渡しがうまくいかず、チャンスには結びつけられない。前へボールを運べないまま同16分にあっさりとリベリに決められ、先制を許した。
後半も守備的なヘルタだが、1対1でボールを奪われるシーンが目立ち、圧倒されたまま23分には追加点を挙げられる。原口は豊富な運動量でなんとか突破口を開こうとしたが、ドリブルを仕掛けて逆にボールを奪われる場面もあり、流れを呼び込むことはできず。途中出場のロッベンにダメ押し点を奪われて完敗した。
原口元気「力の差というか。ここまで力の差があると、自信をなくすくらい何もできなかった。チームとしても個人としても何もできなかった。どれだけがんばってもノーチャンスに抑えることは不可能なチーム。チームとしてはやれることはやったと思う。34試合のうちの1試合、そう割り切って。チームがどうこうよりも、個人としてまったく立ち向かえなかったのが個人的には問題だと思う。何もできなかった11人の中のただの一人になってしまった」

バイエルンに完敗も原口には高評価 孤軍奮闘の酒井高もチーム単独最高点
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンは、敵地でバイエルンと対戦。ともに3連勝で迎えた首位攻防戦だったが、バイエルンが3-0で快勝し力の差を見せつけた。
原口は開幕から4試合連続でフル出場。ドイツ・スポーツサイト『Sportal.de』の試合後採点では、「3.5」の平均点以下の数字がついたが、GKルネ・ヤーステインとともにチームでは最高の評価となった。(ドイツメディアの採点は最高1点、最低6点)
寸評では、「ヘルタの中では最も目についた選手。キックオフから試合にしっかり入ると、戻りの動きも含めて運動量もこなしていた。防戦一方の展開の中で、つねに攻撃を仕掛ける中心になっていた」と、実力で勝る相手にも自身のプレーができていた点を評価。
しかし、「数値的な弱さが、ポジティブな印象と堅実な内容を見えにくくしてしまっている」と、ともに0本に終わったシュートとアシスト、そして1対1での勝率の低さなどが、全体として原口の評価を下げる要因につながっているとした。

古巣ヘルタとの首位攻防戦 バイエルンのボアテング、今季初の先発出場へ
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ホームで開幕4連勝を狙う首位バイエルン。同じく3連勝で2位につけているヘルタ・ベルリンとの一戦はシーズン序盤の大一番となるが、同試合でドイツ代表DFジェローム・ボアテングが今シーズン初の先発出場を果たす見込みとなった。クラブの公式HPが伝えている。
ユーロ2016での負傷で離脱を強いられていたボアテングは、17日の第3節インゴルシュタット戦で83分に途中出場。実戦復帰を果たした。そして今節、中3日で迎えるヘルタ・ベルリン戦で先発メンバーに名を連ねる見込みだという。バイエルンの公式HPは「先発メンバーのうち1人はすでに決まっている」と記し、カルロ・アンチェロッティ監督がボアテングを先発起用する意向であることを伝えた。
アンチェロッティ監督はボアテングについて「彼のコンディションは良いよ。ここ数日、しっかりとトレーニングを行った」と説明。自身にとっては古巣でもあるヘルタ・ベルリン戦で、ボアテングが先発復帰を果たすようだ。
今シーズン初の先発出場を果たす見込みとなったボアテング。古巣との対戦で勝利を掴むことはできるだろうか。

○ヘルタ・ベルリン
○インゴルシュタット
○ロストフ(CL)
○シャルケ
○ブレーメン