公開日:2016/08/05

次のドイツ代表キャプテンもバイエルンから

ドイツ代表キャプテンは
ラームからシュバインシュタイガーとバイエルン
そして次の候補はやっぱりバイエルンからノイアーかボアテング

バイエルンの選手同士でドイツ代表の次期主将争い? どちらも意欲燃やす
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先日のEURO2016を最後にバスティアン・シュバインシュタイガーが代表引退を発表した。それに伴い、次のキャプテンが誰になるのかといったことに注目が集まっている。独『Bild』がアンケートを取った結果ではバイエルンDFジェローム・ボアテングがトップとなったが、EURO本大会ではマヌエル・ノイアーがシュバインシュタイガーの代わりに5試合でキャプテンマークを巻いていた。

ノイアーはこういった話題について「EUROのときすでにバスティの代わりを務めていた。でもプライベートの場でそういった将来の話はしないよ。監督がどのような見方をしているかわからないからね」とコメントしている。

一方のボアテングは「興味はあるよ。国を代表する重要な役割だし、責任も伴う」と話すにとどまった。両選手とも名誉あることとし、キャプテンになることには前向きの様子だ。チームを率いるヨアヒム・レーヴ監督がどのような決断を下すのか注目したいところだ。