公開日:2016/07/12

ゲッツェはドルトムントか

ゲッツェの移籍先としてドルトムントとトッテナムが
挙がっているが本人がプレミアよりもブンデスのようで
ドルトムント(移籍金28億円)か、と
しかし最後がこんな感じではちょっと可哀想

“裏切りの天才MF”ゲッツェ、26億円でのドルトムント復帰へ加速 トットナムは獲得見送りへ
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWマリオ・ゲッツェが、移籍交渉中だった昨季プレミアリーグ3位のトットナムに断りを入れ、2013年夏まで所属したドルトムントに2000万ポンド(約26億円)の移籍金で復帰する可能性が浮上している。英地元紙「デイリー・ミラー」が、「ボルシア・ドルトムントが2000万ポンドのスターと再契約に動き、トットナムはマリオ・ゲッツェ獲得を見送りへ」と特集している。

バイエルンの新監督カルロ・アンチェロッティ氏から5月の段階で構想外を伝えられたが、その後ゲッツェ本人はバイエルン残留を主張。ドイツ王者でのポジション争いを選択したことを明言していた。

欧州選手権でもドイツ代表の一員としてプレーしたが、準決勝でフランスに敗れたチームのなかで定位置を奪えず、その評価を高めることはできなかった。記事では「バイエルンはゲッツェ放出の姿勢を崩さずに、ゲッツェも自分の運命を受け入れ、移籍の準備を進めている」と報じられている。

そうしたなかで昨季プレミアリーグ優勝争いを展開しながらも、終盤に失速したトットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が中盤のクリエイティブなタレントとしてゲッツェに注目。交渉を続けていたものの、事態は2013年夏まで所属した古巣への復帰に推移しているという。

「ゲッツェはプレミアリーグ移籍よりもキャリアを再生させるために、ドルトムント復帰を選択する見込みだ」と記事ではレポートされており、移籍金は2000万ポンドと見込まれている。

ゲッツェのトッテナム移籍はなし? 古巣ドルトムント復帰を選択か
(ISM)から

バイエルン(ドイツ)MFマリオ・ゲッツェ(24)はトッテナム(イングランド)への移籍ではなく、古巣ドルトムント(ドイツ)への復帰を選択するようだ。英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が現地時間10日に伝えている。
バイエルンでポジションを掴めず、移籍が噂されているゲッツェ。当初は今季もチームに残りカルロ・アンチェロッティ新監督のもとで復活を期すとしていたが、クラブ側が放出を望んでいることから、移籍が有力視されている。
ゲッツェについては、クリエイティブなMFを探しているトッテナムが獲得に動いていやようだ。しかし『デイリー・ミラー』によれば、同選手はプレミアリーグへの移籍よりも、古巣ドルトムントに復帰して復活を目指すことを選択するとのこと。ゲッツェはドルトムントのユース出身で、トップチームで4年を過ごしたのち、2013年にバイエルンに移籍していた。

裏切り者の帰還か ゲッツェの移籍先にドルトムントが浮上! トットナム幹部とも接触
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェに、プレミアリーグ3位のトットナムと古巣ドルトムントへの移籍の可能性が浮上している。独紙「ビルト」日曜日版によると、ゲッツェの父で代理人も務めるユルゲン・ゲッツェ氏は、欧州選手権(EURO)の開催期間中に少なくとも2回はトットナムの幹部と接触。ゲッツェ本人もバイエルンからの移籍を間もなく決断すると報じられている。

バイエルンで出場機会の限られているゲッツェについて、今夏にトットナムと主力の大量流出危機に瀕している古巣ドルトムントとの間で、争奪戦になるのではとレポートされている。

トットナムは昨季好調で、プレミアリーグでレスター・シティと優勝を争った。最終的にはアーセナルに抜かれて3位となったが、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドを抑えてUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。大舞台での戦いに備え、補強に乗り出している。一方の古巣ドルトムントもアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがユナイテッドに移籍し、攻撃の中心となれるアタッカーを探している。