ゲッツェ弟CL登録

ゲッツェの弟フェリックス・ゲッツェが
チャンピオンズリーグの登録リストに

「CLの舞台にバイエルンのゲッツェが再び」 マリオの弟フェリックスがメンバー登録
(ISM)

UEFA(欧州サッカー連盟)は現地時間2日(以下現地時間)、13日から始まるチャンピオンズリーグ(以下CL)グループリーグを前に、出場チームの登録メンバーを公式HP上に公開。バイエルン(ドイツ)ではU-19チームでプレーするフェリックス・ゲッツェ(18)が登録され、独『ビルト』紙(電子版)は「CLの舞台にバイエルンのゲッツェが再び」と報じている。
UEFAはグループリーグの選手登録について「最大25選手、GK2人以上、地元育成選手8枠」と規定しており、地元育成選手が8人未満の場合はその人数に応じて最大登録選手の数を減らすと定めている。これがいわゆるAリストだが、ほかにBリストが存在し、こちらは「1995年1月1日以降に生まれ、当該クラブに15歳の誕生日から中断期間なしで2年以上在籍している選手」と規定されている。
なお、Bリストの選手は何人でも登録が可能だが、これによってAリストの選手枠が減ることはない。また、Bリストの選手であっても、CLグループリーグの出場に制限はない。
F・ゲッツェは三兄弟の末っ子で、2014年にドルトムント(ドイツ)のユースからバイエルンに移籍。ドイツ代表の二男マリオとは異なり、CBを務めており、Aユースのブンデスリーガではこれまで21試合に出場している。すでに何度かトップチームの練習に参加してきたF・ゲッツェは、今季からチームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督のもと、トップチームでのプレシーズン準備を許され、マンチェスターC(イングランド)戦を含むテストマッチ3試合で起用されている。

update: 2016年9月4日11:27 pm